泊まったホテルの朝食で

やたら「キャベツベーコン炒め」を

メニューとしてフィーチャーしていたので

「何故?」と

首を傾げていたのですが




「トゥーホックだからじゃね?」



というわけで

パペットスンスン

岩手在住疑惑を

心の中に残しつつ




2日目は

盛岡八幡宮へ。

つくづく

御朱印帳を忘れたのが

悔やまれる・・・。













という感じで

盛岡市街を廻ったのですが

盛岡天満宮も行きたいなぁと

思った所で雨が。

少し早めに

空港へ向かいました。







自宅お土産に



その数日後

豊橋に日帰りで行ったのですが

手土産に持っていった

「チョコ南部」が

大師匠にも好評でした。



初東北、

初岩手の

盛岡と

ちょこっと花巻

朝晩の空気が

大阪とは違うヒンヤリ感、

とても楽しかったです

他の東北県にも

行ってみたいものです。


ヒコーキに乗りまして



紛うことなき田園風景を越え




花巻空港から

盛岡へ。

岩手県です。

何気に生まれて初めての

トゥーホックです。



幸い初日は

お天気にも恵まれ



御朱印帳を

家に忘れてきたのは

一生の不覚










「さかなちょう」と読むんだそうです。



「ぷらざおでっで」

という施設内にある

盛岡市観光文化交流センター

という所に行きまして



あんまりこんな事

しないんですけどね。

つい。




さらにその中の

盛岡観光コンベンション協会

さらにその中に

盛岡広域フィルムコミッション

があり

こんな展示が。

影裏も

658km、陽子の旅も

観ましたので

テンションが上がりました。

そうそう影裏は

オール岩手ロケでしたよね。








盛岡名物

じゃじゃ麺の発祥地

白龍さんで

いただきました。

美味しかった

んですが

「よし、経験した」でOKです

(笑)

どうも讃岐うどん育ちは

麺に厳しくて。

ちなみに「わんこそば」は

翌日の朝食でいただきましたが

アレはメニューというより

イベントですよね。

中身はシンプルな美味しい蕎麦でした。



写真が

貼り付けきれないので

翌日に続きます。

私は真面目なので

発売開始時刻キッチリに

アクセスするのですが

今回の映画チケットを予約する時に

初めて

こんな画面を見ました。




コレは多分・・・
あの大ヒットアニメの影響かと。
来場特典をどんどん更新して
何度も通わせる手法
マジであいつら日本征服狙ってるな
経済規模は
小さくも可愛くも無いぞ
( ゚д゚)


という騒動は横目に
めっちゃバタバタの9月ですが
観ました一本目は



新たな友人の影響で

ここ10年くらい

ちょこちょこ小説というか

ミステリーも読むようになったので

原作がミステリー小説の映画を観ると

「ココは端折ったな?」

「この人の気持ちをもうちょい知りたいが

多分原作にはあるんだろう」

などという事が

推測出来るようになったのは

良いのか悪いのか。

東野圭吾さんも数冊読みましたが

コレは未読。

生粋のミステリー作家というより

普通の(普通ってなんや)物語寄りの

作品も多い印象。

「手紙」はミステリーじゃないですよね?

その流れにも繋がる内容でした。

映画としても充分面白かったけれど

「あの人の気持ちの

もうちょい深いトコロは原作で読もう」

とばかり考えてしまいました。

読まない可能性が高いけど(笑)




タイトルが偶然

「〇〇と〇〇」で被りました

二本目はコチラ。




「のんちゃん大阪弁上手いなあ」

と思ったら

兵庫県出身でしたか。

舞台は堺でした。

馴染んだ風景を心地良く見つつ、

だからこその「リアル」が

刺さりました

特に「家族」の有り様。

ハンディキャップは無くとも

ロクデナシは居ます(笑)

私は経験上、

ハンディが「純粋」「善良」を

担保するのではなく

結局愛すべきかどうかは

性格やんと思っているのですが

この映画に居たのは

ハンディであったり

認識知識不足ではあったとしても

善良な人ばかりだったが故の

ハッピーエンドでした。

家族だから愛するのではない

愛すべき人だから愛するのでしょう。

と思いたいのです

自分自身は

ヒトとして大切なモノが

欠けている気もしますがね。

ちょっと最近イロイロあったんですが

どんだけ冷たく見られようと

その冷たく見る人々が

責任を取ってくれるワケでは無いので

全力で逃げられる所までは逃げて

自己中心的で居ようと思います

まあいつか

逃げられない所にも来るのも確実なので

覚悟だけはしておこう。




10月はもっとバタバタしますが

何の枷も無く

出来る状況ならば尚更

やりたいことは目一杯やらなければ、

とも感じた9月でした。