まあ
誰も読んでいないだろうし
嘘を吐いても仕方が無いので
正直な心情を
綴っておきましょう
気楽なお買い物ブログに
するつもりだったんだけどな・・・。
4月に入り、
息子は正式に(?)
「受験生」となりまして、
この一年間を巡る
受験に関する
「お金」への
無知と未知から来る不安は
正直ありまして
「無駄遣いは出来ないな」
「益々『本当に欲しいモノ、必要なモノか』
を精査しないと」
という気持ちに
なっておりました。
数年前あたりから
(調べてみたらキッチリ二年前でした)
「好きなモノしか持たないキャンペーン」
別名
「恋だけを纏おうキャンペーン」
を張っていて
そうすると
かえって無駄な買い物は減ったな、
という自覚はあるのですが
そのポリシーに基づき
最近
靴を断捨離してみました。
履き心地が悪かったり
履いても楽しくないのに
いつか履くか?
便利かな?と
惰性で置いていたものと
思い切ってさようなら
そうした折
どーーーしても
ドキドキしてしまう
サンダルを見つけてしまい
しかも
またやっちゃいましたよ
多色買い
(しかも恥ずかしいので
勿論どの色も同ブランドですが
それぞれ別の店舗で買いました)
靴箱を開けては
ニヤニヤしております
いや
高いブランドではないし・・・
と
自分に言い訳しつつ・・・・・・・・・
そして私は
大好きな
アインソフのお財布が
パートナーだというのに!!
あるショッピングモール内の
お店のウィンドウで
別のお財布に
ものすごく
ときめいてしまいまして
迷いました。
一度はスルーしました。
トイレに行っている間に
他の店を見ている間に
売れていてくれたらいいのに
諦めがつくから
・・・・・・売れていませんでした。
ああ・・・・・・
ごめんなさいアインソフ・・・・・・
貴方に出会って
丁度二年でした。
乗り換えてしまう事と、
お金を使ってしまう事
(お値段はアインソフより幾分安かったのですが)
ものすごい罪悪感と
こんな事があるということは
対人関係に於いても
突然誰かを
キライとまでは行かずとも
突然どうでも良くなって
他に乗り換えたりする
人間性なのだろうか私は、
という謎の恐怖感を纏いつつ
しかし!!
CUIRDESON(キュイールデソン)という
大阪は八尾(!!)のブランドの
お財布なのですが
惚れてしまった外観は勿論、
革の手触りもフカフカで気持ち良いし
思ったよりも大きくて
収納力が高く
パンパンにもならず見た目スマート
素敵過ぎる!!!!
見た目に惹かれて付き合ったら
中身も最高だったというパターン
(まあデザインが良ければ使い勝手など
こちらが寄せるんですけどね大概は(笑))
最強です。
「罪悪感」は
自分の意志を貫いた時の
生理現象のようなもの、
と
どこかで読んだ気がしますが
(リンクしつこい)
という気持ちもしっかり抱き、
罪悪感も恐怖感も
まるっと「有る」事を
否定せずに
しかしそれでも
「心地良い」「気持ちいい」という
「恋」を
なるべくは選択していく
日々過ごしていくことが肝要、
かと。
締めるも緩めるも
心のままに。

