土曜日の休日、
(正味の祝日を除けば)
5月も6月も
イベント頻発期間に入り
全く取れません。
そんな貴重な
4月の唯一土曜日で休日の
空いた時間に
何を血迷ったのか
・・・・・・・・・・・・
いやその、
話の流れ的に、
ネタ的に
観に行かざるを得なくなった
というか・・・・・・・・・
音楽やってる
いい大人ならば尚更
今の時期
もっと「観ておくべき映画」
というチョイスがあるだろうに
グレイテストなんとかとか
リメンバーなんとかとか
すみません、
洋画も
ディズニーも
誘われればアレですが
一人では
食指が動かないんです
つまり
この
ひとりで観に行った
という訳なのですよ
どうですか奥さん!!
逆に誰も誘えんわ。
いやね、
原作を読み切ってたしね
結構好きだったしね
大ファンとまではいかないけども
安心して読める作品ではあるんですよ
多少は悪役も居るけれども
正味の陰鬱な人間も事件も無いし
あと
高橋さん(シンガーソングライター)
の演技が
観てみたかったのと
こちらも
大ファンとまではいかないんですけれども
曲とかそんなに聴き込んでも
無いんですけれど
(多分聴き込んだら個人的には
胸焼けするような音楽性な気がする
メディアでちょろっと耳にするくらいが
丁度良い)
なんだか中途半端な
ビジュアルと雰囲気が
惹かれなくはない
(関係無いけど
昨今の「星野さん」の爆発的人気も
「中途半端さ」が肝なのではと)
で、
どうだったのよ??
うん、
金返せという感は
無くって良かったです。
「俺物語!!」ほどに
アマゾンプライムのリストに入れて
後でまた観よう、
とまではいきませんけれども。
やはり
十代恋愛キュンキュンモノですから、
演者が若いこともあるんでしょうけれど
まあ全体が
「(ジャンル的に)正しくクサかった」
清々しい程に。
タイトル通りに「甘かった」です
そんな中
高橋さんだけが
自然体な演技でした。
まあココは
プロでは無い弱みでしょうね
クサく演技したら
本当にクサくなっちゃいますものね。
一番上手かったのは
「子役の泣き演技」でした。
すっごいリアルでもう。
あの子は上手い。
涙腺をくすぐられた
唯一の瞬間でした。
あと
詳しくは知らないんですが
相手役の男の子も
多分ジャニーズですかね?
てな感じの
超ド級イケメン祭りな中で
高橋さんも
劇中ではイケメン扱いだったのが
ちょっと不自然で(笑)
(原作が
イケメンなので仕方がなかったのか)
なにはともあれ
ですよ
とにかく
観客が。
若い女の子しか居ない。
男の子すら居ない。
(カップルでは逆に
ハードルが高かろう事は予想できます)
リアクションが素直。
ラストシーンで遠慮無く
ザワつく女子達の可愛い声、声。
ひとりで観に来ている
中年のオバハンなんて
まあ私だけでしょうね
なんでこうなった????
そんな訳で
シチュエーションだけで
充分楽しめた
映画鑑賞なのでした
ちゃんちゃん。
