千尋滝 頭へ(大杉谷)

東紀州の秘境と言えるかもしれません。
昭和41年まで大杉谷には索道があり、そこから多くの木が切り出され1000メートルを越える谷を人や切り出した木を運んでいました。
今は、その跡しか残っていませんが、くまどこでも紹介したいと思います。
写真は、高さ130メートルと言われる千尋滝頭からの風景です。
この場所は、誰でも行ける訳ではありませんし、おすすめしません。
この地域の林業の歴史的な記録が数多く残る大杉谷は、今は安易に人を寄せ付けないような環境でもありました。(ダニやヒルが多い)
目がくらむような高さからの1枚は、次に行く機会があるかないか?
まぶしすぎる新緑が今も脳裏に焼き付いています。

こちらの写真の方が高さを感じてもらえるかも。
滝上にシャクナゲの花が、滝の流れる音だけが耳につきます。はっきり言って怖い、足下がすくみました。(高所は苦手)
今度行くことがあるのか、ないのか、滝マニアでも秘境マニアでもない私は、いつもただの「行き当たりばっ旅」です。
熊野・熊野古道の情報は「くまどこ」からどうぞ。
飛鳥神社(熊野市)
熊野市の飛鳥神社です。
真昼の太陽を受けて、コントラストをわざと強くして撮影しました。
この神社については下記から詳しい情報を知る事ができます。
くまどこ百科事典(飛鳥神社)
木漏れ日の面白さや、石畳が大きな木に押しのけられ、根の力で盛り上がってしまっているのが造形的に面白かった。
もう少し緑が豊かになってから撮影したいと思った。
それと少し湿度を感じるような写真の方が、ここの雰囲気に合っているかもしれない、と思った。
真昼の太陽を受けて、コントラストをわざと強くして撮影しました。
この神社については下記から詳しい情報を知る事ができます。
くまどこ百科事典(飛鳥神社)
木漏れ日の面白さや、石畳が大きな木に押しのけられ、根の力で盛り上がってしまっているのが造形的に面白かった。
もう少し緑が豊かになってから撮影したいと思った。
それと少し湿度を感じるような写真の方が、ここの雰囲気に合っているかもしれない、と思った。


