熊野くまのクマノKUMANO -2ページ目

一乗寺のだるま市

新春恒例の「だるま市」が1月7日と8日の2日間、熊野市井戸町岡地にある一乗寺で始まりました。
初日の1月7日(日)は午前中から雪、みぞれ混じりの天気となりましたが、一乗寺には午前10時のご祈祷には多くの方がだるまを買い求めにやってきていました。
「だるま市」とは1年の開運を祈る行事で、一つだけ目の入った新しいだるまの背中に商売繁盛や合格祈願、家内安全など思い思いの願い事を書き入れ、住職の祈祷を受けます。大小いろいろな大きさから選ぶことができます。
また、お寺入口の境内では「ごま木」と呼ばれる小さな細い木の棒に名前書いて火にくべ、お祈りしていました。
一乗寺は財宝や福徳を与えるといわれている七福神の毘沙門天(びしゃもんてん)の神様を祀っているお寺です。
だるま市

熊野灘でシーカヤック

12/2 熊野海道「あたしかシーカヤック・ミーティング」開催!
http://kumadoco.net/news_after/view.cgi?no=715

キラキラ光る海ですごすと、気分がいい。
船、シーカヤックが欲しいと思う。
シーカヤック

熊野古道に咲く花 その1

アサマリンドウ
10月末から11月初旬頃まで、熊野古道「横垣峠」を歩くと咲いているアサマリンドウをみかけます。
古道沿いのアサマリンドウは激減しており、3年前から比べても半分近くになっている。
原因の1つに、人の手による乱獲。
2つ目に、古道を歩く人が石畳の上を歩かず、周辺の土の部分を歩くので、そこに咲くことが出来なくなった。
雨の後や雨の日の石畳は、恐ろしいほど滑る。わら草履では滑らないそうだが、運動靴はまずダメだと思います。
3つ目、環境の変化。古道沿いではなく、隣を走る林道には群生している箇所が何ヶ所かある。

秋のこの時期に、いつまでも見られると良いのですが。
長さ4cm、花の直径が1.5~2cmほどです。