宮本忠夫
文研出版
1984年初版
初出は1984年と、古い本です。
テキストが台詞になった、
変わった形式の絵本です。
こんな感じ
ぼく ポチ。すてごなんだ。
ポチ それは はかにおとうさんと
おかあさんがいる、ということだ
野菜を食べない子は、
うちの子ではないと言われて、
拾ってきてるぼく タロウ
もうすでにこの展開がもう昭和です。
昭和あるあるあるですね。
犬のポチとの会話は心理合戦。
こどもは辛いよなぁ。
捨て子と開き直るかと思ったら、
両親に忖度しているタロウ
ゴリラのこどもだったのか
ポチは タロウの生まれる前から
この家の住人
タロウは
ずっとこの家の子
ぼくこそ すてごだよ
この家が だいすきだよ
あーーー ポチ
ギュッとしたいです
きょうのひとりごと
お医者さん 看護師さん 受付の方
調剤薬局の方
みんなが優しくて親切
それだけで 元気になります
今日も絵本力に感謝です
