今年のドラフトが終了しました。
目玉の新日本石油ENEOS田澤選手指名なし。
重複指名のあった
大田内野手=読売・福岡ソフトバンク(東海大相模高校)→読売
松本外野手=阪神・横浜(早稲田大学)→横浜
野本外野手=中日・東北楽天(日本通運)→中日
藤原投手=阪神・東北楽天(NTT西日本)→東北楽天
阪神は1位指名で2連続重複で松本外野手も藤原投手も交渉権が獲れませんでした。
勝負弱っ。
今年のドラフトのポイントは
長打力のある野手
ボールに力のある左投手
だったと思うので、2回ともくじの外れは痛い。
結果としては右投手二人
内野手一人
外野手一人
育成3人(外野手1、投手1、内野手1)
という構成でした。
1位:蕭一傑(投)(右/右)日南学園→奈良産大 180cm85kg
大学選手権連投で連続完投、タフで完成度の高い投球が光る。
2位:柴田講平(外)(左/左)福岡工業大付属城東→国際武道大 175cm77kg
赤星2世の期待。 この春は二回目のリーグ戦首位打者。
3位:上本博紀(内)広陵→早大 173cm70kg
センス抜群のクセ者タイプ。1年春からレギュラーで通算100安打も達成。
4位:西村憲(投)福岡工業大付属城東→九産大 182cm80kg
140km/h程度も制球の良いタイプ。2位指名の柴田選手とは高校の同級生。
育成:野原祐也(外)(右/左)大宮東→国士舘大→北信越BC・富山 177cm83kg
BCリーグで昨年首位打者・本塁打王+MVP。今年も打率2位、本塁打4位、打点3位、盗塁4位。
体は大きくないもののバランスの良い選手。
育成:吉岡興志(投)(右/右)常磐大 187cm99kg
久保田二世?体重が気になるもののMAX150km/h。化ければ。
育成:藤井宏政(内)(右/右)加古川北高 183cm81kg
俊足・強打の遊撃手。
最近の内野手が左偏重のための指名?
正直言って、ドラフトは「惨敗」。
狙いの選手の交渉権が獲れませんでしたから。
それでもどうやって入ろうがプロはプロ。
2008年ドラフトが当たり年になるかは、結果が全てです。