2日目はレンタカーを借りて淡路島を通り、徳島の鳴門公園へ渦を見に行きました
正直、うず
なんか全く興味ないし、
主人はさいしょ船に乗って渦を近くで見ることを考えていたようで
飛行機の次に船が大キライな私は憂鬱でたまりませんでした
渦はけっきょく橋の上から見物することになり(ホッ)
さきに「大鳴門架橋館エディ」という渦と橋をテーマにしたミュージアムに寄りました
子供があそべるような体験施設で、けっこう楽しかったです
鳴門の渦は干潮満潮の前後しか見れないらしく(私は鳴門に行けば、いつでももれなく渦は存在していると思っていました・・・)、
主人が事前に満潮の時刻を調べていたので
「エディ」を出て、「渦の道」(大鳴門橋橋桁空間に設置された遊歩道)へ
橋の外に見える渦
干潮時と満潮時では橋のどちら側に渦が見えるかがちがうそうです(満潮時は右側、太平洋側)
ときどきガラス床があります
橋からは渦の全体像が見えるけど、船から見る方が渦が立体的に見えるそうです(でもこわい)
渦の道を出るときに気づいたのですが、
「空の境界」阿波おどりポスターが 出入り口に貼ってありました![]()
見る人が見ればたいへん貴重なものらしく、ちょっとした騒ぎになっていると旅行に出る数日前、テレビで見ました
そういうファン心理わからなくもないけど・・・
せっかくなので、記念にパチリ
少し遅いお昼を近くで食べました
鳴門でとれたわかめの入ったわかめうどん
胃がもたれていたせいか、すうっと体にしみこんでくるかんじがしました
その後元来た道をもどり、舞子へ
行き帰り通ったはずの明石海峡大橋を見上げながら
(車の中ではずっと寝ていたから見てない)
隣接する「橋の科学館」へ
そこで、私は吊り橋の構造をまったく理解していなかったことを知り、
この世界最長の吊り橋である明石海峡大橋がどれだけすごいものかが
わかったような・・・気がしたような・・・
渦だの橋だの一日中勉強させられた気がして、頭もつかれました・・・




