

犬です

でも、娘が言うにはちゃんとモデルがいるそうです
私の実家で飼っていた「らん」という名のメスの犬が 昨年の秋、病死しました
12歳でした
うちの子供たちにとっては、自分たちが生まれる前から おばあちゃんちにいた存在
夏休みや冬休みに帰ったときに
犬におやつをやったり、
おばあちゃんと一緒に散歩に行ったりするのが楽しみでした
私には日常のことで精いっぱいで、とても犬を飼う余裕もなければ、
私が実家を出た後に飼い始めた犬のことを もう忘れていましたが、
子供の心の中では まだちゃんと生きていたんですね・・・
娘はこの「らん」をモデルにした犬を
夏休みに「らんのおばあちゃん(娘は私の母のことをこう呼びます)」にあげるんだと
はりきっています
本人にとっては自信作のようです
動物と身近に接するということは、子供の情緒を育むのに
大切なことのひとつであるんだなとしみじみ思いました・・・