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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

ここ暫く、記録を放置していたので、ログが溜ってしまった(TT)

 

まずは、DR

 

色々と、考えた結果M5Tour 9度のヘッドと、TENSEI CK Orange 60 Sをヤフオクでゲットしてしまった。

してしまったというのは半分、事故落札の気分だから

 

TS3のヘッドだけ買うつもりが大分強かったのだが....

 

まあ、試して見よう

 

スイングの方は、スイングセッターを久しぶりに引っ張り出して振ってみたり、レッドベターの説明ビデオをYouTubeで見たりとしていて、

テンポとリズムを考え直している

 テークバックが遅すぎる&リリースのタイミング

これの感覚をつかむのには良い感じ

 

あと、テークバックで左肩を主導的に動かすイメージで、左肩をしっかりと下げて前傾軸周りに肩が回っているように見える

それと、右肩をちゃんと前傾角軸周りに回って上がるトップのイメージを意識

 

ダウンは、右腰を一旦、飛球線と背中方向に引くイメージで右腰を前に出さない

 

そして、大きく違うのは、腕を振るイメージを捨てて、トップで下がっている左腰を、左足を伸ばしながら上げていくイメージで、右肩が下がり、手、肘、腕がトップの位置関係のままま、上体の傾きにつられて下がってきて、インパクトする

 

ただ、今日のレンジでの気づきは、インパクトでフェースが開くと勘違いしていた動き

 

実は、フェースが開くのではなく、手元が背中側に倒れて残り、左脇が開く

 

更に手が動きすぎて左肘が引ける

 

しかも手が動きすぎているので、タイミング的にもキャストして合わせているような感じになっていた

 

これを、右肘、左肘ともに上体の前側にあるように意識し

肩のラインが飛球線と平行なまま腕が上体の前を移動している感覚で振っていく

そうすると、インパクト前から腕が背中方向に振られていく感じとなる

ただし、感覚は背中方向だが、実際は飛球線と平行方向に振っていく

 

そして、一番のポイントは左手

左手をダウンから引っ張って動かし過ぎていることで左脇が開いて、肩が詰まり、フェースが開く、肘が引ける、腕が捩じれるという動きになっていた

なので、ハーフウエイダウンからは右肩の押し込みで手が左側に押し込まれて行く感じで、その時にヘッドはまだ右側にある

正面から見ると手が左腰辺りにあるので、ハンドファーストの形に見える

 

今の自分の感覚では顔は右下を見ているのに手元は左に行って背中方向に向かっていく

 

イメージ的にはトップから右腰の動きにつられて右肩が下がり、それにつられて右肘が臍のあたりに入ってくる

ただ、左サイドは足の伸びに合わせて左腰が切れ上がって後ろに下がり、開いていくので、そのまま、手元は真っ直ぐに左方向に振られていく

 

基本的なイメージは良い感じになってきたので、後は球の位置をきちんと合わせて再現性を高めて調整していこう

 

来月、雪が解けたころにレンジで距離、ボールフライトを確認してみないとダメだが、そんなに悪いイメージは今のところは無い

 

それから、アプローチでも肩の上下を意識してしっかり軸周りにスイングするイメージを忘れずに

 

SIMとMARVRIKの試打でトウヒットが多かっただけでなく、気になったことがもう一つ

 

鳥かごの左のネットにヘッドが当たる!??

 

レンジに行って打ちながら

 

どうも上手くミートしない

 

手首を緩くしてレートヒットすると打感が良い

 

などと考えていたら・・・

 

実はフラットに振りすぎていてインパクトでは肩は開いて右腰が前に出やすくなっていた

 

左ひざが割れて流れないように、左膝を伸ばすようにしてインパクト時に左に軸ができるように

 

でも、まだなんか足りない

 

片手打ちをしたり、ステップドリルをしたりしてみて・・・

 

左腕が体から離れる

 

結局、でんでん太鼓のイメージにもなっていないし、フェースのローテーションも起きていなかった

 

今日のイメージとしては、ちょっと昔のイメージに戻った感じ

 

テークバックは上体を背骨軸周りに捩じりあげるが、左肩を下げながら押し下げていき、右肩はその作用で上がって行く

この時に右前腕を外旋させて右肘を内側に絞っていく

そして、トップに向けては右手は甲側に折り、左手首は掌屈させるが、この方向が上がってきたプレーンと合うようにする

そうすると、トップから切り返しで、ヘッドが変に動かずスムーズな切り返しにつながり、シャフトも捻じれない

 

ダウンは上体は右に向けたまま左膝を伸ばして左腰を背中方向に動くようにしていく

 切り上げるとか、開くとか外から見るとそんな感じかも?

 

左膝を伸ばしていきながら腰が開いていき始めてから上体の捻じれを戻していくが、その時に腕を振って行く

この腕の振りがプレーン上であれば、自分から見ると、肩のラインに対して平行に動くので、右から左に振っていく感覚になる

状態はあくまでも背骨軸周りに回る感じなので、腕は飛球線と平行に振っている感じ

そうすれば右肩も前に出ず、右腰も前に出ない

結果、上体は開かない

 

腕は結構積極的に振り、フェースターンを意識する

掌屈している左手首をインパクトでリリースするとヘッドが走り結果としてフェースはターンする

その時に、インパクトまでは右手が左手よりも上にあるように

 

ドライバーはシャフトが長いので、ダフリそうに感じて伸び上がりやすいので要注意

ダフリそうに感じるのは、上体が開いてヘッドが早く落ちているから

 

左腰が開き始めるまで上体を右に向けたまま、ヘッドが遅れている状態であれば左膝が伸びて腰が開いていくのでダフることはなく、伸び上がると逆にトップするようになる。

 

この動きにすると、シャフトに負荷をかけられるようになるようで、DI 7Xでもシャフトのしなり走りが感じられる。

この感覚がスイングチェックのバロメータにできそう。

 

でも、これってだいぶ前にも同じことを書いていたはず・・・

まあ、良いところに落ち着かないから、色々試してダメ出ししての繰り返しになっちゃうんだろうけど、ボチボチ、ソコソコの所に落ちつけたいな~

今日は、お兄ちゃんのウインドブレーカーを探しにスーパースポーツゼビオに足を運んだついでに、2階のヴィクトリアをブラブラ

 

TaylerMadeのSIMも置いてあったが、

CallawayのMAVRIKが置いてあったので早速打たせてもらった。

他にも打ちに来ている人が居てしばらく待たされたが、とりあえず、MAVRIKとSubZeroと2つを打たせてもらった。

シャフトはMAVRIKがSpeeder EVO6 661 S

SubZeroがTour AD SZ-5 TYPE II 50 Graphite JV

 

HSは初めは41m/s程度で235yard程度

チョット暖まって43m/s程度で245yard程度

 

どちらのヘッドも、センターにはヒットせず、センター下目からトゥ上目に向かっての斜めにボールマークが付いた

それでも、ほぼどこに当たっても打感は変わらないし、サイドスピンも少なくフックとかしない

SubZeroにSpeeder EVO6を差し替えてみてもらった一発目だけ、サイドスピン右1200rpmとなったが、それ以降は200rpm以下

バックスピンも少な目で2200~2600rpm

 

Tour AD SZ-5 TYPE II 50 Graphite JVはシャフトが捕まえてくれる感じは良いのだろうけど、下目に当たった時にヘッドが回るような感覚が手に来る

そんなのもあって、Speederに差し替えてもらったが、Speederは結構一生懸命振らないと球が上がらないよと言われた

それでも、中弾道でキャリーも230~40Yardで、Max260Yardだった。

Maxの時でも、センターヒットは出来てなく、センターのトウ側、ジェイルブレイクラインの一応内側という程度だった

 

音は、EPIC FLASHよりは良くなったと思う。屋外で聞いてみないとわからないけど、あの気なるような木琴でも叩いているような音ではなかった。

あと、ヘッドの形、フェースの見え方が馴染めないけど、少なくともミスヒット時のスマッシュファクターの落ち、サイドスピンという面ではテーラーよりも効果が出ていると思う。

何処で打っても飛ぶといううたい文句はあながちウソではないと言えそう

特に、モデル毎、ロフト角毎にフェースが別という事で、ターゲット層の傾向に合わせて、フェースが設計できている分、ターゲットゾーンにヒットしやすいのかもしれない。

東京出張ついでに自宅に寄ることにして、金曜は半日Free

 

川崎の旧オフィスに寄ってランチして、時間つぶしにTMGAに寄ってみたが、打席はレッスンで満席

模様替えをして、フリーのレンジを全部個室に改装したそうで、全室シミュレーション打席に改装したそう

 

で、ついでにTaylerMade GINZAに寄り道

早速、SIMが陳列してあり、M5,M6は値引きセール状態

 

SIMの試打ができるか聞いたところ、地下に試打室があるとのことでそこで打たせてもらってきた。

シューズも、グローブも貸してもらってSIM-MAXとSIMをそれぞれ、ロフト9度のものを打たせてもらった

 

いずれも、打ち出しが高く16度ぐらいの打ちだしになる

ただ、スピンがそれなりに少なめなので、それでも吹けずに飛ぶらしい

 

ちなみに、HSは43程度しか出なかった。

殆どセンターではヒットできず、トゥ寄りでのヒットが多く、みんなフックボールだった

ちなみに、SIM-MAXはTENSEIのシルバーの50g S

SIMはTENSEIのブルーの50g S

スピン量は2200~2700ぐらい

ボールスピードが60~62m/s程度

キャリーは220~230yard、Totalが235~260Yardといったところ

 

担当してくれたおねーさんが、党側に当たりやすいスイングをしているので、という事でSpeeder Evo6 661のSに替えてくれたが

フックボール傾向は変わらず

M5にしてもあまり変わらなかった

 

イナーシャジェネレータと、空力の件については効果があると言っていたが、M-GLOREと振り比べると、確かに切り返しからハーフウエイ辺りの抵抗感が違う気がするが、結果としてHSはあまり変わらなかった。

 

ただ、スピードポケットが貫通型になった効果はあるようで、フェースの下、ブレードに近いところで当たっても、打感が変わらないし、距離の落ちも少ない。

その代り、前に感じた通り、ツイストフェースの恩恵は感じられなかった。

スピードインジェクションは、打感こそどこに当たっても変わらないように感じるが、スマッシュファクターの数字は大きく変わって、ミート率が下がるようなので、ミートできればルールのMAXにはなるが、ミスヒットした時の落ちまではカバーできていない。

 

去年の秋の試打会でM5ではなく、M5 Tuorを勧めてくれた担当者は、M5,M6だと掴まりすぎると見たのかもしれない

小さいヘッドで重心距離を短くという事ではなく、掴まりすぎないで逃がせるようにというチョイスだったのかな?

 

いずれにしても、TaylerMadeに関していえば、M5からSIMに無理をして替える程のインパクトは感じられなかった。

正月休みにモダン・ゴルフ徹底検証を読み、YouTube漁りをして、前回のフォローの問題を考えてみた。

 

結局は、フリスビーフォローと書かれている、左掌の動きというか、左腕上腕の外旋という動きらしいがこれが無く、インパクト後に右肘が伸びても左肘が畳まれる方向に動かずに上に上がっていることが良くないのではというのが、現時点での解釈

これにより、インパクトから先のヘッドの動きが、

 フェースターンはしない

 飛球線の外方向にヘッドが出てから体に巻き付くようになるので、フェースが被る -> フック回転

となっているように見える。

 

あと、面白いのは複数のCHでダイナミックエイミングという言葉が出始めていること。

https://youtu.be/b0G-5R5nd_s

https://youtu.be/AsS75cl_v6k

https://youtu.be/3eNsNRf-r5k

これって、前から、トップでは、右踵、インパクトからフォローでは左踵に加重を移していくという事が言われていたけど、それを機械と言葉で定義しただけだけど、ヘッドと引っ張り合う、向心力の支点として踵があるイメージと理解すればいいのかな?

 

そして、結構面白かったというか真面目にやっているなと思わせたのはRinGolfで

https://youtu.be/hsp9HLQFYV4

https://youtu.be/NyCDAytkmPE

https://youtu.be/-deEZBoooEc

https://youtu.be/mghEO0M0jhY

体の動きと、手の動きの興味深い印象を語っている。

特に【ゴルフ談義】上手い人がやってるこの動き、レッスン用語で何というのか?

で、インパクトからの右手と左手の動きのイメージを説明できないけどと言っているところが興味深い

 

ところが、この動きは三觜喜一MITSUHASHI TV自然にゴルフの体の動かし方になる練習法はコレです【高校ゴルフ部を熱血指導!②】

で中学生にやらせていることとまったく同じ

 

アダムのスローを見ると、インパクト後には右手が伸びて左掌が空を向く形になっている。

https://youtu.be/Cj7jmQAyoRQ

でも、結局のところインパクト前から、フォローに向かうまでは手元は臍の前で、手元を動かす意識は無いほうが良さそう

 

それから、右肘のことしか言わないものが多いが、やっぱり左肘も浮かずにダウンからインパクトにかけては胸をこするような動きにしていくと手元が浮かずに外旋させるイメージを出しやすい

 

YouTubeなどでやっていることはある一点についてだけなので、全体を通した包括的な動きについてはなかなか解説しているものは見つからないが、前傾姿勢のキープを覚える「超」効果的な練習法現代ゴルフの飛距離を出すために必須な「体を使ったスイング」の正体でやっていることは、正に今、右腰が出ることで身体と手元が浮いていることに対して自分が気をつけていることそのものにマッチしている。

自分では、トップでの右腰の位置を変えずに左に踏み込み?バンプして左ひざを伸ばすことで左腰を回す?背中方向に移動させる?意識としている。この時に上体特に肩の向きと手元はトップのポジションをキープするイメージで左ひざが伸びて腰が回ることで引っ張られて手元が落ちてインパクトしていくようにしている。

目下の疑問点はインパクトからフォローに向けての手元の動き

フリスビーフォローになるにはどんな風に動かすのか?

何も意識しないでヘッドの重さに引っ張られるだけではうまくいかない。

 

なんにしても、腰を回すという言葉は「悪」

腰を回しちゃうから腰が前後してヘッドを合わせるために前傾も崩れるし、プレーンもずれる。