コロナの流行からしばらくレンジに行かずにいたせいなのか?金曜日、土曜日とレンジで打ってみてもその日によって感覚が全く違う(TT)
金曜日は先週の感じから右を向いたままの切り返しとダウンまでの待つ間があればと思っていたけど、それも不発で全く当たらない
で、最後に、右を向いたまま三嘴TVでやっていたように手元を真下に引き下ろす感じで右サイドを向いたまま引き下ろして見て何とかという感じだった。
このときに、右サイドを向いたまま手元を引き下ろすと、肘が体の正面側に降りてきて振り遅れが少ないのでは?と
いつもは右肘がトップで背中側に外れ、切り返しからドンドン遅れていく
とくに、左肩で引っ張るような動きになると、上体が開くまで手元は遅れたままとなり、振り遅れる
これを土曜日も確認してみようとレンジに行ってみるも、右肘に関しては遅れないものの、手元を引き下ろす動きの反動で、右サイドが、特に右肩が早く下がる。
そのうえ、手元を引き下ろそうとすると、手に力が入り、強くグリップしてしまってキャスト状態になってしまう。
あれこれ考えていたが、結局、テークバックからトップにかけて右肘が背中側に外れなければよく、さらに切り返しでもっと上体の正面に入ってくれば良いという答えになった。
これをやるにはテークバックはやっぱり
背骨の軸周り
右肘は体の内側に絞り込んで、左肩、左手で右手を押す感じにして、右手は背屈、左手は掌屈のトップに持って行く
トップは
左肩を押し込める範囲で終わりで、右肩の高さ以上には上がらない
自分の体ではそれ以上の柔軟性は無い
左肩が顎の下、すなわち背中が飛球線に対して正対するまで押し込む
切り返しは
左膝、左腰を動かしていくが、上体は動かさないで待っている
ダウンは
左腰で回していくと、上体が引っ張られるが、軸周りに回ることを意識する
手元は柔らかくして、手を振る意識は無くていい
ヘッドは惰性で動く
前傾した背骨軸周りに回れれば、フェースは自然とターンする
切り返しからダウンにかけで、上体を残しておく間があるとその間に左足側に踏み込んで回す形になっているので、手元が下りてインパクトする位置に来た時には自然とハンドファーストになっている
また、切り返しで遅らせてインサイドから振るというよりも、前傾した背骨軸周りに回ることで、自然とインサイドからヘッドは下りて来る
自分の目線ではインサイドに見えるが、おそらくそこがプレーン
また、これまでは切り返しで力が入りすぎ
スイングセッターで1,2,3ドリルをやってみて気が付いたが、
切り返しで手元の力を抜いて左膝、左腰で切り返して上体を遅らせると、スイングスピードが出ていなくても上のボールも音が鳴る
ところが、ちょっとでも力が入ると、スイングスピードは出ているはずなのに、音はならない
つまり、ヘッドを効率的に加速させるためには、トップ、切り返しで力が入ってはダメという事
右肘がお腹の前に落ちて、ハーフウエイダウンぐらいから力を入れていくような感じでちょうど良いのかも
それと、軸周りに振り下ろしてきても、インパクト~フォローの方向もそのまま軸周りになるように
これまでは、ヘッドを走らせる?飛球線方向に出す?感じになっていてヘッドが上に上がって左脇が開くようになっているので、ヘッドは走らないし、バランスが取れないスイングになっていた。
全体的に、これまでよりもスイングがコンパクトになる
切り返しでも間ができるのでスローなスイングに見えるかもしれない
ただ、テークバックからトップに向けてはヘッドを加速させて右肘を中に、右手首を背屈させて力を逃がさないようにするのが、今回のコツのようなものかもしれない
また、今まで左肩で引っ張っていた感覚が強いので、ここの感覚を忘れてリセットするのもポイント
左肩で引っ張ると、左サイドは詰まるし、軸周りに回らないため、ヘッドが加速しなくてフェースがターンしなかったと思われる
左肩で引っ張ろうとするから左サイドに上体が突っ込むし、そこから腰を切り上げると煽るような動きになってしまう。
スイングセッターは磁石でボールが付いたり、離れたりするから、ある速度になると離れるというよりも、閾値上の力、ボールの重さは変わらないから加速度だけで決まる。つまり、効率よく加速させられれば、早く振らなくても音はなる
そういう意味で言うと、リリースをして手元が止まって振りだすような動きになると音が鳴るはず。
リリースポイントの確認と、タイミングの確認にはちょうどいい器具という事になる。
