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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

来週のラウンド前に練習という事で、桂ゴルフガーデンでアプローチを主に練習

 

高校生ぐらいかな?女の子がお父さんに連れられてきていたが、とっても上手

 

それを見ていて、スイングのリズム、スピードが一定

 

どこかで力が入ったり、スピードが変わったりしない

 

アプローチはゆったりと、同じリズム、スイングスピードで運ぶように打つことで方向、距離も安定するのかも

チョット参考にしたい

 

さて、ショットの方だが、もうちょっとイメージチェンジ

 

テークバックと、手首を緩めてキャストしないイメージは変わらないが、ダウン以降を変えた方が良さそう

 

これまでだと、振りに行ってしまって上体が動きすぎている

 

トップからは切り返しでも上体は動かすイメージは無く、下半身、左腰を動かしていくだけ

 

上体は勝手に引っ張られていく

 

特に、切り返しで動こうとしたときに右腰が動いてしまうのが良くない

 

右腰は後ろに回った状態のまま、左腰を回していくイメージでいくと、尾骶骨のピボットがずれないから前傾したまま上体が回転し、クラブはプレーン上を動く

 

上体は回すイメージを持たなくても勝手に右肩が顎の下まで回る

 

これを上体を開いて回すイメージにしてしまうと、上体が動きすぎてスエーしたり、軸が傾いてダフッたり、プッシュしたり、振り込み過ぎてひっかけたりとなってくる。

 

右肘が背中方向に外れなければ、左腰を回すだけで、リンクして動いていく。

これを上体を振るイメージになってしまうと、左肩で引っ張る動きが出てしまう。

 

ただ、イメージが出るのはフェアウエイウッドまでで、ドライバーはまだイメージが出ない。

 

距離や結果を求めず、暫くは我慢してイメージに集中していこう

 

アイアンは、目一杯振っているイメージじゃなくスリークオーターぐらいのイメージなんだけど、ちゃんとフルスイングになっている

距離もアゲインストの中で、

 7Iのキャリーが145~150+

 52°のキャリーが95~105

という感じなのでちゃんと距離は出ている

 

キャストしないと打感も良いし、球も上がりすぎにならない

ただ、今までよりもかなりキャストを抑えるイメージを出さないと、すぐキャストして高い球になってしまう。

あと、52°はキャストを抑えようとすると、球は低くなるが、かなり打ち込んでしまうみたいでターフが深くなるので、色々とイメージを変えながら探っていく感じになりそう

 

まあ、今年はコロナの影響で、レンジでの練習も、ラウンド数も抑えながら、なので、スイング修正&練習の年と位置付けよう

前回の気づきの右肘を体の正面に落とした後は体の回転だけ

 

というのを確認しながら家連していて

 

幾ら右肘を体の正面に落としてもそこから腕を動かすようにしてしまうと当たらない

 

というより、正確にはフェースが開いてヘッドがどこかに行ってしまう。

 

ダウンスイングは上体を前傾角に合わせて飛球線方向に向いていく

この時、無意識に左腰が開いて、上体を引っ張ってく

 

これを、腕から動かしてしまうと、左腰の動きが止まり、腰が開けなくなる

 回転しなくなる

 

外周部にあるものを動かそうとすると、力もいるし、軌道も安定しなくなる

 

逆に軸を回すようにすると、軌道は安定する。

しかも、軸に近いところに脚、腰、背中と大きな筋肉があり、力も出る

 

連続写真や、スイング動画だとどこで力が入っているかとか見えないので、腕を振り下ろしているように見えるんだけど

見えるだけなのかな?

 

谷コーチも腕は何もしないと言っているしね~

先週、グループ会社のメンバーとラウンドした際には結構良くボールヒットできていた。

 

きっかけは、井上徹ゴルフ大学の中で横田真一のスイングの分析を見ていて自分は?と思える点がいくつかあったこと

 

1.早くキャストするため、ハンドファーストに打てなくなるのを突っ込んで帳尻を合わせている

 

2.グリップありきになっている

 

この2点に気をつけてやったことは

 

1.アドレス時にボールにフェースを合わせてからグリップを決める

 フェースをボールとターゲットに合わせてからグリップすることで、ハンドファーストに当ててもフェースがスクエアになる位置で握る

 

2.トップに向けてグリップ、手首を緩くして、上体の捻り戻しにただ腕が付いてくるイメージにした

 

こうすることで腕は振らずに、上体の動きに合わせて腕が動いているようにしてみた。<=これは45GolfTV

 

さらに、今日、家連で気が付いたことは

 

ダウンで左肩で引っ張りすぎている

 

トップからの切り返しでは左サイドを引っ張る前に、右肘を体の正面方向に落として前腕の三角形を狭くした状態になってから、上体の捻り戻しで肩を回していく

そうすると。手元が先行してインパクト付近で左肩、左腕、手元が一直線になる

手首を緩めてヘッドを遅らせていると、ハンドファーストにインパクトする。

 

それと、腰の回し方

 

いままで、左腰を切り上げるとか、背中方向に尻を引くとか、腰を開くとか、肩を回して上体をひらくとか

言葉に振り回されていたが、自分のイメージは

 

上体を前傾させたまま捻り戻すと、自然と左腰は開く

上体をひねり戻すので、左肩は上がるし、右肩は下がる

右肘を体の正面に持ってきて曲がったまま振るのであれば、キャストしない限りはダフらない

上体を意識的に開いたりしなければ、プッシュすることもない

特に手首や、腕を返すイメージも必要ない

 

DRは上体が浮いて、開きがちになるので、帳尻合わせで左に振り込もうとしてフィニッシュが取れずに明治の大砲状態、ババワトソンみたいに左足が動いて右足軸で回ってフィニッシュ

これは、カチ上げようとした動きになっていることも一因

この動きは注意して直していくべき

 

動きは良いが、背筋が弱っていて耐えられなくなる前に、少しずつ強化していこう

ここのところ、コロナもあってYouTubeとかを見過ぎてノイズが入りすぎたかも

 

距離を戻すために、距離の出る打ち方をするのは違うんじゃない?

 

確かにプロは商売だから自分のエネルギーを上手く使ってとかかもしれないけど、こっちは遊び

 

好きなようにできるんだから、好きなようにやる

 

紆余曲折はあったとしても、やっぱり谷コーチのホーガンがベースのスイングにしよう

 

で、下半身の動きは教えてもらえてないけど、上半身は軸周りに捩じりあげるシンプルなイメージに戻す

 

下半身はというと、考え方自体はそんなに差が無いのかもしれないけど、結果、注意点が足りなくてイメージが大分変っていた

 

1.テークバックで左腰を回し過ぎている

2.軸周りに振ると、やっぱり自分の目線からはシャフトプレーンは飛球線と平行に見える

3.オンプレーンで振るためにはダウンは右肘を体の正面に落とす

4.ハーフウエイダウンから左手甲を積極的に地面に向けて行く

   =右手が伸びていく

切り返しから積極的に左膝を伸ばして左腰を切り上げるが、左手甲を地面に向ける=左前腕が外旋することで右肘が伸び、右肩が前に出なくても上体を軸周りに右向きから左向きに入れ替えられる

 

インサイドから振ろうとし過ぎて、トップを背中方向に回し過ぎていた

 

やらないといけないことは、上半身を捩じりあげるときに左腰、左膝がつられて動かないように少しレジストすること

特に左腰

回ると、左腰は前傾が崩れ、伸びた状態になっている

ここから背中方向に動かす&切り上げるという2つの動きは出来ない

 

 

 

言うは易し、これが今まで楽しすぎなんだろうけど、めっちゃキツイ

 

またしばらく飛ばないんだろうけど、プレーンにスクエアになるので、安定はするはずだし

 

なにより、余計な動きが無いのでダフり、トップが減るはず

 

 

ここのところの、考察が外から見ての違いを比較してみた
 
トップまでの動きは差は無いが、自分の意識としては、
 トップに向かって上体を捩じるときに腰から背中が反っていて、右腰上の背筋にねじれが溜る
 
切り返しでも、この反りの状態を保ち、
 右腰が前に出ない(アーリーエクステンションと言うらしい)
 ここで、おまけは、右足をベタ足の状態を保つ
  そうすると、右膝の流れが減り、右サイドが落ちにくくなる
  足から腰までの台形が五角形や六角形にならない
 
そして、切り返しでの左へのスエーをさせない意識をもつ
 
そうするとインパクト付近に違いが出る
 
上は、自分としては良いイメージ
 
下は、これまでの振り方で悪いイメージ
 
 
 
 
下は、肩を飛球線と平行状態でインパクトしようとしていて
 ・左腰がロックしてこれ以上回転できなくなっている
 ・上体は肥大ていないように見えるが、右サイドが落ちてインサイドから煽る動きになり、手元が浮いている
  左腕と右腕の三角形からむこう側が見えている
 ・プレインパクト状態なのに、フェースは開いている
 ・右踵が浮いて、右膝が前に出てきている
 ・上と比べると、腰が前に出て上体が起き上がっている
 
上は、上体と腰を積極的に回して、上体が開いている状態でインパクトするイメージ
 ・上体は開いているが、手元が下がりオンプレーンかつフェースもスクエアまで戻っている
 ・腰、上体が回って背中が見えているが、右足踵はついていて右膝が曲がらず、右膝、右腰も前に出ていない
  右腰、右膝を飛球線方向に捻りこめている
 
外見的には、スエーから派生している動きに見えるが、自分の中では
 
・トップでの背中の反り
 
・ダウンから右足かかとを浮かさずベタ足で、右膝を曲げない
 
・左膝を伸ばして、右膝をひねり込むことで左腰を背中方向に切り上げる
 
この3点を重点的に意識しておきたい
 
もちろん、これまでやっている、トップまでのあげ方、手首の使い方、右肘の位置といったものは引き続き注意すべき
 
マキロイのスイングもこんな感じだし
 
「上体が開くからアウトサイドインになる」
 
良く、雑誌などのレッスンで出てくる言葉だが、上体を開くタイミングのことを言っていないから誤解が生じている
 
インパクトでは上体は開いていないと力が入らない
だって、ボールを飛ばす方向は、アドレスした時の正面方向じゃないから
そりゃあ、トップでいきなり上体を開いていたら、ヘッドの軌道はアウトサイドインになるけど、フェースがクラブパスに対してスクエアだったらサイドスピンがかからないので、アドレスの向きを変えるだけでストレートボールになるのにね
 
スライスするのは、インパクト時のフェースの向きとクラブパスがスクエアじゃないから
まずはそこを合わせて、サイドスピンの少ないボールが打てる振り方ができたらその方向でアドレスしていればいいんじゃね?
スイングの癖より先にアドレスを型にはめるからサイドスピンのかかるショットになるんじゃないのかなぁ
 
「効率よく、かっこよく、誰よりも飛ばしたい」を諦めて、自分の打ちやすいスイングで、ボールをコントロールして、いかに少ない打数でゲームをするかで良いんじゃないかなぁ
そもそも、少ない打数でカップに入れるゲームなんだから
 
あ、ドラコンとか、ニアピンは別だけど