先々週、桂をようやくラウンドしてきた
キャディ付き、歩きというのは何年振り?
安比?椿台?あたり以来じゃないかな?
でも、ここはキャディへの依存度が高いコースでした
ナビとかも進歩しているというけど、ランディングエリアの傾斜でボールが転がって行ってしまうので打ちだし方向がコースのイメージと合わないという、頭を混乱させるコース設計
だけど、ちゃんと分かればイージールートがきちんとあるというフェアさもある
グリーンも練習グリーンでわかっていたけどベントだけど芽が効いている。芽が効いているグリーンと芽が関係ないグリーンがあるとのこと。
なんにしても、コースを覚えて理解するまではキャディなしのセルフはやめておいた方が良い
キャディつきでガイドしてもらうと、たっぷりと楽しめるというか今回はお腹いっぱい楽しめた
アイアン、アプローチ、パターは良い感じ
特にハタ―は練習グリーンで試したイメージがうまくはまった。
これまではヘッドを真っ直ぐ引こうとして右に重心が移って、インパクト時には上体が開いて下からカチ上げるようなストロークになっていた。
このため、フェースの下の方でヒットするし、ストレートボールにならずに回転軸の傾いたボールになるためラインにも乗らないし距離も合わなかったと思う。特にロングパットになるとその影響が顕著に出ていたし、上り、下りの傾斜の影響も余計に受けやすくなっていたと思う。
これを、肩でストロークするようにして、手元をあまり動かさない意識を持つことで真でミートしやすくなったが、とくにテークバックの始動でチンバック動作を入れることで左肩をスムーズに下げて行けるようになった。
あと、インパクトからフォローで右肩が開いて前に出ないように下に上がるようにという点と、左の肘が腹についている意識を持つことで肩と腕が一体化してストロークが安定した。
このため、ヘッドのスピードとボールの転がるスピードが合うようになったので、ヘッドのスピードで距離をイメージしやすくなった。
問題はドライバー
サンパークでも当たらなかったので、その後の練習でちょっと良くなったかと思ったが、やっぱりダメ
まず、ほとんど芯に当たらない
おまけにタイミングも合わずにフィニッシュも取れない
まあ、OBが無く赤杭の向こうはロストというコースだったけど、幸いにもロストは1つも無く林に入る程度で済んだが、距離は残るしで、ティいショットだけでも5ストローク位はロスしていると感じるラウンドだった。
そんなこともあり、スイングはアイアン中心でイメージ修正をしているがドライバーもチェックしようと盆休みだけどおかーちゃんは出勤なのでレンジに行ってみた。
平日だし、盆だから空いているかと思いきや満席で打席を待っている人が数人
みんな考えることは同じなのかな?
結果からすると、軸周りに振れていなくて、シャフトが蛇行し、その反力で身体、腕に余計な力が入る
切り返しからダウンスイングに入るときに上体が早く動きすぎているから、軸の左側に重心が移らないうちに上体を回してしまうので回りすぎて右に重心が戻ってきてフィニッシュが取れない
トップの形のままで左ひざを伸ばして左腰が回り始める?斜め上、背中方向に上がる?ときに右腰を動かさないで、上体も残していると
勝手に上体が軸周りに回る感じになる
こうするためにはトップでの手首の角度によるシャフトの傾きと上体の軸の傾きがアドレスの時の角度と近いことがポイントだと思う。
軸周りに回った時に余計なトルクを出しさずに振れることが、軌道の安定と速度低下要因排除につながると思う。
それと、左脇が開くのは、アウト側に振り上げているから?
手元を軸周りに振るようにできてないため、インパクトで左脇が開いてフォローでさらに空いていき、手元が体から離れていくので左肘を畳めない
これは、腕を振っているから?
腕を振るイメージを捨てて、上体を軸周りに回すだけにして、肩から先の腕を動かし過ぎないことも必要
自分の今のイメージよりは大分、上体を動かすタイミングが遅い感じがするが、左膝を伸ばしてからようやく上体が回り始めるくらいで、インパクト直前までは胸は飛球線後方側を向いたままの感覚
これで、左踵で蹴って左膝を伸ばしていくと、しっかりと左に重心が移ってフィニッシュが取れる
今までは左足踵で蹴ってなかったのでフィニッシュにかけて左足に乗って行けず、上体も回し切れずという感じだった
ここで、ちゃんと左足踵で蹴って行けるかが問題。
フィニッシュでも上体が飛球線に正対するよりもさらに回って右肩が飛球線側に出て左肩が後ろに下がるイメージとなる
ただし、これまでよりも左の肩甲骨の前側がかなり捩じられるので、結構筋肉痛が強く出ている。
肩甲骨周り、広背筋をストレッチしながらちょっと鍛えていかないとダメだな。
でも、谷コーチの所に行く前までの上体とヘッドを遅らせて引っ張って振るイメージに結構近い
違いは、手元と肘が体の正面にあるか?体の正面から背中側に外れて、振り遅れるか?
前は、肘と手元が背中側に外れるので上体を早く振って開いて、手元とヘッドを引っ張り込んでいる感じだったけど、
今回は、両肩のラインと手元、ヘッドが揃っているイメージで下半身を振り込んで、お腹から上をひねり戻す感じ
まだ、シャフトの蛇行を抑えられないけど、これができると、とりあえずフィニッシュが取れるバランスにはなるという事はわかった。