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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

通るとは思っていなかったけど、練習ラウンドとほぼ同じ結果

学習能力のなさというか・・・

練習ラウンドでメモ作って、ヤーデージブックも作ったけど、ショットが・・・

結局はショット力

同じパーティーで通過した人は2オーバー

確かに、ショット力、特にDRに歴然とした違いがある

それと、当然のことながらアプローチとパット

グリーン周りは2打以内で終わらせて来る

近い遠いは関係なく

総合的に足りないけど、どこを埋めるのが良いのかが見えなかった


翌日に、ノーザン錦ヶ原のなの花をお客さんの若い人たちとラウンドしたら

42(16)-36(13)

レギュラーからとは言え久々の70台

前半は、前日の紫あやめのグリーン周りとのGapに対応できずに、止まる、遅いグリーンにアプローチの距離感がなく、ロングパットを残したり、

パットも、打ちきれずに大ショートしての3patとかもあったけど、後半はそれにも対応できてそこそこまとまった。

もちろん、スタッツを見てもそうだけど、ショットはちっとも良くはなく、DRは暴れまくり

でも、ラフも沈まず、フェアウエイと変わらず打てるし、なんといっても木がスタイミーになることがほとんどない

おまけに距離が短いから&遊びだから、Par5の2ndはFWをもって打っていく

結果、乗ったり、近くまでいくから3rdはアプローチになって、グリーンでの余裕がある

2OBは余計だけど、2Birdy、1Eagleでへこむこともできたし

石川遼バリの大味なゴルフだけど、そっちの方がスコアになる

というか、そういうコースじゃないとまとまらないのかも

紫あやめはコース幅も狭目でOBも近いし、なんといっても松でコース幅を上空でも制限される

こういうところだと、ショットの精度が低い、つまり下手はダメってこと


河川では、ミスもごまかせるところはあったけど、もう少しミスに対して謙虚になって、精度を上げていくようにしないとダメだな。
変にダフったような手応えの後に

シャキーンという響き


ヤベ!!シャフト折れた??


と、思ったら

photo:01



先が…

ヘッドが無い

飛んで行った先も見ていないので、レンジの営業終了後のボール拾いの時に探してもらうことに

あー、今週のミッドアマ迄には回復して欲しい
クロスを抑えても、前傾が崩れて手元が浮いて

結局、プレーンに乗らないので・・・

前傾を保ってプレーンに乗せるには???


って考えてみた

そもそも、アウトサイドに外れるのは、体が早く回るから


1回目の谷コーチのレッスンで言われたように、上体は右を向いたまま

左への体重移動に合わせて、手元は腰まで下ろす


で、そのイメージでやってみると



これでも、まだ、腰が前に出る

もう一息かな~
土曜日のラウンドで暴れて

日曜日の庭素振りで、ちょっといいかもと思ったので、

確認しにTMGAのレンジを借りてビデオチェック



うー(TT)

とにかく、クロスが酷い

特にDR

右肘を意識しようが何しようが、とにかくクロス

で、トップで右腰が伸びきっているのに気が付いて、トップで右股関節をためる意識にしてみてもこんなもん



まだ、右肘が外れているなー

シャフトはプレーンを書くようになったみたいだけど・・・・


で、7I


こっちは、結構いい感じの当たりが戻ってきて、ちょっといい気分


DRもせめて、このくらいのトップに抑えたいよね


で、上がったら


谷コーチが個室から出てきて、声をかけてくれたので、右肘を意識しているけどうまくいかないことを伝えると

外旋のイメージを教えてくれた

このあたりの、気取りのなさが彼の良いところ

自分の右肘の動きは曲げる動きになっている


右肘は外旋(そとに行くのは前腕で、肘は中に入ってくる)するだけで、曲げる意識は無い


それでも、十分に上がっていくので、上げる意識は持たないように

右肘を外旋で使えると、右手での押し込みができるようになって、力がちゃんとボールに伝えられるようになるそうだから

右腰の入れ方と、右肘

ここは治したいな~