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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

昨日の、サッカー大会の観戦中から

痛いな~


って思っていたけど、帰りの車の乗り降りもちょっと辛いし


寝るときには、座ったところから寝れず、


横に倒れてから転がる(^^;


寝返り打っちゃー起きて


案の定、朝は痛くて起き上がれず


久しぶり?

夏に肉離れやっているから、そんなでもないけど、整形外科へ


込んでいると思って受付開始時間に行ったら、診察は2番目


ラッキー!!


でも、レントゲン撮ったら

肩の痛みは頸椎のヘルニア

腰と、足の付け根のお尻の痛みは腰のヘルニアの症状

くしゃみ、咳で痛いんじゃ、ほぼ間違いなし

と、太鼓判


ただ、年の割には椎間板の厚みがあって変体もなくて綺麗と褒められました

しかし、腰椎5番の所だけ潰れて狭くなっていて、そこが怪しいかな?

ということで、金曜日にMRIを予約

あとは、リハビリで電気かけ、ストレッチ

薬は、見たこともない痛み止めと、初めてもらう神経痛の薬

先生が言うには、これで痛みが和らいで、そのうちに神経の周りの炎症が治まれば、楽になるはずとのこと

MRI撮ってみないとわからないけど、そんなに酷くはみ出ている感じじゃないから、ちょっと押した時の炎症が残り続けているんじゃないかと

でも、この痛みは、今年1年ずーっとなんだよね。

前々回だったか、森山コーチにDRを見てもらっていた時に

「もっと、背中に向かって振って」

というのを、ふと思い出した。


今週はずっと、左肩甲骨周りと、腰が痛くて・・・

くしゃみをすると腰の筋肉にビッ!!と痛みが走るので、くしゃみはしたくないのに、鼻炎が具合悪いし・・・

そんなんで、先週やり損ねた洗車を午前中に片付け、午後はおかーちゃんが仕事の打ち合わせに行くというので、暇だからレンジに


とにかく当たらない

小さいアプローとかからハーフスイングと

基礎をひたすらやっていたら・・・


冒頭の森山コーチの言葉


右腰を出さずに、インパクトでも上体は右を向いているくらいで、自分の背中に向かって振っていく

実は、これでストレートになるはずで、尾骶骨あたりをピボットにして背骨周りに回る感じ


でも、今までの回り方は上体、肩が手よりも先行していて、体がひらいていた

その動きの中で右腰が出るから、上体が浮く、手元が浮く


で、上体を右に向けたまま手元をストレートに落としてきて、背中に向かって振って、その後で、肩が回っていく感じにすると


これが、良い感じ


アンダースローというか、ソフトボールのアンダースローで投げているような感覚で、打ちだし方向が決まる


で、まだ左脇が開いてというか、手元が遅れて、浮いて体から離れるので、そうするとプッシュ

右手が強いと、ひっかけ


手元をちゃんと体の近くに落として、背中肉待って振るとストレート


この感覚だと、左に向かって振るという感覚が無く、振っていっても怖くない


というか、振っている感覚はほとんどない

トップから上体を右に向けたまま、飛球線方向に平行移動して、お腹をひっこめたまま左尻を突き出していくような感じで、左膝を伸ばしていく

そうすると、手元が落ちてきて、そのまま背中方向に


で、これがうまくいくと、フォローで右手が伸びる


フォローで右手が伸びないのは、左手元が浮いて、左脇が開いて手が遠くなるから


あと、背中に向かって振れると、シャフトが立って、フィニッシュでクラブが真下にストンと落ちてくる。

タイガー気分(^^)

これまでと動きが違うから、身体中痛いけど(^^;


来週のレッスンが楽しみになってきた。
忘れてしまいそうだけど…

だって、ieから記述投稿出来なくなって、ほったらかしで…

3連休は特に何もなかったのではじめてのイベント参加

京葉カントリーも初めてだけど、駐輪場にビックリ
{3A98B5D6-0766-48B3-AB7C-9E58F5F0E782:01}

なんと屋根付き!!

しかも、空いている

まあ、雨でキャンセルが多かったのかもしれないですが…

今日は木村コーチ組み

最初はアプローチ練習

このアプローチ練習場は素晴らしい

広いし、色んな傾斜のライもあり、距離も十分

黙々とひたすら、打ちまくり

木村コーチ曰く

打ち方は悪くない

何か困っていることとかありますか?

ということで、

左足上がりでダフる

つま先上がりもダフる

急な左足下がりの打ち方は?

の3点を聞くと、

ハンドファーストが強すぎるのと、右足に体重をかける時に外側にかかって、流れている

体重は右足の内側で踏ん張る

傾斜なりに立って、傾斜にそって振る

フェースを被せ過ぎない事

ハンドファーストにするのであれば、保険をかけて、フェースを開くこと

手首の角度とフェースの向きの理解はOKで、手首が伸びることでインパクトライ角がアップライトになってフェースが開くのを、腕と身体を無理やり被せて帳尻を合わせるようにしている。

だから、フラットなライはうまく行くことがあっても、傾斜のライでは失敗する確率が高い。

つま先上がりがダフるのは、ヘッドが高くなっているのに前傾角がフラットなライと同じだから、フェースのトー側が突っかかる。
もっと身体を起こして傾斜の分、起こさないと傾斜とソールが合わない。

感覚的には、前傾が起きる分、フラットなプレーンになる。
だから、フェースが傾斜の左に向くので右にターゲットをとる。

理由は打ち出しが左になって放物線が傾くから。



左が詰まり気味になることを見抜いた森山コーチの一言


上体から突っ込んでいって、左肩が低く、右肩が高いから左サイドが詰まる

これを頭を残して、左肩をあげて、右肩を下げるようにすると、上半身は軸周りに回るスペースができて、詰まらなくなる。

なので、ダウンでの右側のスペース=懐

を作って、そのまま腕を通せれば詰まることなく、腕は体の正面で同調して動かせる


そうな・・・

ダウンの動きに要注意

でも、谷コーチはビデオの中で、

左腰と、左肩が同じくらい平行に移動する


って言っているんだよねー

それって、どんな感じなんだろー
今回は、悪くなってたようで、

今の状態で安定させるよりも、もうちょっと頑張りましょうとなり

上体が突っ込んで、右肩をかぶせてフェースをクローズにしているということでした

身体の開きを抑える所に戻りました(; ̄ェ ̄)

ただ、手元が浮く件について聞いてみると

浮くんじゃなくて、上げる時に上に上がっているから、上がっていくラインを降りている

テークバックで手元が身体から離れ過ぎ

引きつけようとすると、他の部分が連鎖的に動いておかしくなる


シャフトでガイドしてもらいながら上げていくと、

 手元はすごく体の近く

 ヘッドは思いっきり外

という感じで、違和感目一杯

ということで、またまた

 右向け右


ただ、森山コーチに見てもらいながら、話しをしていて

回転のイメージがおかしい!!

左肩が上がらないように、右肩が下がらないように気をつけていると言ったら・・・・

「それは逆です!!それじゃあ、上体が突っ込んでもおかしくない」

肩は軸に対して垂直に回るから、前傾している分右肩は下がるのが正しい

下がらないと、前に出るしかなくなる

今までの振り方から、変えると

 思いっきり、下からカチ上げるような感じがするかもしれないけど、軸周りとはそんなもの

というし、ダフル気がするのは、左肩が上がっていっていないから

ということで、かなり違和感たっぷりなんだけど・・・

それでも、前よりちょっとはマシ

ということで、勘違いは時間の無駄遣いでした。