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くまのブログ

ゴルフのこと、釣りのこと、子供のこと
特にテーマも無く、徒然なるままに

ちなみに、ぴぐの顔は子供に言われるままが作ったので、本人とは関係ありません。
あしからず

ちょっと、気になることがあって・・・

というか、気づいたことを確認したくて、TMGAにビデオを撮りに行こうと思っていたのに・・・・

木曜日に浜松町について電車から降りたら、ものすごい土砂降りで・・・

あきらめて直帰

で、昨日は電車に乗る前に電話で空いているかを確認したら・・・・

マッサージが入っているとのことで、空くのは22時以降ということで、断念(TT)


で、朝、窓ガラスで確認


何を確認したかというと

テークパックと、トップへの持って行き方


今までは、右腰を過ぎたあたりから右肘を折って、手元をあげるような動きになっていた


これを、手首を右手甲側に折るコックを入れて腰の高さのままで、肩、腰を回していくイメージにしてみた

結果的には右肘は折れるんだけど・・・

右肘の位置を低くして、左上腕が肩から上に上がらないように意識すると、

森山コーチの言う「谷コーチのトップ位置」のフラットなポジションになる


そして、今朝の大きな気づきは!!

これまで、ダウンスイングをアップライトに振ろうとし過ぎていた!!

つまり、ダウンブローにしようという意識が、

トップを高くし、そこからアウトサイドから一気にボールに向かう意識になっていたので

腰が伸び上がらないとアップライトに落とせなかった


スイングプレーン自体は、シャフトプレーンなので、もっとフラットでいい

つまり、低いトップからそのままフラットに振れば、腰を伸び上がらせなくてもちゃんとダフらないし、ボールにも届く

このイメージは次回のレッスンで確認しよう


多分、今は上体の動きに的を絞っていて、下半身とは切り離しているから、ここは今後ということだったんだろうと思うけど・・・

トップのポジションが治まったら、ダウンの下半身の動きだろう


ここの所、スコアが出ていないから来月はHCが下がってBに落ちちゃうかもしれないけど、明日の月例でちょっとチャレンジしてみよっかな?
昨日のレンジは、「ヤバイ」感じで終わったので、庭で刷り込み

ただ、昨日のレンジではDRがまだまだな感じだったので、窓に映る姿を見ながらポジションチェック

トップの手元が高く、プレーンがフラットになっていない

それと、こいつが原因と思えるのは

右腰の位置


テークバックで右股関節に乗っている気にはなっているが、アドレスとほぼ同じ位置で乗っているだけなので、

切り返しから前に出た状態でダウンに入っている


もっと、積極的に後ろ(背中側)で股関節に乗るようにしよう

トップで、股関節の乗り方と、足裏に感じる体重のかけ方がちゃんとかかと側に来ていると、切り返しで腰を出さずに左に乗っていきやすい


ただ、トップがフラットになっていないと、シャフトが立って降りてきて、ダフるので、それを嫌がって伸び上がっていたのを、フラットに振るようにして、行くことでちゃんと帳尻が合うようになりそう

トップを治そうと言われ続けているけど、手とシャフトだけじゃなくトップの時のいろんなポジションが、その先の動きに影響している。


左:1年半前 右:今回

うだうだと、Skypeで会議されて、遅刻しそうになったTMGA

行く道すがらは、遅れそうになってモチベーションダウン状態だったけど・・・

行って、見てもらって・・・

「うーん、良い感じですね」

「もうちょっと・・・」

と言われながら、前回の疑問の「捩じる動きとは?」を聞いてみると

答えは、「手首の使い方ができていないと、前腕で手首を捩じるような動きになる」とのこと

特に、フォローサイドでそれがあると、ひっかけの原因になるとのこと

手首は右も、左も甲側に折れて、スナップする動きが正しい


それも、プレーン上で行うことで、プレーンに対して真っ直ぐに、ヘッドが走る方向に動かせる


これと、やっぱりトップ

腕を体の幅の中に収めることと、できるだけ、体から離して、遠くに左手で押すような感じにして、

右の肘が曲がって体に近づかないように

と言いながら、「谷コーチのトップのポジションは・・・」と、引っ張ってもらうと

とてつもなくフラットで、肩を回すので、

右の股関節上の腹斜筋がかなりつらい

そこから、手は動かさずに腰の回転で打って行く

とにかく、できるだけフラットなトップになれて、レイドオフのポジションになれること

で、その動きをやって、打った時の森山コーチの一言が「かなり、ヤバイです」

トップが決まると、下りるところはほぼ決まってしまっているようなので、トップさえちゃんと、はまれば振り遅れずに、ジャストインパクトになるようです。


そんな、事を言われて良い気になって、今日はレンジに

どんな球が出るのかを確認

かなりいい感じ

テークバックを右腰に乗ってスエーせずにその場で尻を後ろに引いていく感じで、手元は腰まで来る

そこに来る途中で、コックを決めて、右手首を功側に折ってフェースをシャットにして、右肘をロックする

手元は、上げずにできるだけ低い位置を保つ

ダウンは左足に乗って、そこから左尻を後ろに、右腰はトップの位置からそのまま飛球線方向に平行移動

ダウンでも、手元を下げるとかは必要ない(下げなきゃいけなくなるのは、上がっているから)

これで、上体を右に向けたままで打つと

あら不思議、ちゃんとストレートボール

しかもターゲット方向に飛んでいく


最後に気づいた点は

ダウンで、左腰を回す時に、左腰を更に深く折って上体を沈み込ませるような感覚にならないと、前掲角度が崩れるということ

左腰が後ろに行くのに頭の位置を保って、上体をそのままにしておくと、伸び上がっていなくても、前傾が浅くなる


これができると、インパクトも手元が下がってオンプレーンでインパクトできる
けさ、ちびっこ一号が、宿題やっていないことを怒った時に

座り込んでいたのを立たせようとして・・・

右肩甲骨下あたりの背筋を痛めたっぽい・・orz

昼過ぎあたりから、ちょっと酷くなってきたので、アイシング中

でも、横になると痛くてダメなので、横にもなれず・・・


うーん、この時期にはちょっとこまったな・・・


ここの所、ブログ更新が空きがち・・・

TMGAのレッスンや、ラウンド後には思うところがたくさんあるんだけど、それをブログに残すのをサボっている・・・

モチベーションが下がり気味なのはあると思うけど、夜にPCタイプする気にならないし、iphoneは字も画面も小さく感じるようにになってきて・・・

まあ、そんなこともあっても、週末の庭連ぐらいはやっているわけで、


前回のTMGAのレッスンでは、

相変わらず、トップの上がりすぎ

なので、前々回とやることは変わらず

でも、今の軸が傾いてヘッドが下から入るのは、

トップでクロスするからそれを戻すために

左腰をスライドさせて反動をつけて

肘、手元を下に下ろそうとして、シャフトが寝て体軸が傾く

そのうえ、右腰が下がって、前に出る

なので、トップをコンパクトにして、レイドオフで納めて、シャフトを寝かさずに真っ直ぐ下ろせるように

肘も曲げないつもり位の意識にすること

今は、肘から先がシャフトみたいな感じで動いてしまっているから、ヘッドと手元が遅れて振り遅れる


あと、谷コーチが

「まだ、ねじっちゃっている」

というあたり、を次回は聞いてみよう

どんな動きのどのあたりが、ねじれているのかわかるように



今日の庭連では、グリップの変更にチャレンジしてみた

これまでよりも、ショートサムになるようにして、親指と人差し指のV字が小さくなるように絞めて握るように

少し、フィンガーグリップになるけど、この方がシャフトと手首に角度が付きにくく、ニュートラルライにしやすい

今までだと、アドレスではちょっとハンドダウンになりやすかった


あとは、スイング中に右肘が体から外れないようにするために、右手の手首から肘までが少し前というか、左手よりも上にある感じとでもいうか

に、キープ

そうすると、前腕の三角形を鋭角にしやすく、右肘を外している感覚が察知しやすい


あとは、テークバックでスエーしているのと、手で上げているのを注意


テークバックでは右尻を真後ろに引く

手は左肩で押し上げるようにして、右手は使わないこと


こんな感じで、午後はレンジでチェックしてこよう