湧水に腿までつけて木下闇 | Captain BlackBear の航海日誌

Captain BlackBear の航海日誌

猫のように気ままに…
あるいは海猫のように騒がしく…


母の実家が三島にあって、小学生の頃の夏休みには必ず行っていた楽寿園。

楽寿園から源兵衛川に流れ出る辺り。
二つ上の姉は短いスカートをたくしあげ、三つ下の弟は半ズボンのまま腰まで浸かって、私も半ズボンを濡らしながら、水遊びに興じていました。
木下闇と冷たい湧水で、身体が芯まで冷えるのを覚えるまで。







『三島には楽寿園あり湧水に腿まで浸かり涼求めたき』