Captain BlackBear の航海日誌

Captain BlackBear の航海日誌

猫のように気ままに…
あるいは海猫のように騒がしく…

7月30日の午前7時前
どこからか百合の花の香りが漂いきて、階段を登りきると万年雪雪渓が見える富士山が見えていた。


今日8月31日には、あの雪渓も消えているだろう。
百合の香りもしないし、富士山も雲の上だった。





「百合の香に誘われ登る階段の視界の先に残雪の富士」

富士登山のシーズンも間もなく終わる。



万年雪の雪渓も消えて見える富士山は青く見える。夜は蒼く見える。

のは、私だけだろうか。




「仰ぎ見る富士の山肌蒼くして山小屋の灯しかすかなるかな」




7月26日(日)

毎日の雷雨夕立ちに、狩野川花火大会が月曜まで順延になった日曜日。

出船準備に港に行くと、二重に虹が見えていた。







「雷雨きて花火大会中止でも夕日に上がる虹二重なり」



(熊本の地震でアップが遅くなり)