Captain BlackBear の航海日誌

Captain BlackBear の航海日誌

猫のように気ままに…
あるいは海猫のように騒がしく…

日中は真夏の陽気であった。



まだ早いと思われる路肩の紫陽花や



まだ青みがかった実の枇杷にはげまされ、片道5000歩のクリニックまで歩いて行って来た。

傾きかかった日差しでできた片蔭の涼しさを感じて歩かなければならないほどに、それなり暑い日であった。

ウォーキングはもう夜でなければできないと思うのである。

昨日は四月朔日で更衣の日だった。




「紫陽花や枇杷の実りにまだ早しと片蔭歩く四月朔日よ」