夜嵐の音に目覚める弥生尽 | Captain BlackBear の航海日誌

Captain BlackBear の航海日誌

猫のように気ままに…
あるいは海猫のように騒がしく…

夜嵐が急速に通りすぎたが、さっと晴れた後、また雲が多くなった。

茄子の苗をプランターに植えた頃には雨が激しかった。

日没後の茜色の空には雲が似合う。




『日沈みてやうやう空は茜色部屋の明かしも外にこぼれし』