私は少し前から植物にとても関心が高くなった。

ちょうど、でこぽん(うさぎ)を飼い始めたくらいからだろうか・・


植物はとっても可愛いし、部屋にちょっと置いてあるだけで、なんかとても癒されるのが分かる。


だから私の部屋にも10種類くらいの観葉植物が置いてあり、家に帰ってくる私をいつも迎えてくれるラブラブ


植物のもつ癒しの力や、部屋の浄化作用は色々な本に書いてあることではあるが、


         植物には人間の感情を読み取る力がある!?


というところに植物の不思議を感じぜずにはいられない。


これは専門的には

                        バクスター効果


と呼ばれている。


バクスター博士が発見したことに命名される。


あるとき博士は植物が根で水を吸収してから葉に届くまでどれくらいの

時間がかかるかという実験を行っていた。


葉には電極がつけられ、実験は開始された。

しかし、思うような結果がでず、ついイライラした博士は植物(ドラセナ)に、


                 「このやろう!葉を燃やしてしまうぞ」


と心の中で思ったらしい。

すると、その瞬間!!


             葉につけられた電極の針が大きく振れたという。


 その後もこの事実を検証するため、何種類もの植物を使って実験が行われた。

これにより博士はひとつの仮説をたてる。


植物には生物間の通信(感情や思いといったテレパシー)ができるのではないか

と・・・

こんな実験でこれは検証された。


 まず、誰もいない部屋に電極をつけた植物を用意し、隣の部屋で生きたロブスターを煮えたぎった

鍋の中にいれる。対象実験はロブスターのような生命体、ではないものを鍋にいれることである。


その結果、ロブスターが鍋に入れられたとき、つまりそれはロブスターの死を意味するが、

電極の針は大きく振れたという。


つまり、植物には動物の命にも反応することが明らかとなったのである。


この発見はとっても興味深い・

我々人間が五感では感じ得ない何かを植物は感じ取っていたりするわけである。

人間よりはるかに高等なのだろうアップ


そんな話をみてから、なお一層自分の周りにいる植物に愛着がわくと同時に


自分のことも見守ってくれているのかなと思い、感謝の気持ちが溢れた。