明るい顔 うちのクリニックに入らしてるある書道家さんのお言葉です 自分のものでありながら 同時に人のものでもあるこの顔 人様のためにも大切にしよう 明るい顔が周囲を明るくし 暗い顔が周囲を暗くする 自分の顔だからどんな顔をしていても平気だというのでは周囲の人々がたまらない 顔は心の門札であり、出張所だ だから一喜一憂がすぐに顔にあらわれる 苦しみや悲しみの中にも喜びを発見し、お互いに明るい顔でこの世の中を 少しずつでも明るくしてゆこう 私はこの言葉が心に染み渡りました