先日、ちょうどお盆の時期だろうか…
うちの理事長が「先祖を大切にすること」の重要性についてお話していた
先祖を大切にすると本当にいいことばかりがめぐってくるということであるが、
それは感覚的にも、おそらくリアルな話であろう
先祖といっても果たしてどの先祖なのか、なにをどう大切にするのか…
一般的には「先祖」という言葉のみが独り歩きして捉えずらい。。
僕なんかは
先祖=お墓や原始人、
みたいなイメージしかなかった(;^ω^A
そんな中、自分が聞いた話のなかで印象的だったのは
一番近い先祖というのは自分の両親なんだということである。
うん確かに親も先祖だな( ̄∇ ̄+)
家系図を見てみると分かるが(皆さんも一度は見たほうがよいかも)
よくもまあこれだけの人が脈々といのちをつないできたものだな~
なんて感動してしまう。
その線が途切れなかったという確率を考えるだけでもものすごいことに
なるわけだから。。。
自分のルーツを大切に思えば、自分の親も必然的に大切になる。
ひいてはその親を産んでいる祖父母にも感謝してしまう。
そう感謝の気持ちをさかのぼっていかせるということが、「先祖を大切にする」
ということなのかもしれない