「潮」と書いて、「うしお」と読むのだが、3日間も開催され、交通規制がかかるほどの
大きな祭りだ。
もちろん、熊澤歯科としてこれに参加したわけであるが、いままで経験したことのない
祭りのもので、大変面白かった。
地元人間が長蛇の列をなして街の端から端まで踊りながら練り歩く
「潮音頭」
なるものがこの祭りには存在する。
約一時間半、音頭を踊りつづける。僕も浴衣をきて踊りつづけ、
なにせ炎天下であるから、最後はダレながら小学生の頃の朝のラジオ体操なみに
動作緩慢になっていただろうにw
なんとか完走した。。( ̄▽ ̄*)
考えてみれば、僕の地元の横浜にはああいう大きな祭りはないかもしれないな~
などと考えてみるが、、
また、小樽での想い出がひとつ増えた。。
増えることは喜びであり、自分の人生に大きな栄養を与えてくれるのだが、
その分ここでの別れがとても寂しい…
今の自分は、「今、このときを一所・懸命生きる」ということを意識している。
そして、
The man who burns most, shines most !!
であるのだ。
商店街は人で埋め尽くされている。
まるで、江戸時代の「ええじゃないか踊り」みたい
