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このビジネスは今後どんな形になるのだろう、その為にはどんな方法、手段を考えられるのだろうと。
その起点となるのが「あるべき姿」であって将来の夢と置き換える事ができる。
あるべき姿を色々な点から考えて、熟考していきたい。
基準値を決める事は経営のあらゆる場面で役に立つ方法です。
いくつか例をご紹介したいと思います。
<整理・整頓に活用>
どこに何を置くのを決めます。
例えば机の上ならここに電話・ここにPC・ここに書籍・・・・・と全て場所の固定化・見える化を行います。
ここでは簡単に基準となる場所にテープなどでマーカーを付けておくだけで十分です。
こうしておくと、整理・整頓とはここのラインの中に何が入っている事が基準かが分かります。
ラインから外れているから整理しないといけないと分かるわけです。
本棚にも使えます。例えば1巻~20巻の本があれば本棚に順に並んでいる状態が整理・整頓された状態です。
ここでも番号がずれていたり、抜けている巻があるのがひと目で分かるように本の背表紙に斜めにテープを貼っていきます。
こうしておくと一冊でも抜けたりするとすぐに目につきます。
基準を決めておく事で全員の意識がずいぶんと変わります。
<採用に活用>
もっと経営的な話もしたいと思います。採用の時にとにかくいい人材が欲しいと思っている方も多いと思いますが
それでは中々集まりません。もっと具体的に基準を作っておく方が選ぶ方もおいついた対応ができます。
あるメルマガで掲載された基準が非常に分かりやすい基準でしたのでここでご紹介します。
その方法は、同じ年齢・職種の自社社員の平均と比べてどうか?という基準です。
この基準よりも高い場合は採用。低い場合は不採用。
この方法の優れた点は、この採用方法で続けていればどんどん社内の平均底上げができます。
資料請求・無料診断などの問い合わせで劇的にコンバージョンをアップする方法があります。
それは、何が貰えるかを明確にするです。
できるだけ具体的にイメージできるように工夫してください。
具体的にイメージできるようにする方法として良く使うパターんは
実際の資料をスキャンした画像と3ポイントといった事が簡単で万能です。
例えば
この無料診断をお申込みいただくと
1.5つの軸で診断した診断結果とその対策シート
2.他社における対策事例
3.診断結果を元にした弊社での対策案
をご提供させて頂きます。
といった感じです。
実際には3つのポイントを何にするかが問題ですが、これまでの事例だと何なりと思いつ きます。
色々と角度を変えてポイントを書いてみましょう。
WEBでの一旦のゴールとなるお問い合わせ・資料請求・見積り依頼フォームはWEB設計上非常に重要な意味があります。
ここの設計がまずいと折角のお客様がお問い合わせに結びつかなかったり、問い合わせが無駄に多いばかりで全然受注に結びつかないという事なります。
まず、お問い合わせフォームにはいくつかの要素があります。
その要素とは
・企業情報
・個人/担当者情報
・問い合わせ頂くオファー情報
・アクセス情報
・メルマガのパーミッション
などが上げられるます。
・企業/個人/担当者情報は必須項目にしておくべきだと思います。
この情報が得られない案件は確度低といえます。(個人の場合は別です)
・オファー情報がもっとも悩む項目ではないでしょうか?
本当は予算・規模といった情報を聞きたいけれども、、、、っと言った悩みがあります。
まずは、聞きたい情報をすべて洗い出してから必要な項目の選定を行ってください。
・アクセス情報は聞く方法と自動取得する方法があります。
この問い合わせはどのページから来た問い合わせなのか?どんなキーワードで検索されたのか?
どの広告のどんなメッセージから誘導されたのか?といった情報は今後の企業活動に役立つ情報ですので
ぜひ取得するようにしてください。
まずはIPアドレスを取得しておけば、アクセスログから辿れますので一度試してみてください。
・メルマガのパーミッションは現在メルマガを発行していなくても取るようにしておくと将来の有望見込み客リストに変わります。
フェアの案内や展示会情報、新製品情報などリリースを興味ある人に届ける事ができるプッシュ営業をする事が安定した引合いを得る第一歩です。
毎日様々な会議に参加しているとどうしてもやる気が失せてしまう会議に出くわしてしまいます。
この会議に当ったら最後。その日はなんかもやもや、イライラした過ごし方になってしまいます。
そんな会議の特徴の考えてみました。
■そもそも会議する必要あんの?
その人が責任を取りたくないからでしょうか?
そんなのあんたが決めてくれたら誰も文句言わないよ。って内容を決める決める会議。
集まるだけでも憂鬱ですw
■準備不足の会議
結局会議が終わるまで何を決めていいのか分からない会議。何しに集まっているだろうって思う。
時給で請求したい会議です。
■ノルマ押し付け会議
メールで言って欲しい
■独演会
聞いてるだけでイライラします。
■方針の押し付け
これも準備不足に該当するかもしれません。
最初から決める事を明確にして、各自が意見を持って会議に挑みたいものです。
最近は迷惑メールがやたらと増えて来ました。一日に大体500通くらい受信しますが、約200は迷惑メールです。
カトリーナの影響でつぶされた迷惑メール配信システムが一新されて、配信能力が大きく強化された為だとか。本当かどうかは知りませんが(笑)
そんな迷惑メールの被害から逃れるべく、色々と調べてみました。
私は普段Becky! を使っています。
Becky!を使っている方はかなりいると思います。私は気に入っています。
・振り分け機能が充実している。
・ヘッダ情報が簡単に見れる
が気に入ってる点です。
あと、Plug-inが充実しているってのも魅力です。
さて、そんなベッキーの迷惑メール対策ですが2点ほど対策がありました。
1、振り分け機能を使って設定する。
直接的なやり方で効果はありそうですが、ちょっと大変そう。
マメな人には向いているかもしれませんが、ズボラは私には少し大変そう。
Googleで調べてみるともっと簡単な方法がありました。
その方法は、振り分けルールに『ヘッダ:[body](本文(POP3のみ)) 文字列:[あ-ん] 「ない時」にチェック、「正規表現」にチェック』という条件を追加するだけ。つまり、本文に平仮名がないメールはゴミ箱に直行するのであります。目からウロコ。。。すばらしい
これは中々使えそうです。
参考:タケシメモ
2.Pug-inを利用する。
「BkASPil for Becky!2」 というプラグインを見つけて見ました。
導入してみたら、これがなかなか便利。
詳細はここ に詳しく載っています。
要は、迷惑メールのヘッダーを解析し、それを送っているサーバーのIPアドレスをブラックリストとして登録してあるところからリストを定期的にダウンロードし、そのブラックリストに載っているメールは自動的にゴミ箱行き。それでも、すり抜けてくれる迷惑メールはゴミ箱に入れるときに学習&ブラックリストの登録をすると、自動的にゴミ箱に入るというもの。
あと、最近話題なのが「Thunderbird」 というやつ。
お客さんの話題にもちらほら出てきます。
Firefoxのメーラーらしいが、Firefoxも最近少し嫌になって「Lunascape 」に変更した私(笑)
興味のある方は一度試してみてください。
前回に引き続きWEB2.0ネタをちょっと。
前回は情報をどんどんと隠さず発信しましょう。と書きました。
でも、実際にやるとなると色々と障害があるなぁって思われた方も多いのではないかと思います。
価格を明示する。
当たり前だと感じる人もいてるかもしれませんが、BtoBサイトであまり価格を明示しているサイトはありません。
それは、人によって値段が違うから(笑)
よくあるパターンです。予算が多い所はたくさん利益をとって、少ないところはそれなりに。
でも、2.0時代を生き抜けるサイトにしたい!と思うならなんとか考えてみましょう。
競争ポイントが価格なら絶対に出すべきです。「うちは安いですよ!!」と歌いながら価格表示がない。価格は問い合わせてね★なんてサイトも良く見かけます。
解決方法は色々とありますが例えば納入実績と合わせてその際の価格を載せる。とかどうでしょうか?
パックを新たに作ってしまう。ってのもありです。起業家セットが作れればそれでもいいです。
はたまたプロセスを作る。例えばWEBから試作申し込みをされた方限定で45万円にて販売します。
ってな具合です。
ここで注意なのは、問い合わせが来た際に45万に拘る必要はありません。という事です。
WEBを新たに作る場合を考えると45万ぽっきりと書いていても実際は全然違う価格になる事も多々あります。
FLASHをふんだんに使ったサイトにしたい、ビジネスブログを使いたい、システムを構築したい。。。
BtoBは提案があって初めて成立つ商売である事が多いという事です、
そんなの向こうも分かってますって。でも、書いてるだけでなんとなく安心してしまうんです。
あえて載せるてしまうんです。
何でもそうですが、出来ない理由を考えるよりも、できる出来る方法を考える方が簡単で楽しいです。
価格は例で出しましたが他にも色々とあります。
営業マンの顔、提案に使っている資料、実績など。とにかく営業で利用できる資料はどんどん出してしまいます。
するとどういった事が起こるのか?
・お客様が自分で考え検討してから問い合わせをしてくれます。
基準を書いてあるからお客様は考えて検討できるんです。書かないと書かれている範囲でしか検討をしてくれません。
無駄な相見積もりも減ります。
ようは一般ユーザーの声だけを頼りに買ってしまう前に先手でポイントなる基準を明示してあげる。
そうすれば問い合わせの確度もグーンっと上がります。
大それたタイトルをつけてしまいましたが、たいした事ないです(笑)
今日はWEB2.0はどういったものなのかといったセミナーを聞いてきました。
でも、あんまり分からなかった^^;
結局中小・中堅企業にはWEB2.0は関係ないのかなと思ったりもしましたが、勝手ながら
『中小企業向けのネットビジネスモデルFor WEB2.0』を考えてみました。
まず、WEB2.0の定義をします。
WEB2.0とは「誰もが情報発信をし、誰でも情報をまとめられる」という事です。
BLOGやMIXIなどはWEB2.0の代表例とされています。
BLOGで誰かが(誰もが)情報を発信しています。
3年前は約60万ほどのBLOGがありましたがそれがいまや300万以上となっています。
そしてデータはXMLという一定のルールの下で成立しているので誰もが簡単にまとめて整理する事ができます。
個人ではRSSリーダーなどを使って自分の興味に合わせて情報を自動で収集してくれます。
これがWEB2.0の本質ではないかと思います。ようは、非常に口コミが重要になったという事です。
さて、ここからが本題です。
中小企業に役立つ2.0とは?
ポイントは、一般消費者の行動変化です。
それはWEB2.0の定義でも書きましたが誰もが情報を発信し・収集できる
=簡単にサービス・商品の比較が出来るという事です。
さらにこれまで広告やカタログ・企業WEBサイトを参考に買っていたユーザーが一般ユーザーの声を信じる方向に向かっています。
一昔前だと2chなどを代表として誹謗中傷・嘘の嵐といったのがネットの印象でしたが最近は変化が生まれています。
AMAZONのレビューを考えるとレビューを参考に買う人がたくさんいてるのは納得できる行動ではないでしょうか?
WEB進化論でいう「あっちの世界」と「こっちの世界」です。「あっちの世界」を信用するようになってきたという事です。
あるデータでは企業の広告を参考にモノを買う、WEBサイトを参考にするは50%前後でしたが口コミサイトを参考に買うは90%以上という結果になったそうです。
ここで一つ中小企業の戦略として考えられるのは
本当にいいものを作れば評価してもらえる
という事が言えます。
商売をする上で当たり前のような気もしますがWEB2.0ではこれが最も重要なポイントだと思います。
これまではある意味、「表面を良く見せていればそれで売れる」時代でした。
しかし、最近のユーザーは必ずその商品を比較・検討しています。
価格はもちろん、アフターフォロー、対応の仕方などなど。
そして、その購入した結果をBLOGなどにフィードバックしています。
隠しても仕方がないんです。結局誰かが公開してしまえばそれまでです。
このような事から「中小企業に役立つ2.0活用方法」というのは
情報は隠さずにどんどん公開する
という事が言えます。
例えば他社との比較。どんどんやってしまいましょう。うちは価格が高い。でもこの点なら負けてません。
良い事を並べても結局ばれて信用を失ってしまうのです。
わざわざ悪い点ばかりを列挙する必要は決してあると思いませんが、この点には非常に重要な問題と認識して改善に取り組んでいますといった態度を表明する必要はあると考えています。
その上でSEO対策や口コミを起こすなど戦術といわれる方法を取る。
大きな流れ(戦略)は社内の情報を包み隠さず公開していくという事なのではないでしょうか?
ビジネスをしていく上でメールはかかせないツールです。
毎日メールを受信・送信していると出来る奴というのはメールを見ただけでも感じてします。
大きく分けてできる奴のメールは2パターン。
パターン1
・具体的な内容が書いてあるメール。「もうちょっと良くならない?」ってな曖昧なメールでなく、「ここを○○にしたら良くなるんじゃない?」的なメールを送ってくれるパターン。
パターン2
・要点だけが書いてあるメール。あとは自分で考えて報告だけすればOKなメール。
多忙な経営者に多いパターンです。
若い私はパターン1に徹底したいと思う。
抽象的なメールは相手との食い違いを生む原因になる。
例えば
「ミーティングの前に打ち合わせしたいから少し早く来てください」