最近、情報起業家によく会います。
色々と話を聞いているとすごいですね。
ゲリラですよ(笑)
でも一般のBtoBサイト運営に役立つ情報もたくさんある。
これまで少し距離を置いてた?情報起業ですがこれからどんどん深堀してみたいと最近おもいました。
色々なところに情報は落ちてるものですね。
アンテナを自分で狭める事はせずに、無理してどんどん広げて行きたいなって思いなおしました。
最近、情報起業家によく会います。
色々と話を聞いているとすごいですね。
ゲリラですよ(笑)
でも一般のBtoBサイト運営に役立つ情報もたくさんある。
これまで少し距離を置いてた?情報起業ですがこれからどんどん深堀してみたいと最近おもいました。
色々なところに情報は落ちてるものですね。
アンテナを自分で狭める事はせずに、無理してどんどん広げて行きたいなって思いなおしました。
どうせ仕事をするなら上を目指してやる方が楽しい。
目指すなら具体的な数値目標を立ててみようと思いました。
「世界の上位1%のビジネスマンに入る!」
と考えてみました。
1%っていっても10万人にはいてるでしょう。
スポーツの世界と比べてダントツ優位ですよね。
これは目指せるような気がしてきました。
WEB営業がある程度周り出すと営業皆さんの協力が必要になってきます。
その際に「あれをやって」、「これをやって」と言っても営業の方は動いてくれません。
当然です。
営業の方も案件対応で忙しいのです。
ここは、理論立ててなぜその作業が必要なのかを理解して頂く方が絶対いいです。
その際の手順として私が正しいと思うのは
・現在が導入状況なのかを説明(現状説明)
・将来はこういう形に持って行きたい(将来像の提示)
・その為に今こういう工夫・コンテンツを作っていきたい(現在のアクションプラン)
・○○さんにはこういう事について情報をもらいたい(具体的な依頼内容)
と全体の流れの理解、目標の共有をしたうえで依頼する内容を伝えます。
営業の方だけに限らないですが。
Webの事となるとあまり全社共有されていないのが現実だと思います。この際にしっかりと状況を理解してもらうという姿勢が◎です。
ミクロな視点から入らずにして説明をしていけば理解を得られ、協力体制が確立されていきます。
もちろんその前段階として、将来像をしっかりと定めて、コアメンバー間で確認・共有していく必要はあります。
当然と言えば当然のような気もしますが、実際の現場でもこっちも仕事なんだからやってよ!っとなりがちですので今後ともに注意していきたいと思います。
WEBを使ったBtoBビジネス支援を数多く手がけていると引き合いサイトの構築だけでなく色々な活用パターンが生まれてきます。
その際に注意しているのが「どこで何を生むのか?」という事です。
単なる啓蒙サイトでは、BtoBサイトとしてあまり費用対効果が良くない。
「どこでキャッシュに変えるのか?」といった事が重要になります。
企業としてWebをやる以上は非常に重要(あたりまえ?)なことなのに、ついつい違うポイントに力を入れてしまいガチです。
この点を明確にし、メンバー間で共有している事は企業WEBサイト構築上非常に重要だと感じています。
一方が商品を知ってもらいたいと思い、一方が営業マンの情報提供のツールとして使いたいと考えていても「どこでキャッシュに変えるのか」を共有していれば話し合いの余地はあります。
ここで妥協するとなんとも鋭角がないWEBサイトに仕上がってしまいます。
キャッシュ以外にも「タイミングの確認」といった事を把握するツールとして活用するなどの手もあります。
単純に資料請求した人は現在購入を検討している人が非常に多いという事は分かります。
ここを営業をプッシュするれば受注率はグンっと上がります。
でも、もっと簡単に・敷居が低くても相手のタイミングの計れればいいなと思います。
例えば、ビルの竣工年月日。
これが分かればリニューアル時期が分かります。このタイミングを狙って営業をすればただ闇雲に飛び込みをせずにすみます。さらに受注予測だって付けやすいです。
ただ単に
「ビルのリニューアルの予定ないですか?」
と営業に行くよりも
「御社の家屋は3年後に60周年ですよね。それを機にリニューアルをお考えではないですか?10年前には○○を××されたと聞いておりますが、今回は△△についてご検討されてはどうかと思い資料をお持ちしました。」
と営業する方がいいでしょ?
こんな感じの事を上手くWEBと連動させる事で一味違ったWEBを使った営業支援ツールが出来上がります。
一度どのような活用方法が自社の業界では可能なのか、考えてみてください。
私は極力口にしないようにしてます。
「忙しい」って。
忙しいという言葉は、私の思考停止用語に指定されています。
思考停止用語。
それはそれを言ってしまうと考える事を辞めてしまう言葉です。
「こんなプランおもしろいなぁ。」
「ここをこうやればいいか。」
「あぁ、でも忙しいしなぁ。。。辞めておこう」
チャンチャン
といった感じで考えを辞めてしまう言葉を指します。
絶対的ポジティブ思考を自称する私としては避けておきたい言葉の一つです。
思考停止用語は他にもたくさんあります。
・「難しい」
・「すごいねー」
・「参考になります」
・「やはり」
ここは、こんな感じでカイゼン(つっこみ)しましょう。
・「難しい」「じゃぁ、どうすればいいの?」
・「すごいねー」「どこが?」
・「参考になります」「どんな風に?」
さらに行動促進語にカイゼンしましょう。
・「難しい」 → 「○○の問題を先に解決させないと手がつけられない」
・「すごいねー」 → 「それはやったことがありませんでした」
・「参考になります」 → 「それを取り入れるとこういう風に役に立ちそうです」
・「やはり」 → 「ずっと○○だと思っていましたが、思った通りです」
「語」というよりは「文」になりました。
以前のToDoリストの際にも書いたかもしれませんが、文がいいです。
それも言い切り系がベストです。
例えば、単に「請求書」だけよりも「請求書作成」の方がより行動促進語的ですし、さらに「請求書を作る」にするとよりビジュアルになります。もっと追い込むなら「先月の請求書を複製して、先月と異なる部分だけ書き換える」というところまで行くと、もうあとは「やるだけ」ということになります。 みなさんは思考停止用語使っていませんか?
今話題のウェブ進化論(梅田 望夫 著)を先日一気に読み終えました。
この手の本としては珍しいと思いますが、結構売れてるみたいです。
内容も非常に興味深いものが多数ありました。
80年代から90年代、2000年にかけての時代の変化。さらにこれからどんな技術が登場するのだろうと胸弾む内容でした。
確かにGoogleマップ やAmazonWebサービス など便利な機能も増えてきてます。
こんなのもあります。
Googleマップを使った日本の桜前線
著書では、「あちら側」「こちら側」という言い方でネット世界とリアル世界を表現しています。この表現はこれまでネットと特に関わって来ない方には、分かりやすい表現です。
でも、ここに一つの落とし穴があります。
Web2.0は私の理解としてはネット・リアルなんて壁を取り払う技術です。
インターネットが登場した当時は企業の壁を取り払う技術だと感じましたがWeb2.0はさらにその上のイメージです。決してバラバラに考えるものではなく、ネット・リアルの区別が極めて曖昧になっていくような気がします。
この本は、ネットに手を出したいけど、どこから手を付けていいんだろうって人が読むと悲劇です。なぜならすでにネットの世界はものすごいところまで進んでいる。だから、貴方が今から入ってきても遅いよ。って感じです。
そんな事はありません。
BtoB営業においては貴社は貴社のネット戦略を進めればいいのです。
Web2.0に惑わされずに進んでください。
Web2.0なんてネット企業が考えればいいのです。
ほっとけば気付いた時には身近な存在となり貴社の助けになります。
ネットを進めていけば自然とぶち当たります。
ブログだってあるそうです。
なんか分からないけど、更新が楽になった、検索エンジンにヒットしやすくなったなど。
実はブログなんてどうでもいいんです。将来の姿があって初めてWeb2.0が活かされるのです。
Web2.0≪将来の姿
です。
Googleなどの戦法は、日本の文化には合ってません。
もっとベタに。ベタベタな。それが日本に合ってるような気がするのは私だけ(;一_一)