イースターの週末。
いつものようにハイナーとペトラのオーガニック農園に買い物へ。
今日は本当に良い天気だ。

畑の真ん中に作られた複合型の独立農園、自営のオーガニックマルクト、
その前の大きな砂場で遊ぶ小さな子供達、若いお父さん、お母さんの姿。
自然に気持ちがほぐれ、誰の顔にも笑顔が浮かぶような風景だ。








125年続く農家を、親の代の慣行農業から、当時若かった二人が
有機無農薬に転換して25年。
今は買い物客だけでなく、地域のコミュニティーの結び目にもなっている。
ハイナーとペトラは良い仕事を続けてきたと思う。


 


下の写真は彼らが農園125周年
を記念して作ったポスターだ。
親子三代に渡る家族一体の雰囲気が良く出ている。
ハイナーとペトラの二人にはやりがいのある仕事をしてきた自信と
これからも続けていく力がある。
今年の秋には125周年の大きなお祝いがある。
それがまた未来への更なる一歩となるのだろう。