こんにちわ、芋姐です

今日は雲もほとんどなくて
ちょっと暑いくらいのタナワン

このまま本格的夏突入なのかなぁ


こないだSEMANA SANTA(聖週間)
の話を書いたんだけど
今日はその中の土曜日、
「Sabado de Gloria」の話

Sabado de Gloria(聖土曜日)は
キリスト様が復活する1日前なんだけど
この日はピリピン一斉にある行事が
行われるんだよ

さてその行事とは

「TULI」
ズバリ「割礼」だよ~ん

キリスト教国らしい行事なんだけど
日にちまで決まってるって・・・
日本じゃ馴染みがないし
他の国はどうなのかよくわからないけど
ピリピンでは皆で一緒に受けるんだよ

TULIを受けるのは小学生の男の子。
この辺だとバランガイホールに医者が来て
順番にやってもらうんだけど
その場は見たことないから
どうやってやるのかは知らない

ピリピンだし衛生面とか気になるけど
チ○チ○が無くなった~
って話も聞かないから
まぁ大丈夫なんだろう

ピリピンではこれを受けてないと
いくじなし~って思われるらしくて
男の子も大変だよなぁ

今は産まれたとたんに
病院でやっちゃう子もいるみたいだけどね。
ちなみに・・・・
ちょっとキタナイ話でアレなんだけど
ウチのおっさんの時代は
なんかの葉っぱで消毒して切って
何日かしてそこが腫れてトマトみたいになったら
蟻のボスを探してきて
そいつにその部分を噛ませる!
ってのが普通だったんだって

噛ませると中の水?が抜けるから
あとはバヤバス(グアバ)の葉っぱで
消毒して終わりだったって・・・・

こえええええええ!!
葉っぱで消毒はまだしも
蟻に噛ませるって
どっからそういう発想になったのか
まったくわからん

ピリピン恐ろしい・・・

さすがに今はそんな無謀なことはしないけど
男の子にとって怖いことには変わりないわな

ということで
Sabado de Gloriaに行われる
TULIのお話でした



