エコなのにしてね | キョウモアリガトウ

キョウモアリガトウ

フィリピン貧乏生活のあんなコトやこんなコト・・



こにちわ、芋姐です芽




キョウモアリガトウ



今日はちょっと雲が多いけど

やっぱり夏特有のモワ~ンとした空気に包まれてて

気温は高くなくても暑さがまとわりつく感じだ~あっつー



思わず扇風機をまわしたくなるけど

一回つけてしまうと止まらないから

まだまだガマンするもんね^^;






太陽






近所の80歳のローロ(じいちゃん)が死んじゃったちーん





奥さんと犬1匹と鶏多数と暮らしてて

たったひとりの子供はアメリカ暮らしなんだけど

一緒に暮らそうって言われても

今更外国なんて行きたくないらしい。





ローロは長いこと働いてたから年金あるし

アメリカからの仕送りもあるから

思いついて土地を買ったり

家をリフォームしたり

悠々自適に暮らしてたよ。





ローロは「お金の使い道がないわー」って言って

よく近所の人や芋姐におやつをおごってくれたり

ブラロ(牛骨スープ)を作って振舞ってくれた。




歳はとってるけどこれといった病気もなくて

近所を散歩したり鶏にエサをあげてたり

顔を見ない日はなかったんだけど

ここ2、3日見ないなぁと思ってたら・・・









棺おけの中にいらっしゃいました涙









キン○マに腸が飛び出るやつ、なんだっけ?

よく赤ちゃんがなるやつ。

あれが前からクセになってたらしくて

手術をしてそれは簡単にすんだんだけど

そのあと麻酔から覚めずにそのまま逝っちゃったって。。




「どこの病院?」って聞いたら

この辺で一番大きな一番高い病院だったから

麻酔量間違えたってことはないと思うけど

ピリピンのしかも田舎の病院だから

間違いとまではいかなくても

ちゃんとチェックされなかったってことはありえるよなぁあせ





せっかく元気だったのに

そんなことで死んでしまうなんて

ホント人ってわかんないね。





お通夜にはたくさん人が来てたんだけど

「かわいそう・・」とか「何でそんなことに・・」の前に

「残った鶏は誰がもらうのか」

という話題が先なのが

ピリピンらしいっちゃあピリピンらしいあは・・・





ピリピン人って人の死にはあっさりしてるから

そんなもんなんだろうねあせ





同じく棺おけの値段も話題になって

「お金あるから高級品」って言うから

よく見てみればキラキラ装飾が普通よりも多くて

材質の光り具合もちょっと違う・・・・




って
そんなん知らんっちゅうねんぷ





泣く1





ウチに帰ってきてから

芋姐はオッサンにお願いしたよ片福面と一緒








「あんなゴテゴテのやつに入れないでね」

って。







だって燃やしたら有毒ガスが出そうなんだもの。

燃やされてる間苦しそう・・・

死んでんのに苦しいなんてヤダわ。



焼かないで埋葬するにしても

いつまでたっても腐らないで環境に悪そうだし。




だからエコな日本式の木のやつをオーダーするか

なんなら米袋でもいいよって頼んだわ笑う





話がそれたけど

じいちゃん、元気に天国に行ってねハート







ニノ







本日はカボチャ!







キョウモアリガトウ
ただの炒めもんびっくり





カボチャ・おくら・たまねぎ・にんにく・鶏肉を炒めて

醤油、砂糖、ケチャップ、オールインワンで適当に甘辛く。




おくらのトロミがあるから

ご飯に乗っけながら食べるとオイシイよ~~


ま、日本ならちょっとお下品な食べ方だけどねかお






おしまいバイバイ