クリオヨの観劇日記 -9ページ目

クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

昨年の日本語版も悪くはなかったが、やはりこういう、明るいコメディーはBroadwayが得意とすると

ころ。実に楽しかった。
脚本があまりにもつまらなさ過ぎる。主人公のノーマ・デスモンドという女優の設定が魅力なさす

ぎ。
思いきったキャストの若返り。楽しみにしていた。

トートダンサーがなんだか目立たない演出で、ちょっと残念。

蘭乃シシー:「私だけに」が安心して聞けないシシーなんてあり得ない。ひどすぎる...「ボート」

は良かったけど...

井上トート:全く違ったトートで、うわっと感激する所もあり、違和感ある所もあった。全体とし

て、「アリ」だと思う。

尾上ルキーニ:若いのに舞台上の貫録は大したもの。上から目線で客に話す所は正にルキーニ。ミル

クもお見事。なかなかいい!