初めての日暮里d-倉庫。確かに、いかにも倉庫という外観。入口は1階ではなく表の階段を上った2
階。そこで受付をして、階段を下りたところが舞台の入口。そこを劇場の入口にしてくれれば、階段
を上り下りしなくてすんだじゃん!まあ、グッツ売り場とか2階に作っていたので仕方ないか。100席
程度の小さな劇場。座席が急勾配になっており、どこからでも舞台が見やすい。最前列は、銭湯の洗
い場においてあるような小さな椅子! あんなので落ち着いて観れるのだろうか?
例によって、パンフレットもろくに読まず、日本製のミュージカルと勘違いしていた。開演する
と、ストーリーがしっかりしていて、音楽もまあまあ。この日本製のミュージカル、クウォリティ
高!誰がつくったんだろう?とテンション上がりっぱなし。幕間の休憩時間にパンフレットを読み、
ブロードウェイ製と知り、ちょっとがっかり。確かに言われてみれば、外国の小説をそのまま日本人
が舞台化なんかしないですよね。また、日本製でも外国製でも差別せず観ていたつもりが、日本製に
関しては知らない内にハードルを下げている事に気づいて、自分自身にがっかり。
公演回数も少ないので、大劇場でみる公演と比べると若干質が落ちるのでは?と思っていたが、こ
の予想は見事にはずれた。
ダンドイ舞莉花さん:主演は初めてのようですが、なかなか良い!
菊池まさはるさん:砦の中で飲んだくれている印象しか持っていなっかったが、知的な教授役も
予想外にぴったり。
染谷洸太さん:元気いっぱいで、爽快でした。
よかった、よかった、よかった。
宣伝がほとんどないので、公演がある事自体を見つけ出すのが大変。今回は、東京公演が1回、地方
公演が2回と全部で3公演しかない。しかも全部平日! クオリティが落ちていないか、随分心配だっ
た。でも幕が開くと、というか正確には運送屋さんが舞台に上がると、それは全くの杞憂で、以前と
同じ、質の高い公演だった。
ホームページには3公演しか記載がないが、プログラムには演劇鑑賞団体なる組織による公演
が9月に10回以上ある。だだ、残念ながら会員以外は観劇できず、情報もネット上では皆無に近い。
こんなに閉鎖的にするメリットがあるのだろうか?でも、演劇鑑賞団体のおかげでこの公演が成り立
っている様なので感謝しなくては。
平田愛咲さんがナヨンのWキャストになっていた。え?劇団四季のマリアと同時期?うーん、多分9月
は四季のマリアはないと判断するのが妥当か。
ナヨン:石川えりな;お見事、実にいい。
ソロンゴ:山口賢貴;冒頭の中島さんの直後では、力量の差が目立ってしまう。でも気持ちが入って
いてOK。
この2人のコンビ、せつなさがよく出ていてかなり好き。
三波さん、川島さん、中島さんは鉄板。
来年も公演があるといいのだが...
宣伝がほとんどないので、公演がある事自体を見つけ出すのが大変。今回は、東京公演が1回、地方
公演が2回と全部で3公演しかない。しかも全部平日! クオリティが落ちていないか、随分心配だっ
た。でも幕が開くと、というか正確には運送屋さんが舞台に上がると、それは全くの杞憂で、以前と
同じ、質の高い公演だった。
ホームページには3公演しか記載がないが、プログラムには演劇鑑賞団体なる組織による公演
が9月に10回以上ある。だだ、残念ながら会員以外は観劇できず、情報もネット上では皆無に近い。
こんなに閉鎖的にするメリットがあるのだろうか?でも、演劇鑑賞団体のおかげでこの公演が成り立
っている様なので感謝しなくては。
平田愛咲さんがナヨンのWキャストになっていた。え?劇団四季のマリアと同時期?うーん、多分9月
は四季のマリアはないと判断するのが妥当か。
ナヨン:石川えりな;お見事、実にいい。
ソロンゴ:山口賢貴;冒頭の中島さんの直後では、力量の差が目立ってしまう。でも気持ちが入って
いてOK。
この2人のコンビ、せつなさがよく出ていてかなり好き。
三波さん、川島さん、中島さんは鉄板。
来年も公演があるといいのだが...
プログラムでは、マリア役は江畑さんがトップになっていてうれしい。
冒頭の修道女達による合唱、実に良かった。キャスト表を見るとマルガレッタ役を演じらていた保
城さんがアンサンブルになっていてちょっとショック。プログラムを見ると、もうマルガレッタ役に
ははいていない。マルガレッタ、悪くなかったのに...厳しい劇団四季。アンサンブルならあの役を
やるだろうという予想は当たった。そう、コンクールの2位の役。でも、メインをやれる方だと思う
のでもったいない...
修道院長:秋山さん;素晴らしい
マックス役:味方さん;チョット無理してテンションを上げている感が出てしまう。この役はコミカ
ルな勅使瓦さんが ぴったり。
冒頭の修道女達による合唱、実に良かった。キャスト表を見るとマルガレッタ役を演じらていた保
城さんがアンサンブルになっていてちょっとショック。プログラムを見ると、もうマルガレッタ役に
ははいていない。マルガレッタ、悪くなかったのに...厳しい劇団四季。アンサンブルならあの役を
やるだろうという予想は当たった。そう、コンクールの2位の役。でも、メインをやれる方だと思う
のでもったいない...
修道院長:秋山さん;素晴らしい
マックス役:味方さん;チョット無理してテンションを上げている感が出てしまう。この役はコミカ
ルな勅使瓦さんが ぴったり。