クリオヨの観劇日記 -38ページ目

クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

前回観たのは2年前。今回と同様に米倉さんがRoxieで、Amra-Faye WrightがVelma,ただ前回と違って

今回は米倉さんが英語で演じたこと。

 米倉さん、前回より格段に良くなっていた事。ちょっと意外。もちろん、歌はAmraと比べれば随分

と差があるが、前回と違って役にぴったり馴染んでいて違和感がない。よほど努力をされたのだと思

う。

 Mary Sunshineのファルセットは物足りなかったが、Mamaは迫力があった。

今回は演出が結構色んな所で変わっていた気がする...

楽しい舞台だった。


初めて観る演目。いつもと違って、入場口には人が多く、ゲスト用らしき受付も臨時で設置されてい

た。入場後に振り返ってみると、浅利さんがいた。そういえば今日は初日。いつも初日には顔を出す

のだろうか。

 舞台を見ながら、この小説は小学生の頃に大好きで何度も読み返していた事を思い出した。随分前

の事なのに意外とストーリーをはっきり覚えていて、「ここは小説と違う」などと思いながら観てい

た。

 予想よりずっと面白かった。なんといっても、アン役の若奈さんが素晴らしい。アンを生き生き

と、かつコミカルな要素も入れて見事に演じていた。ダンスもキレがあり、歌も上手。まだかなり若

く見えるが今後が実に楽しみ。

マシュー:日下さん;よぼよぼに見え、大丈夫なんだろうかと思ったが、きちんと最後までミスもな

く演技をされていて感服。

ラフィキでしか見たことがない金原さん、カルロッタでしか見たことがない種子島さんが全く違った

役をされていて意外。

 雰囲気も大好きで、また是非観てみたい。
冒頭のロック、作曲、葛藤、AIDSって、テーマがrentとそっくり。これじゃ、二番煎じと言われても

仕方がない。

山本耕史さん;声が良い。rentのマーク役をされていたそうだが、実に良かったのではと容易に想像

できる。

すみれさん;声はきれいなのだが、迫力がない。