クリオヨの観劇日記 -35ページ目

クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

増田有華さんのAKB脱退、「え?」と「やっぱり」という感じ。森久美子さんの「波瀾万丈」で、2人

の距離がやけに近く感じていたから。とても才能があり、でもAKBでは目立たないので脱退は賢明な

選択と思う。

 しかし、恋愛禁止ってどうなんでしょう?就業規定でこんなのがあればどう見ても違法でしょう。
原作をモチーフとはしているが、全く別の話、と思う。私はどうも、こういうシュールなストーリー

は苦手みたい。

 濱田さん演ずる帽子屋が出ると、一気に世界が変わる。いつ見ても凄い!

ただ、主役との実力の差がありすぎて、全くつり合いがとれていない。

渡辺美里さん、歌手だからあたりまえといえばあたりまえだが上手。

 カーテンコールで濱田さんに拍手しようとするも、タイミングをずらす、ずらす。こんなわざは初

めて。結局ほとんど拍手できなかった。ご自分に拍手が集中するのを避けたかったのだろうか...

プログラムとかはないので、ブログに曲のリストをのせてくれていたのが参考になって良かった。

歌は落ち着き払っているのに、トークはパタパタしていてギャップが面白い。

開始早々、「ステージから客席が見えない」って言っていたのが印象的。ステージってそんなも

の??

ラ・マンチャの男、On My Own、私だけに etc. 実に良かった...

River Deep Mountain Highは、元々はTina Turnerの曲だが、Late Show with David Lettermanに出

演したCeline Dionが歌って、producerが衝撃を受けたという曲。この難しい曲を歌っちゃうという

のがすごい。

2時間ちょっと、あっという間に過ぎてしまった...