凄かった...
舞台装置なんてあってないようなもの。どの劇場でも上演できそう。
個々の役者さんの力がハンパじゃない。さすがbroadwayという感じ。
しかし、週末の千秋楽の昼公演だったが客席がガラガラ!! 3~5割しか埋まっていない。
興行としては大失敗か?? しばらくは日本での公演はないかもしれない。
こんなに素晴らしいのに...
これは2009年のもの。TVスタジオなのにものすごい熱気が伝わって来る! Sasha Allenが魅力的!
風邪でも引いていたのか、Lettermanの声がガラガラでつらそう。
新演出は初めて。良くなったとは思わないが、悪くなってもいない。
座席の確認をうっかりしていた。帝劇の座席は1番から始まるのではなかった。
入口の座席表で確認すると壁際だった。左右のバルコニーから歌う場面では下手の歌い手が、そこに
いるかどうかも分からない位に完璧に見えない! 声と照明で、そこに居るんだな―と想像するだ
け。これをS席とするのはいかがなものか?
冒頭の海の場面、波しぶきがなかなか良い。
里ファンティーヌ:初めてお見かけする方。歌唱披露の動画で、この人がファンティーヌ??とがっ
かりして、全く期待していなかった。しかし、舞台では予想外に良かった。もちろん、新妻さんのよ
うな圧倒的な歌唱力はないが、歌唱披露の時よりも随分良くなっていて、何よりファンティーヌの
感情表現が実にお見事。こういう事があるので舞台は面白い!
そのファンティーヌを張り倒した池谷さんもいつもながら良い。もう少し重要な役で観たい人。
キムジュンヒョン;broadway musical live 2011で初めて観て気になっていた人。若々しくってなか
なか良い。一番気になっていたのが日本語の発音。サ行が怪しかった所が2ヶ所ほどあったが、日本
人と区別できない位自然。
Kentaroテナルディエ;うーん、悪くはないが,はまってはいない。ジャベールの方が似合ってい
たかも。
笹本エポニーヌ;On my own相変わらず素晴らしい。昆さんもなんとかして観たいが都合がつかないかも...
ガブローシュは鈴木知憲くん。第一声で、あ、声がいい!と思った。透き通っていて印象的。最
後の場面は新演出ではちょっとあっさりしていた。旧演出はちょっと精神的につらいので新演出
の方が好き。
バリケードはこじんまりとしてやや迫力に欠ける。もうちょっとなんとかできそうなものだが...
工場長(石飛さん)はマリウスとあんな事をする必要があったのか、ちょっと疑問。
いずれにしても良い舞台でした。
座席の確認をうっかりしていた。帝劇の座席は1番から始まるのではなかった。
入口の座席表で確認すると壁際だった。左右のバルコニーから歌う場面では下手の歌い手が、そこに
いるかどうかも分からない位に完璧に見えない! 声と照明で、そこに居るんだな―と想像するだ
け。これをS席とするのはいかがなものか?
冒頭の海の場面、波しぶきがなかなか良い。
里ファンティーヌ:初めてお見かけする方。歌唱披露の動画で、この人がファンティーヌ??とがっ
かりして、全く期待していなかった。しかし、舞台では予想外に良かった。もちろん、新妻さんのよ
うな圧倒的な歌唱力はないが、歌唱披露の時よりも随分良くなっていて、何よりファンティーヌの
感情表現が実にお見事。こういう事があるので舞台は面白い!
そのファンティーヌを張り倒した池谷さんもいつもながら良い。もう少し重要な役で観たい人。
キムジュンヒョン;broadway musical live 2011で初めて観て気になっていた人。若々しくってなか
なか良い。一番気になっていたのが日本語の発音。サ行が怪しかった所が2ヶ所ほどあったが、日本
人と区別できない位自然。
Kentaroテナルディエ;うーん、悪くはないが,はまってはいない。ジャベールの方が似合ってい
たかも。
笹本エポニーヌ;On my own相変わらず素晴らしい。昆さんもなんとかして観たいが都合がつかないかも...
ガブローシュは鈴木知憲くん。第一声で、あ、声がいい!と思った。透き通っていて印象的。最
後の場面は新演出ではちょっとあっさりしていた。旧演出はちょっと精神的につらいので新演出
の方が好き。
バリケードはこじんまりとしてやや迫力に欠ける。もうちょっとなんとかできそうなものだが...
工場長(石飛さん)はマリウスとあんな事をする必要があったのか、ちょっと疑問。
いずれにしても良い舞台でした。
いやいや面白かった、予想以上。韓国ミュージカル恐るべし。
アミューズ・ミュージカルシアターというのが六本木に出来て、韓国のミュージカルをやるとい
うので早速チェック。
芋洗坂を下り劇場に到着。階段を上がっていくのだが、この階段が安っぽい鉄板みたいなので出来て
いる。しかし、鉄板の上に敷いてある合成樹脂のようなものがビミョウに弾力があり心地がいい。
階段を上がった所に劇場があるかと思ったら、更に橋みたいな所を渡り劇場に到着。劇場はプレハブ
みたいなチープな作り。トイレの前に韓国で上演された/これから上演される演目のポスターが一杯
貼ってあった。Wickedが来年韓国で上演されるらしい。ちょっと惹かれる...
日本で韓国語のミュージカルばかりを上演して採算が取れるのだろうか、と疑問に思ったが、終
演時には、いけるかもと思わされた。
座席は300位の小さな劇場。前の座席との間隔がやけに狭い。最前列は舞台が目の前。武井壮な
ら、最前列から舞台まで楽々とび乗れそうな距離。
場内アナウンスがあって、開幕かと期待したら、何と舞台の両サイドのモニターでコマーシャル!
これが韓国スタイルなのだろうか?順番ならコマーシャル→場内アナウンス→開幕と思う。場内アナ
ウンスで盛り上がった期待が一旦下がっちゃうから。
韓国語はサランヘヨ、カムサムニダ、パルレ(洗濯)の3つしか知らないので字幕がたより。
カフェで働く2人の恋を描くコメディだが、出演者は2人だけ!舞台もカフェの場面だけで、そ
の前のカーテンを上げたり下ろしたりするだけの単純なものだが、ストーリーの展開が実に見事
で全くだれる事がなく、あっという間に100分が過ぎてしまった。コン・ジュさんはプロポーショ
ンが抜群、キム・ドヒョンさんは2役を見事に演じ分け、声も魅力的。こてこてのコメディーだ
が、泣かせる所もある。
カーテンコールはフラッシュはダメだが撮影自由!ただ、お辞儀をして終わりではなく、ソロの
曲を1曲ずつ、2人の曲を1曲と計3曲歌ってくれた。また、劇中にポラロイドで2人の写真を撮るの
だが、これを最後に客にプレゼント。このあたりのサービス精神は見習うべき事が多い。
実に楽しい舞台だった。しかし、どうしてこのような良質のオリジナルのミュージカルが日本で
は少ないのか、と考えると残念でならない。
