予想以上に面白かった。
劇場に着いたら「ヒーロー」の曲が流れていて、このミュージカルがオリジナルなんだと驚かされ
た。
川崎麻世さん;どう見ても牧師には見えなかった。キャラつくりも微妙。心変わりする、重要な場面
も全く説得力がない。ただ、これは脚本の問題もあるのかもしれない。川崎さん、とにかく華があっ
て、仁王立ちして両手を上げるだけでサマになってしまう。ローラースケトはお見事。
川島さん;牧師とは対照的な性格の妻の演技は上手い。
星野真衣さん;劇団員の方で、なかなか歌に迫力があり、魅力的。
吉田要士さん;しゃべり方がわざとらしく、どこから出てるのかわからないようなキンキンした声で
登場し、「なんやこいつ?」なんて思ったが、だんだん馴れてきて気にならなくなってきた。怪しげ
で、一番気になった役者さん。
増田有華さん;ラスティも悪くなかったが、アリエルで見てみたい。
とにかく曲が素晴らしく、また是非見ていたいと思わせる楽しい舞台でした。
ついに開幕、むちゃくちゃうれしい。
早速プログラムをチェック。
グリンダ;山本さんはネッサやベルテは大好きだが、グリンダは苦手。他には人材はいないのだろ
うか?
エルファバ;雅原慶さん:キャッツのジェリーロラムはなかなか良かった。面白いかもしれない。
モリブル;白木さんの名前がない!八重沢さんと並んで好きなのでショック。
陛下;佐野さん&渡辺さん:なんか想像しにくい。渡辺さんって退団されたのでは?
本日のキャストは苫田さんと樋口さん。
樋口さん;きめ細かい演技は実に見事。しかし、今日は声が出ていない。今まで観た中で一番不調か
もしれない。
苫田さん;絶好調。今まで見ていない小技もチョコチョコ入れてきて実に楽しい。ターザンの場面で
珍しくセリフを間違えるポカがあったが、全体としては実にお見事。
飯村さん;なかなか良い。ただ、As Long As You Are Mineはちょっと苦しい。
保城ネッサ;セリフにドスが効いてきた。歌が一番上手で、演技が一番下手という印象だったが、
演技は明らかに良くなっている。
やや完成度に欠ける所はあるが実にいい舞台だった。江畑ー苫田のコンビが待ち遠しい。
早速プログラムをチェック。
グリンダ;山本さんはネッサやベルテは大好きだが、グリンダは苦手。他には人材はいないのだろ
うか?
エルファバ;雅原慶さん:キャッツのジェリーロラムはなかなか良かった。面白いかもしれない。
モリブル;白木さんの名前がない!八重沢さんと並んで好きなのでショック。
陛下;佐野さん&渡辺さん:なんか想像しにくい。渡辺さんって退団されたのでは?
本日のキャストは苫田さんと樋口さん。
樋口さん;きめ細かい演技は実に見事。しかし、今日は声が出ていない。今まで観た中で一番不調か
もしれない。
苫田さん;絶好調。今まで見ていない小技もチョコチョコ入れてきて実に楽しい。ターザンの場面で
珍しくセリフを間違えるポカがあったが、全体としては実にお見事。
飯村さん;なかなか良い。ただ、As Long As You Are Mineはちょっと苦しい。
保城ネッサ;セリフにドスが効いてきた。歌が一番上手で、演技が一番下手という印象だったが、
演技は明らかに良くなっている。
やや完成度に欠ける所はあるが実にいい舞台だった。江畑ー苫田のコンビが待ち遠しい。
ミュージカル座の舞台は初めて。ほとんど台詞がなく、ガチのミュージカルだった。
しかし、重たい...重すぎる。
確かに題材自体が暗いのである程度重たくなるのは仕方がないが、開幕から閉
まで同じような暗い基調が延々と続くのはきつすぎる。冒頭は楽しい学校生活からはじめるとか、シ
カネーダとかテナルディエの様な曲を入れるとか色んなやり方があるのではと思う。お笑いトリオの
場面も確かにあることはあるが、ちょっとインパクトに欠ける。
抜群の存在感があったのが、エレンとクリス、いや、木村花代さんと原田優一さん。
登場して歌いはじめた途端に、舞台の雰囲気をより格調高いものに一変させてしまったのが婦長役
の木村さん。素晴らしい。木村さん以外の役者さんの婦長が想像できなくなってしまう。
木村さんと同様、インパクトがあったのは檜山上等兵役の原田優一さん。キミとのからみは泣け
てくる。原田さんの檜山上等兵で観れてよかった。神谷先生には何か魂が感じられない。
印象に残った曲はゆき役の須藤香菜 さんの小鳥の歌。
ひめゆりというのは名前は知っていたが、舞台を観て、もうちょっと実情を知りたいと思った。
しかし、重たい...重すぎる。
確かに題材自体が暗いのである程度重たくなるのは仕方がないが、開幕から閉
まで同じような暗い基調が延々と続くのはきつすぎる。冒頭は楽しい学校生活からはじめるとか、シ
カネーダとかテナルディエの様な曲を入れるとか色んなやり方があるのではと思う。お笑いトリオの
場面も確かにあることはあるが、ちょっとインパクトに欠ける。
抜群の存在感があったのが、エレンとクリス、いや、木村花代さんと原田優一さん。
登場して歌いはじめた途端に、舞台の雰囲気をより格調高いものに一変させてしまったのが婦長役
の木村さん。素晴らしい。木村さん以外の役者さんの婦長が想像できなくなってしまう。
木村さんと同様、インパクトがあったのは檜山上等兵役の原田優一さん。キミとのからみは泣け
てくる。原田さんの檜山上等兵で観れてよかった。神谷先生には何か魂が感じられない。
印象に残った曲はゆき役の須藤香菜 さんの小鳥の歌。
ひめゆりというのは名前は知っていたが、舞台を観て、もうちょっと実情を知りたいと思った。