クリオヨの観劇日記 -23ページ目

クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

以前から見たかった作品。無名の俳優をやとって、本物のやくざの前で伝説の殺し屋を演じさせると

いう荒唐無稽なストーリー。馬鹿げた話なのに結構説得力がある。やくざの内部の話なのに、憎めな

い人物ばかり登場。西田敏行と佐藤浩一のからみは最高に可笑しい。

エンドロールで山本耕史、香取慎吾の名前があったが、どこに出ていたのかまったくわからなかっ

た。こんな起用法もあるのか...

とにかく面白い映画だった。
2週間前に行ったばかりの東京芸術劇場。前回は、JR西口を降りて、地下道を通って行こうとして、

デパートの中に入ってしまい、結局、地上に出ていく羽目になった。今回は、事前に経路をチェッ

ク。JRの南口を降りるのが正解だった。ちょっと狭い所を通るので分かりにくいが、なんとか地下道

を通って到着。

ハロードーリーは初めて観る演目。Barbra Streisandの名前とタイトル名の曲だけはさすがに知って

いた。メインキャストの人数が多く、ヴァンダゲルダ―とか、日本人にはあまりなじみのない名前が

多く、ストーリーが大雑把にしかつかめず。ミュージカルコメディーで、緻密なストーリーがあるわ

けではなく、歌とダンスで盛っている感じ。

宝塚の舞台のように銀橋があったのにはびっくり。宝塚以外では初めて見たかもしれない。

剣幸さん;初めて観る方。それなりのお年だが実にきれいな方で、コメディの演技が抜群で、歌

も上手。役にピッタリの感じ。

モト冬樹さん;ビジーフォーのイメージが強かったが、演技が予想外にしっかりしていた。

井料瑠美;歌が飛びぬけていて、チェックしてみると四季にいた方で、クリスティーヌ、ベルを

演じていたとの事。

なかなか楽しい舞台でした。





今日の注目は雅原エルフィー。初めてエルフィーで観た。韓国の方なのに江畑さん以上に日本語が自

然で、驚かされた。Wikipediaでチェックしてみると日本で生まれた方だそうで、なるほどと納得。

Defying Gravity, No Good Deedはパンチ力に欠ける。他のナンバーは上手で演技もお見事。充分楽

しめた。でもやっぱり江畑さんで観たい...

苫田グリンダ;ほんの少しだけ声がお疲れ気味。笑いをとる所はいつ観ても面白い!難点は他のグリ

ンダと力の差がありすぎる事。苫田グリンダでないと心から楽しめない。

保城ネッサ;初日より明らかに上達。ようやく楽しめるレベルになった感じ。そういえば、プログラ

ムに勝間さんの名前がない!ちょっとショック。

渡辺陛下;なんか力んでしまっていて、しっくりしていない。