クリオヨの観劇日記 -17ページ目

クリオヨの観劇日記

ミュージカルにはまっています

冒頭のスプレー缶(?)を使ったダンスがやけにサマになっていて、まず、眼がくぎづけ。

ラテン系の楽曲の良さと、役者さんたちの熱気がビンビン伝わってきて実に楽しい。

Microさんという、上田晋也さんに似ているラッパーの方の存在感がハンパじゃない。この方がい

て、この舞台が成り立つという感じ。最後の舞台挨拶を聞くと、どうやらこれが初めての舞台らし

い。それでこの出来って、スゴイ。

ただ、ラップって言葉がちょっと聞き取りにくく、ストーリーが分かり難い。字幕を入れてほしいく

らい。ウスナビっていうのが人の名前だとわかるまで、かなり時間がかかった。まあ、パンフレット

位、見ておけと言われればそれまでだが...

初めて観る前田美波里さん、こんな迫力の方とは予想外。

ジジ以来の菅谷さん;ダンスが小気味良かったが歌声も聞きたかった。

わき役の方々が、実に多彩で見ごたえがあった。どこか、レントを連想させる...

是非、もう一度見てみたい。

アンケートに答えると、携帯の待ち受け画面がもらえるっていうので回答したが、待ち受け画面

がしょぼいしょぼい!タイトルの文字だけってあり得ない!












TOHOシネマズ株式会社からお詫びのメールが届いた。3/23にTOHOシネマズ日本橋で観た「ア

ナと雪の女王」で天井のスピーカーから音が出ていなかったって!そう言われてみれば、前からは、

まるで舞台の様にガンガン良い音が響いたが、意外と後方からサラウンドの音が響いてはいなかった

ような気がした。でも、メールがなかったら全く分からなかった... いかに自分の耳があてにならな

いかよーく分かった。

 うれしのは、この為に、この時の料金分のギフトカート番号をくれたので、もう一度無料で観れる

こと!結局ラッキーだったね。もう一度同じ場所で観てみよう。

 

江畑さんも苫田さんもいないので、やめようかとも思ったがキャストが大幅に変更されていたので

観に行った。

島原グリンダ:実に可愛いグリンダ。しかし、冒頭のシャボン玉の上からガツーンと来るようなきれ

いなソプラノの衝撃はない。

松島フィエロ:フィエロにはHammer-Head疑惑があるが、今日のセンターのHammer-Headは今まで見た

事がないに足が上がっていた。ミストフェリーズを演じられていた松島さんがフィエロになった途端

にこうなっという事は...ますます疑惑が深まる。

保城ネッサ:もうベテランの貫録。安心して観ていられる。ちょっと前まで足を引っ張っていたのが

嘘のよう。もう少し歌う役で観てみたい。

正直、江畑さんも苫田さんもいないとちょっときびしい...