今思うこと

テーマ:
4回の山口です。
「リーグ戦へのいきごみ」というお題を頂いたのでそれについて書きたいと思います。

リーグ戦まで数えるほどの日数になり、ここから何ができるのか。自分の中の優先順位は何なのか。どこまで突き詰められるのか。考えさせられることは山ほどあります。

その中で今自分が選択していること。選択しなかったこと。それらが正しかったかどうかは「結果」でしか評価することが出来ないと感じています。

過程が大切。もちろんそういう考えもあります。
しかし、どれだけ努力や準備をしても勝てなければチームの目標を達成することもその目標を来年に託すこともできません。

なので、私のリーグ戦へのいきごみは「結果をとりにいく」です。
これはアノミーを許容するということではなく、勝利のために貪欲になるということです。

そのために、一日一日を大切にしていきたいと思います。

乱文にて失礼いたします。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

未来は僕らの手の中

テーマ:

政策創造学部4回生の泉井です。
このブログを書くのももう4回目となります。現チームで書いた回数はかなり上位に入るなと密かに思っております。
さて、冒頭の挨拶はこれぐらいにしておいて本題に入りたいと思います。
僕は今年プレーヤーをやめてBコーチに就任しています。この立場になってみて、去年Bコーチを務めて下さっていた龍さんの気苦労がよく分かりました。
色々生意気言ってすみませんでした。
今はBチームのメンバーが今年Bリーグ・リーグ戦で活躍できるように、来年度以降のリーグ戦で一部校相手に戦えるようにということでメニュー作り・日々の練習でのアドバイスなど色々としています。
みんながどうやったらもっと頭を使ってラクロスをしてくれるのか・もっとラクロスのプレーにこだわってくれるのかを模索し続けています。
いざアドバイスをしようとなると、自分の言いたいことを言語化して選手に伝えることが非常に難しいです。実際にプレーしていればフィーリングで伝えられるのですが、中に入ってプレーしているわけではないので言葉選びやアドバイスの仕方に時折悩みます。
去年からもっと考えてラクロスやっておけばもう少し的確に指導することができたのになーと若干後悔しております。
Bリーグ初戦は7/8に行われました。悔しく厳しい結果に終わりましたがまだ時間はあるので次戦に向けて準備をしっかりしていきます。
今後とも応援よろしくお願いします!

Gの誇り

テーマ:
こんにちは!

4回生 Gの二木裕太です。

最後のブログになりそうなので僕のポジションであるゴーリーについて書こうと思います。

真面目過ぎて面白くないかもしれませんがどうかご了承ください。

僕はゴーリーというポジションに誇りを持っています。

なぜならゴーリーがセーブすることによって仲間のミスを帳消しすることができたり、一つのセーブで試合の流れを変えることができるからです。

僕は毎試合このような仲間を助け、流れを持ってくるゴーリーを目指しています。

(なんて素晴らしいポジションなのでしょう。)

しかし、仲間がどんなに良いプレーをしてもゴーリーの1つのミスによって失点し、試合に負けることもあります。

こんなに責任の重いポジションだからこそやりがいがありますし、試合に勝った時にはこの上ない嬉しさが込み上げてきます。


そして、ゴーリーには他のポジションにはない特徴があります。

それは、1人しか試合に出場できないシビアな戦いがあることです。

4年生には僕の他にもう1人ライバルのゴーリーがいるのですが1年生の時から、とても上手で僕は絶対に負けたくない思いで練習をやってきました。

身近にライバルがいたからこそ、ライバルにはない個性を伸ばすことができ、また、苦手分野を絶対に克服してやろうと練習をしてきました。

本当に感謝しかありません。

(正直な話、ライバルに先を越された時には内心穏やかではないのですが・・・)

後半はちょっと恥ずかしい話になったので関大ラクロス関係者の皆様、このことには触れないようにお願いします。


最後になりますが、OB・OGの皆様、保護者の皆様、関大ラクロスを支えてくださっている方々。いつもご支援ありがとうございます。

そして、ゴーリーの基礎を教えていただいた歴代のゴーリー先輩の方々、1年生の頃からシュート練習をしてくださった先輩の方々、頼もしい後輩たち、そして良い時も悪い時も共に乗り越えてきた最高の同期達。本当に感謝しています。


みんなで勝ちましょう。


まとまりのない文書となりましたが最後までご閲覧いただいてありがとうございました。