ラクロスの神様

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お疲れ様です!
河合君からブログ引き継ぎました。
新4回 DFの 柏樹俊介 です!ITリーダーとしてやっていますが、ブログリレー、名前順で回すようやっているのに序盤でズレました笑
こんな感じで全然支配できてないです。ですが、これから心を鬼にして牛耳りたいと考えております!笑

さて、前置きはここまでにして、突然ですがみなさん、神様っていると思いますか⁇
僕はいると思います。家系が宗教をやっている、僕が宗教信者とかいうわけでは全然ありません!ただ、これまで生きてきた中でよく言われてきたのは、神様がみているから悪いことをすれば自分に返ってくる、道具を雑に扱えばいいプレーはできないなど、そして、その大人たちからの言葉はほんとよく当たるんです。僕に限ってかもしれませんが、、笑
そして小、中、高と野球をやっていた僕が特によく聞いたのが「野球の神様」です。顧問からは当たり前のことはきちんとこなせ、道具は雑に扱うな、挨拶はしっかりしろなどいろいろ言われました。そして野球の神様を味方につけここぞの場面で勝ちきれる選手になれ、と。

そして僕は今、大学でラクロスをやっています。ラクロスには「ラクロスの神様」がいます!大学に入ると顧問はいません。普段の行いをきちんとしろという人間がいないため、疎かになってしまいがちです(顧問はいませんが泉井君がその代わりになっています)。そんなことをしていれば当然「ラクロスの神様」からも見放され、大事な場面でミスをしてしまう。僕はそうはなりたくないです。ここぞの場面で守りきれる選手になりたい。だから今できること、当たり前のことはきちんとする、荷物は整理整頓、チャックは閉める!、道具の扱い方、ずいが口酸っぱく言ってくれてることを言われなくなるようになる、
普段の行いを正していくことで、神をも味方につける。

長々と書いてきましたが、今年は「運も実力のうち」という言葉が実現できるよう、ラクロスの神様に微笑んでもらうよう、普段の行いから見直していき、毎日少しの時間でも努力することを忘れずやる抜く。

全ては「最高の瞬間」のために、、、
そして最後、この写真のように笑っている、、、

最後まで読んでいただきありがとうございました。
次は4回生が誇る「右腕の神」新道君です!

楽しむの果てに

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こんにちは。
新4回生MFの河合良太です。

前回、新歓のブログも書かしていただきました。そこからのスパンは短いですが、今回は、「個人とチーム」でブログを書かせていただきます。

岡本が良い文章を書いてくれたので、
私は、自分らしい文章を書かしていただこうと思います。
読んでる最中に吐き気や体調不良を訴える方
がいらっしゃるかもしれません。
どうかご了承ください。

では、始めます。



私は、楽しい事が大好きです。


えっ、普通でしょって思った方。
いや、違います。私は、楽しい事の為には、寝る間も惜しんで活動するタイプの人間でした。


三回生まで私は、ラクロスを含めて楽しい事、やりたい事を無茶苦茶に入れて分刻みの行動をしていました。
睡眠時間は、毎日平均3時間くらいだったと思います。

そんな私ですが、ある事をきっかけにラクロスに対しての考え方が変わりました。

それは、集客試合の阪大戦です。
初めて、スタメンに選ばれ、感じた事のない緊張感の中で試合を行いました。
運良く、点も決める事もできました。

しかし、結果は試合終了間際の逆転負け、
頭が真っ白になったのを覚えています。

始めてラクロスで泣きました。

いつも自分が活躍する事しか考えていなかった自分が、始めてチームの敗北で悔しくなりました。

そして、4回生になりました。

幹部にはなりませんでしたが、責任がより重くなりました。

そして、何度も回生ミーティングが行われました。

あの雰囲気はもう二度と味わいたくないほど、詰めました。

みきとを中心にチームが変わっていく為に色々取り組みが行われました。

しかし、それでもプレリーグは点差以上に圧倒的に負けました。

何が原因なのか、、
技術、メンタル、、?
正直、正解はわかりませんでした。

強いチームは、勝ち方を知っている。
負けてる時も立て直しが早い。
3年間ラクロスをしてそう感じました。

そして、今チームは練習試合にも勝ち始め、
少しずつ流れがきています。

offense、defense共にコミュニケーションも取れてきれており、チーム内の雰囲気も良くなってきていると感じます。



個人としても、こんな自分を信じてくれる人の為にも、結果で応えたいと思っています。






さあ、

関関戦は、目の前、
まずは、最高の環境、最強の相手との対戦を楽しもう。

そして、
勝ちきろう。
最高の瞬間の為に、

end


まとまりのない文章となってしまいましたが、読んでいただきありがとうございました。

次は、ITリーダーでブログを支配している
柏樹君です。
どうぞご期待ください。















全員ラクロス

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こんにちは。
DF 4回生 経済学部 岡本雄太です。
俗に言うポールです。
こんなあだ名ですが、好きな食べ物はざるそばです。
よろしくお願いします。

今回はラストイヤーにかける想いというお題で書かせて頂きます。


勝って全員で笑い合いたい。これが一番強いです。


僕は小中高とずっとテニスをやってきました。コート上で相手と戦う時一人で、この試合に勝ちたいと思うのも一人でした。

一人で戦うのではなく、全員で同じ想いで勝ちに向かうのはどんな気持ちなのか。

それを知りたくてラクロス部に入りました。


一回生の間はラクロスが楽しくて仕方ありませんでした。
どんどん新しい知識や技術を教えてもらい、
みんなで試合に勝ちたいという想いでしんどい練習をし、
結果としてサマー、ウインター共に8位という結果でしたが、すごく充実した一年間でした。



しかし二回生になると、

同期のほとんどがBチームで試合に出れず
努力しても評価されることはなく
まともな練習ができる人数すらいない




何の為に練習してるのか
練習して意味があるのか



しんどい、辞めたい。



こう思った人がたくさんいると思います。

自分も正直何の為に練習してるのか、本当に分からなかったです。


しかし自分はこの時諦めたくないと思いました。



大学生活色んな選択肢がある中でラクロス部を選んだのは自分だ。
どれだけしんどくても絶対やり通してやる。
あの時続けて良かった、って将来の自分に言わせてやる。



そう考えて、Bチームを必死に引っ張る事につとめました。
同期達との温度差を非常に感じたのを覚えています。



そのおかげか三回生ではギリギリAチームに入る事ができました。

ですがここでも
試合に出る事はほとんどできず、チームの勝利に全く貢献出来ていない自分がいました。


自分の不甲斐無さが身に沁みました。
先輩が試合に勝とうと頑張っている中、自分はベンチで応援する事しか出来ない。



これでは去年と全く一緒だ。
自分がAチームである意味があるのか。



この頃
自分がラクロスを好きなのかどうか分からなくなっていました。




その様な気持ちのまま迎えた自分達の代。

今まで自分達で主体的に動く事が少なかった同期達が必死にチームの事を考えていました。


チームの事を考え、プレーヤーを辞めた人
毎日壁やトレーニングをする人
合宿中寝ずにミーティングする幹部
純粋にチームの事を考え続ける主将




みんなこんな必死に頑張ってるのに
自分がこんな状況でどうする。



自分が引っ張っていると思っていたのに
いつの間にか引っ張ってもらっていました。



チームの事を考えて必死に頑張り、辛い時期を乗り越えてきた仲間達と関西完全制覇をし




心から
「このチームで良かった。」
「最後の学生生活にラクロス部を選んで良かった。」


と言って笑い合いたい。



これがラストイヤーにかける僕の想いです。



いま試合に出れなかったり、ラクロスが上手くいってない人へ


上手くいかなくても、心から楽しんでラクロスできる時は絶対にきます
今はその為の準備期間だと思って。


辛い時期を乗り越えたからこそ得られるものはとても大きいです。一緒に頑張りましょう。






少し前のブログにおいて、保田くんがとても適当なものを書いていたので、真面目に書かせてもらいました。


次の河合くんも適当なものを書くと思います。
なので箸休め程度に見てあげて下さい。

ありがとうございました。