私は紅白を観たが、エックス以外は適当に流した。
紅白の感想
1.イノッチの司会がうまかった
2.ジャニーズにゲップが出た
3.他の団体にもゲップが出た
4.ディズニーにもゲップが出た
5.途中、年賀状作りを始めたので覚えていない
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すでに記憶では紅白の終盤で、北島三郎が雪まみれになって「祭り」を歌っていることになっている。
紅白は、もし私が金持ちだったら見ない。
なぜならば、金持ちだったら、モナコとかドバイとか、なんかよくわからない金持ちっぽい
外国に避寒するからだ。
あーあ、いいな、金持ち。
であるからして、私は金持ちではないため、ドバイには行けず、コタツと仲良しの年末年始であって、テレビをいっぱい見た。
お笑い芸人のギャラは安いのだろうか。
きっと、ドラマを作るよりバラエティを作る方が金がかからないのだろう。
お笑い番組満載だった。
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私はお笑い番組がたいして好きではないが、結果的にはいっぱい見た。
そして面白かったものベスト3を発表。
三位
友近
おっさんのマネとか仲居さんのマネとか上手で面白かった。
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二位
中川家のまんざい
これまたそのへんのおばはんとか女のモノマネが上手で面白かった。
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三位
反町隆史
元旦の『相棒』スペシャルを見たら、相変わらずの滑舌の悪さで、私は大笑いした。
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ということで、初大笑いだった。
これを反町隆史が読んだら怒るかもしれないが、反町隆史は、まあまあの金持ちだろうからハワ
イで正月を過ごすだろうから、大丈夫、このブログを読まないだろう。
そして2016年になったので、昨年(2015年)に読んだであろう本の順位も発表せねばなるまい。
ベスト3
1位:村上春樹の小説
2位:アゴタ・クリストフの小説
3位:『百年の孤独』ガルシア・マルケス
特に三位のガルシア・マルケスは、いつも
「ガルシア・マルケス」
か
「マルシア・ガルケス」
か迷う。
あれ?
これは前にも書いたような…。
過去のブログの記事の中に、
「うへ! こんなこっぱずかしいこと書いてある。消しちまえ!!」
というのや、何回も同じことを書いてあったら削除したいが、もういちいち全部をチェックして
どうのこうのする気はない。
だから、まあ…いいことにする。
アゴタ・クリストフの小説も面白かったなぁ。
「そんなの誰でも知っている。おまえ、おせえんだよ」
と言われるかもしれないが、まあ、いいじゃないか。
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( ↑ これは面白いのだろうか・・・ )
お金をケチるため、アゴタ・クリストフの小説は図書館で借りて読んだが、もう一回読むために
買ってもいいかもしれないなぁ、と思う。
『悪童日記』は映画にもなっているが、
しかしあれをどうやって映像化するのだろう?
面白いのだろうか、と思ったな。
本を読んだら誰でも思うんじゃないだろうか。
『ノルウェイの森』の映画化のCMを見たが、あれは大笑いだった。
松山ケンイチを私は最近、一目置いている。
顔が面白いからだ。
彼は、大河ドラマが不発だった、とか二枚目路線を脱線してしてしまったとか、小雪の尻にしか
れている(かもしれない)とか色々あるが、それを乗り越え、さらに面白くなっていってもらい
たいと思う。
嵐のニノが正月ドラマで『ぼっちゃん』をやるらしいが、
「なぜ松山ケンイチをキャスティングしなかったのだろう」
と理解に苦しむ。
松山ケンイチは絶対にコメディに向いている。
来年は
『田舎教師』
をドラマ化して松山ケンイチに主演の若造の教師をやらせる、というのがいいと思う。
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( ↑ これはなんの映画だろうか。あまのちゃづけ? 読み方も不明 )
私はまだ『田舎教師』を完読していないのだが、絶対に松山ケンイチ主演でドラマ化するべきで
ある。
それか、なんか、なんだろう、なんでもいいからゲラゲラ笑える作品に松山ケンイチを出すべき
だ。
ど根性ガエルとか、ああいった子供向けのではなく、中年が見ても面白いものがいいと思う。
なんでもかんでも子供向けに作るのは間違っている。
なぜなら、私が子供時代を終えてしまったからである。
中年になったらジバニャンとかで喜べない。
金かな、中年(私)を喜ばすものは。
金が降ってこないかなー。
降ってきたら、私もハワイに行くと思う。
オワリ
← 「年賀状いらない~♪」と歌ったのは私だけではあるまい。






















