ぼんやりの瓶詰め -2ページ目

ぼんやりの瓶詰め

よもぎ と もあい のぼんやりとした日々。

でしたが、よもぎはこのブログから卒業しました。
もあい一人で勝手なことを書いています。
おもしろブログを目指しています。

田舎では雪が降った。
 
 

都会でも降っているのかもしれないが。
とにかく雪が降りましたよ、という季節の挨拶から始める。

そして本題に入る。
私は少し前、森絵都の『みかづき』という小説を読んだ。
買って読んだ。古本ではなく、新しい本を買って読んだ。
そして、読んだ後、アマゾンの書評を見たら、
「うへえ!」
と驚いた。

驚いた理由。

森絵都の作品の悪口を誰も書いてない。

ふつう、どんな本でも(特に小説では)、ひとりくらい
「こんなの読む価値ありやせんぜ!」
くらい、嫌なことを書いている嫌味な人がいる。
絶対にいる。
多分、いるだろう。
それなのに、ひとりもいなかった!
 
 
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私にとって『みかづき』はNHKの朝ドラのようで、読み進めるのがちょっとつらい作業だった。
「ああ! 今夜もまたみかづきを読んでから寝なければならない!」
などと何日でも騒いでいたので
「だったら読まなければいいじゃないか」
と家人に言われたが、
「高いお金出して買ったのだから読まなければソンをする。今後、面白くなるかもしれないじゃないか!」
とがんばって読んだ。

「すごくつまらい」というわけでもないが、「すごくおもしろい」というわけではなく、
「なんか、普通だな…」
というのが私の印象だったのだが、アマゾンにおける森絵都ファンはこれを読んだら激怒するかもしれないが、
なんで森絵都が売れているのだろう…、とさえ思った。
もし、森さん本人がこのブログを読んだら腹が立つかもしれないので、読まないで下さい。
 
 

( ↑ 別の森さんは読んでもらってかまいません  )

みかづきの特徴(ネタバレあり)

・まっとうな人がいっぱい出てくる。

・「こう来たらこうだ」という予想通りの動きを誰もがする。

・エロがほとんどない。
 
あ、ネタバレなかったかも。
エロは別になくてもあってもいいんだが、人間の何かをえぐるような、腐ったみかんを食べてしまうような、
例えば、主人公が三ページ目で死んでしまう、というようなどんでん返しは全くなかった。
 
 
 
( ↑ これはなんの本か知らないが、おすすめ!  )
 

私はなんというか
「はっ、誰も思いつかない、そんなの!」
というようなお話が好きなので、『みかづき』はあまり好みじゃなかったなぁ、という、
世の中万事「好みか否か論」で片づけてしまえば、まあ、そうなってしまう。

そして冬、なんだかイヤなことが多いので気が滅入る。

イヤなこと。

・不況。

・労働。

・疲労がたまる。

・バカンスがない。

・異国情緒がゼロである。
 
そして最近、SNSにも疲れている。
ブログもSNSか?
このブログに関しては全く疲れていない。
なぜなら、たまにしか書かないし、余計な既読ボタンもないからだ。
 
( ↑ 若者ぶろうとする自分が怖い!  )
 
 

私は必要にせまられてラインというものを始めたのだが、
「きゃっ、既読しているのに、返信くれない!」
などという今更な問題に直面している。

フェイスブックも何のネタもないからひとつも自分の記事(記事というのか?なんか写真とかそんなの)は載せないが、人のはチラッと熟読する。そうすると
「ぎゃあ、こんなの読まなけりゃよかった!」
という知り合いの知り合いの、私にとっては全然知らない人がどうでもいい道徳論を述べている記事を読んでしまったり。

もう遅いが、フェイスブックとラインは始めなければよかったのだ!
と後悔している。

しかしアカウントを全部消してどうのこうの、というのも今更めんどくさいし、
もしかしたらたまに有益な情報も載っているかもしれないので、なかなか手を切れない。

ルナシーが話に出ることなく、今日はブログ更新を終えてしまう。
 
どくしゃになってね! ← 読書家の人もどうぞ。
 
 
正月、『MOZU』を観た。
 

 

 

 

予想より、香川照之が地味だった。
他の人々の演技が濃すぎて、相対的に香川照之のくどさが気にならなかった。
爽やかなくらいだった。

『MOZU』のみどころベスト3(当たり前のようにネタバレがあります)
 
3位:「みんな、何時間笑う練習したんだろう」というくらい笑うシーンが多い。
 
2位:「MOZUというのは暗号かあるいは作戦名だと思っていたら、鳥のもずである」という驚き。
 
1位:「女の子ひとり誘拐するのもまともにできないやつが、裏で国家を動かしているのか」という疑問。
 
番外編

なぜあんなに蛍光灯をちらちらさせるような演出が多いのか理解に苦しむ。
私は映画を見たあと、便所付近でちらちらする残像に十五秒くらい悩まされた。
 
 

 

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ということで、映画『MOZU』を見ていない人は見るといいと思う。

私は見たあと
「いかにあのシーンが変か」
という話をしつこく2、3時間家人相手にしていたので、しつこいタイプの人に向いている映画だと思う。
私はしつこいタイプだ。
 
それにしても、私はあんまり多く映画を見た人間ではないが、何本か見ると
「なんか見たことのあるシーンだなァ」
というのがよくあるが、この映画はそんなデジャブ感もいっぱいあって
「懐かしいという感情にとらわれたい!」
と思っている人にもいいと思う。

デジャブベスト3

1位

北斗の拳
 

2位

秘密とかぐや姫
 
 
 
3位

アンフェア
 
 
 
3位については

西島君の
「俺の家族に何をした……!!」
というのと
篠原涼子の
「あなたが父を殺した……!!」

というのが似ている。
 
そして私は『クリーピー』も見て、さらに練習したので、香川照之の物まねがすごく上手になった。
 
上の歯と下の歯を離れないようにし、唇だけ上下に開く感じで
「奥さん、何なさってるんですか」
などと言えば、すぐさま香川照之になれる。

ちょっと目が疲れてきたので、本日はこの辺にしておく。

オワリ
 
どくしゃになってね…  ← もずを飼っている人もどうぞ。
私は昨日、『逃げるは恥だが役に立つ』というドラマの最終回を見た。
 

 

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ドラマが終わってからもしつこくドラマの歌や踊りをやっているので
「なんだこれは」
と家人に聞いたら、
「この歌と踊り、流行ってるんだよ」
ということで、流行っていることを知った。
 
「忘年会でもこの踊り、やって下さい」
的なコメントをテレビでしていたが、今時、忘年会で必死になって踊りの練習をするオヤジや
オバハン、あるいは若者がいるのだろうか。
 

「宴会芸」
って死語じゃないのかな、と私は思う。
そもそも私の生活に「宴会」は無縁の言葉になりつつある。

ということで、私はここ数か月、普通に暮らしていたが、ブログの更新は有名芸能人なみにやっていなかった。
私の命がけの数分のリサーチによれば、
「有名人はツイッターやフェイスブックにかまけてブログはやめてしまった」
という人が多い。
ような気がするからだ。

ツイッター炎上!
というのはよく聞くが「ブログ炎上」は死語のような。
 

 

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( ↑ 炎上している人で、私が最近注目している人。 )

 
 

で、私の『逃げるは恥』というドラマについての感想であるが、
「思っていたよりも面白かったが、騒ぐほどでもない」
というものであった。
私の推測であるが、演出の人は能年玲奈をイメージして、主演女優の新垣なんとかさんをコーチしたのではなかろうか。
最後の歌も
「○○を超えていけ」
という『潮騒のメモリー』に歌詞が似ていたし。

まあどうでもいいか。今さら。
 
 

私がこのようにブログを書いているのには理由がある。ブログを書くことは恥だが役に立つ。
あ、うまいこといった。

もし私が変な事件の加害者か被害者になったら、私のブログやフェイスブックなどからいろいろ抜粋されて、変なおっさんがプロファイリングして、
「この人は、数年前から〝サイン″を出していました!」
と言われてしまう。

テレビのニュースはねつ造ばかりで本当につまらない。
 
 

話がそれたのだが、私が本日最も言いたかったことは
「なんでもやらないと下手になる」
という、立派な一行だった。
この変なブログも、やらないと私の文章を書く能力が衰える。
最初からたいしたことない、としても衰えたらしまいだ!

四十歳も何年も超えると「死」の足音が近づいてくる。
それで私は
「あと何年生きられるかわからないのに嫌いなことはやりたくない!」
というので、全く運動をせずにごろごろして食ってばかりいたら、ある日、
鏡にキューピーのような変な体形の人が映っていたのだ。
「え、なんだこれ。体重はたいして増えていないのに異常にハラが出ている。
何かの病気だろうか」
と思ってネットで調べたら、
「年齢とともに筋力が落ち、特にもともと姿勢の悪い人はもっと筋力が落ち、
胴体あたりの筋肉が内蔵を支えられなくなり、キューピーのような体形になります。」
と出ていた。

猫背のキューピーで麻薬の売人なんて最悪だ!
ということで私は運動を始めた。

私は麻薬の売人ではないが、空港で麻薬の売人と間違えられて検査された、というくらい顔色が悪い、という意味である。
 

 

 

( ↑ こんなに悪くはない。  )

 

それでババアになってから急激に運動したらケガするか死ぬので、ウォーキングをやってみたら、毎日コツコツしていたら、キューピー度が下がったのだ。
ということで
「ああ、毎日コツコツ、イチローや村上春樹みたいに努力することが大切なのだなぁ」
と実感したので、ブログもやらないとへたくそになる、という結論に至った、という前置きだった。
 
ここまでが前置きで、これから何を書くかというと、たいして書くこともないので、なんだろう、
「年賀状というシステムをこの世から消せないかな」
というのが目下の願い事である、というので締めくくっておく。
 
どくしゃになってね! ← 読者になる人、いるのだろうか。年賀状の会社の人もどうぞ。
私の弟は家で勉強ができない。
おっさんになった今でも家でできないので、外で勉強するらしい。


しかし、弟は大都会に住んでいるため、問題ない。
都会には田舎の虫の数と同じくらい、スターバックスとかマクドナルドとか、
なんとかカフェ(名前がわからないが、なんかカフェ)があるし、都会の
若者やおっさんやおばはんでも主婦でも誰でも、ファストフードの店で勉強
したり、パソコンでIT(死語だろうか)ぶってキーボードたたいているが、
実はエロサイトを見ているとか、ゲームしているとか、そんなのは誰でも
やっているので、誰も気にしない。


「半日でもコメダコーヒーにいることができる」
と弟は言っていたので、私はうへえ!田舎では無理である!
と思ったものである。


田舎のスターバックス(店舗が少ないのでスターバックスに行くだけで半日かかるが一応行けたとして)に半日もいたら、いたたまれない。
田舎ではスターバックスも娯楽だから、飲んでしばらくしたら店を出る、と決まっている。
客も平日にはあまりいない。
一方、数年前に銀座のスターバックスに行ったら、村祭りよりも人が多かった。
げえ!座る席を探しているあいだに、別の店で茶ができるぞ、おい!
と思うほど混んでいたので、二度と行きたくない。


しかし、勉強となると…
あるいは、ブログを書いたり、本を読んだり、ネットしたり、長々と居座るとなると、
芋洗い的な都会のコーヒー屋が適している。
誰も私を見ないからである。


私も弟と同じ血が流れているからかなんか知らないが、40歳を超えて、
「どうしてマッチはテレビに出るのにとしちゃんは出ないのだ?」
とか世代を隠せない、年齢も隠せない、しわもシミも丸出しだ!
という年になっても、家で勉強ができない。
家で勉強しようとすると宇宙爆発と同じくらいの威力の睡魔に襲われるからである。


だから田舎のファストフード屋で勉強することにしている。
しかし、これにも色々と問題がある。


①客が少ないので、あんまりねばると店員に顔を覚えられてしまう。

②客が少ないながらも、その客の中に知り合いが混じっている可能性が大いにある。

③客が少ないので、眠くなってしまう。


私はファストフードでもうとうとしてしまう。
一生、勉強のできない体なのかもしれない!
とさえ思う。


ついでに④番目の問題として、ハイテクの問題がある。
最近はiPadとキーボードとかで外でもブログが書けるので、今、私は勉強を
さぼってブログを書いている!
ということである。


なぜ「ファストフード」などと書いて特定のお店の名前を書かないかというと、
書いたら、私の居場所が特定されてしまうかもしれないからだ!
田舎は狭く、厳しく、恐ろしいところなのだ!

「もあいさん、この前、モスバーガーで居眠りしてましたネ!」
などと言われたら、それはまだいいほうであり、
「あらあ、こんにちは。もあいさん、昼間っからコメダコーヒーでお茶かしら?
おほほ。おヒマなのね。そんなにヒマなら、今度、村のバス遠足に参加したら
どうかしら?はたまた、婦人会のねずみの毒入り団子作りへの度重なる不参加は
どういうことかしら?」
などと、近所の奥さんに言われたら、コーヒーがまずくなる。


勉強の手も止まってしまう、そんなの。
「勉強の手というより、ブログの手だろう」
という批判はまあ、あるだろう。我が心に。




で、昨日私は田山花袋の『蒲団』を読み終えた。
うへえ!
ラストがすごい!
なんの衝撃もどんでん返しも、名前も知らないジャニーズが出てくるとか、
なにもない!
なにもないことのすごさ!


ということで、ラストはうへえ!のラストだった。


今、あれを映像化したら、まあ、だいたい次のようなものになると思う。
昔の45歳は今では60歳くらいだから、そのくらいの年の俳優がやると良いのだが、
誰が60歳くらいかわからないので、とりあえず、温水さんにしておく。
いや、やっぱりやめよう。
色男がいいと思う。
財前先生(唐沢寿明)が主人公の中年男の作家の役をやって、古女房は、
本当の女房がするのもなんだから、古女房役は黒木瞳にする。
そんで、財前先生が恋する若い女は知的な美女だから、まあ、誰だろう、
ローラ?
ローラでいいと思う。
「せんせえ、あたし、別の人に恋しちゃった、エヘ」
「そうか。無念だよ」
とそういう感じでことはすすむ。
そんで、ローラの恋のお相手は、原作ではローラと同じ年の男だが、
視聴者のおばはんらが喜ぶように、ディーン・フジオカを抜擢する。


財前先生がディーン・フジオカに
「さとみ君、君は医者とはなんだと思う。僕は何万人もの患者を救えるんだ」
「ホコリは逃がしませんよ」
「君、聞いているのか、こっちは真剣なんだ」
「ジャスコのお中元」
「待て!」
ともみ合いになり、最終的にディーン・フジオカが腕まくりをする。
すると、素敵な刺青が出てきて
「ようやく、みなさんにお披露目することができました。暑いですからね、
七分袖も」
とここで、財前先生
「君!刺青が入っていたら、MRI検査ができないじゃないか」
ローラが出てくる。
「みんなでお酒飲もう。バーボン、ウフ」
ということで、酒盛りになる。大団円とはこのことである。


蒲団は出てこないが、財前先生には、ローラが使って汚くなった蒲団にすがって泣く、
などという女々しい姿は似合わない。
だからタイトルは
『刺青ーヤクザじゃございません、奥さま、逃がしませんよー』
に変更する。


あ、やべ。
またブログに盛り上がって、勉強しなかった!

ブログって楽しいね!


オワリ



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ずっとブログを更新していなかった。
それは、なんでかというと、忙しかったからだ。


忙しい理由は最近、突如やりはじめた庭づくりのせいだ。


ちょっとだけ草むしりをしていたら、なぜかわからないが、いつの間にか花を植え始めたり、
木の剪定をし始めたりして、にわか・エセ・ガーデナーになっていた。


ガーデニングをかじってわかったこと。


①ガーデニングは流行っている


②ガーデニングは中毒性がある


③ガーデニングは蚊に刺される


私はインセクトシールドを持っているので、それを着てやるときはまあまあしか刺されないが、たまに忘れて半袖短パンで、
庭にうろうろしていると、蚊の餌食になって、かゆくてかゆくてたまらない。


「蚊を生かすために私は生きている」
というくらい刺される。


しかし、私は刺されても夢中になって草をむしっている。
このくそ暑いなか。


なぜ草むしりにこんなに夢中なのかは自分でもちょっと不明だ。


そして私の最近のブームはもう一つある。
それは田山花袋だ。
田山花袋の『蒲団』は有名だが、別の作品もげらげら笑える面白さなので、
「ポケモンなんたらというゲームは死んでもやらない!」
という機械嫌いの人で娯楽を探している人は、田山花袋を読めばいいと思う。


私の中では、田山花袋の本は、ものすごい娯楽だと思う。
中でもすごかったのは、「重右衛門の最後」という短編(多分)だった。
興味がある人は読むといいと思う。
私はいま、田山先生の代表作の『蒲団』を読んでいる。


『蒲団』もものすごい娯楽性が高いので、ポケモンに飽きたり、27時間テレビに飽きたら読めばいいと思う。


27時間テレビをチラッと見たら、高校生がダンクをがんばる、という大会をやっていて、あっという間にやめてしまった。
私はオリンピックをはじめとするスポーツ全般に興味がないためである。


で、『蒲団』の主人公は物書きで、弟子の女性に恋をするのだが、恋にやぶれる、というのがざっくりとしたストーリーである。
最後は蒲団にすがって泣くんじゃなかったっけ?
あ、ネタバレ注意です。
私はまだ最後まで読んでいないのだが、途中にも蒲団が出てきた。
主人公が、自分が失恋したとわかって、酔っぱらって蒲団をかぶってトイレまで行って、トイレで寝てしまうというので、
蒲団としての「伏線」がはられていた。


主人公は45歳の妻帯者の中年男で、そいつが弟子20代の女に恋をするのだが、女に
「俺はお前が好きだ!」
とかまったく言わないで、心のなかでもじもじ恋している。
勝手に恋して、勝手に失恋し、勝手に嫉妬して、勝手に泣いて、転んで泥だらけになったり、ふて寝したりする。
最終的には、その女の人が引き出しにしまっている手紙を盗み見して、
「こんな手紙をあいつとかわしやがって!」
などとひとりで怒ったりする。


そんで、さらに、心の中で
「嫁さんもまあ昔はよかったけど、今ではすっかり孤独だ!孤独!」
とかいろいろ嫁に失礼なことを考えたり、嫁以外の女に失恋して自分の幼子に
「あっち行け!」
とよっぱらって冷たくしたりするので、夫・父としてダメな男であり、ばかみたいなですごく面白いので、
テレビに飽きたら読んでみればいいと思う。


私の中でガーデニングと田山花袋が熱い、ということをお知らせして、久方ぶりのブログは本日はこんな感じにします。


足がかゆくてかゆくてたまらない。


ガーデニング熱が少し落ち着いたので、こうしてブログを書いているのだが、
「庭に植えた花が冬を越す前に、私のガーデニング熱が冷めたらどうしよう…」
というのが、いまの悩みである。


オワリ



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どうでもいいが、久々にブログの更新をしたら、アマゾンや楽天の商品が、うまく貼り付けられなくなっていた。
いっこだけ、最後に貼りつけたのだが…。
途中、ずっと文章ばっかりじゃつまらないなァ。

しかし、今日はもうこれでよしとする。

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