Animal Health Certificate と Form A, FormC
Animal Health Certificate と Form A, FormC、
これを発行してもらうには以下の書類が必要になります。
これは実際にDr.Bhosaleからメールで来た必要書類のリストです。
そのままコピペします。


















ここでの重要ポイントは以下の通り。
3番目に書かれているHealth Certificate 3枚
<
重要ポイント
>
・この場合の獣医は近所のドクターでOK!
・必ず”Bleed", "Age", "Sex","Colour","Dog Name", "Microchip No."を
記載してもらうこと。
・Health Certificateの最後にドクターのサイン、スタンプ、日付が絶対に必要。
さらにスタンプには"M.V.Sc"、"B.V.Sc"など獣医の持っている資格(?)の記載と、
獣医の登録番号が必要!
↑
私の場合、獣医のスタンプにこれが無かったため、
検疫所まで行ったのにDr.Bhosaleに突き返されました。
突き返されれば、また行くしかありません。。往復6時間ドライブの繰り返しに。。。
5番目のNOC
これは日本から犬を連れてきた際に発行してもらっている”インド輸入許可書”です。
インドに来る時に苦労して取った、アレです。
6番目の最終輸入許可書
これ・・・・キチンと発行してもらった人、どのくらいいるのでしょうか?
私の場合、NOCを発行してもらったのに安心して、
これを発行してもらっていませんでした。
というか、そんな説明を誰からも聞いていませんでした。
Dr本人からも
Dr曰く、本当だったら、インド入国後、
すぐに犬を連れて検疫所に連れて行かなければならないそうです。
とにかく、この中のどれか一つでも欠けていると、大変なことになります。
Dr. Bhosaleから見たら、最高の獲物が来た!という感じです。笑
ミスがあればとことん責めて、お金を搾り取ろうとするのが彼の手口です。
というか、ミスが無くても無理やり見つけて責めてきます。
そのいい例が、3番目の”地元獣医のHealth Certificate”のスタンプ!笑
スタンプに資格の記載が無い!とか、この獣医は偽物だ!とか
根拠の無いこと言ってきます。
まあ、彼にとっては何でもいいんですよね、裏金もらえれば。
さー、次からは、実際にどんなやり取りがあったのか、私の体験談を書きます^^
これを発行してもらうには以下の書類が必要になります。
これは実際にDr.Bhosaleからメールで来た必要書類のリストです。
そのままコピペします。









Requirement of
Exportation of Pet.
1. Require of Pet Dog for
Physical Verification.
2. Three Colour Photograph of Dog 4
x 6cm Side-way Full Body ( Postcard Size).
3. Health / Fitness
Certificate of Local Veterinary doctor with his official seal.
4. Vaccination of Pet
Dog.
5.Owner or authorize person for
application for NOC.
6. Final clearance certificate from this
office if imported the pet previously .
ALL DOCUMENT REQUIRED FOR
ORIGINAL & ONE PHOTOCOPY OF EACH PAGE.
with warm
regds.
Dr. Bhosale,AQCS,
Mumbai









ここでの重要ポイントは以下の通り。
3番目に書かれているHealth Certificate 3枚
重要ポイント
>・この場合の獣医は近所のドクターでOK!
・必ず”Bleed", "Age", "Sex","Colour","Dog Name", "Microchip No."を
記載してもらうこと。
・Health Certificateの最後にドクターのサイン、スタンプ、日付が絶対に必要。
さらにスタンプには"M.V.Sc"、"B.V.Sc"など獣医の持っている資格(?)の記載と、
獣医の登録番号が必要!
↑
私の場合、獣医のスタンプにこれが無かったため、検疫所まで行ったのにDr.Bhosaleに突き返されました。
突き返されれば、また行くしかありません。。往復6時間ドライブの繰り返しに。。。
5番目のNOCこれは日本から犬を連れてきた際に発行してもらっている”インド輸入許可書”です。
インドに来る時に苦労して取った、アレです。
6番目の最終輸入許可書これ・・・・キチンと発行してもらった人、どのくらいいるのでしょうか?
私の場合、NOCを発行してもらったのに安心して、
これを発行してもらっていませんでした。
というか、そんな説明を誰からも聞いていませんでした。
Dr本人からも

Dr曰く、本当だったら、インド入国後、
すぐに犬を連れて検疫所に連れて行かなければならないそうです。
とにかく、この中のどれか一つでも欠けていると、大変なことになります。
Dr. Bhosaleから見たら、最高の獲物が来た!という感じです。笑
ミスがあればとことん責めて、お金を搾り取ろうとするのが彼の手口です。
というか、ミスが無くても無理やり見つけて責めてきます。
そのいい例が、3番目の”地元獣医のHealth Certificate”のスタンプ!笑
スタンプに資格の記載が無い!とか、この獣医は偽物だ!とか
根拠の無いこと言ってきます。
まあ、彼にとっては何でもいいんですよね、裏金もらえれば。
さー、次からは、実際にどんなやり取りがあったのか、私の体験談を書きます^^
ムンバイ検疫所に発行してもらう書類
(ここに記載されている情報は、2012年3月時点のものです。)
日本に本帰国だよー、やったー
と、浮かれる間もなく、ボス君の検疫手続きの開始です。
ちょっと混乱してしまうかもしれませんが、
輸出、輸入、という言葉を使って記載していきたいと思います。
(実際の手続きもこの単語を使うため)
今回は主に"インドから輸出"、と、"日本に輸入"という言葉を使います。
そもそもペットを日本に連れて帰るには
インド側の輸出手続きと、日本側の輸入手続きの両方が必要です。
いろいろそろえるべき書類はあるのですが、
日本側に関しては検疫所が(インドに比べて)とーーーっても丁寧・親切なので
説明の必要が無いと思うのではしょります。
インド検疫所に発行してもらうべき書類としては、
①ムンバイ検疫所・政府公認獣医である”Dr. Bhosale”の
スタンプが押してある、"Animal Health Certificate"
②ムンバイ検疫所・政府公認獣医である”Dr. Bhosale”の
スタンプが押してある、"Form A" ならびに" Form C"
この2点です。
さてさてこの書類がいったいどんなものなのか、
始めると長ったらしくなっちゃうので、
次からちょっとづつそれぞれの書類に関して説明していきます~
日本に本帰国だよー、やったー

と、浮かれる間もなく、ボス君の検疫手続きの開始です。
ちょっと混乱してしまうかもしれませんが、
輸出、輸入、という言葉を使って記載していきたいと思います。
(実際の手続きもこの単語を使うため)
今回は主に"インドから輸出"、と、"日本に輸入"という言葉を使います。
そもそもペットを日本に連れて帰るには
インド側の輸出手続きと、日本側の輸入手続きの両方が必要です。
いろいろそろえるべき書類はあるのですが、
日本側に関しては検疫所が(インドに比べて)とーーーっても丁寧・親切なので
説明の必要が無いと思うのではしょります。
インド検疫所に発行してもらうべき書類としては、
①ムンバイ検疫所・政府公認獣医である”Dr. Bhosale”の
スタンプが押してある、"Animal Health Certificate"
②ムンバイ検疫所・政府公認獣医である”Dr. Bhosale”の
スタンプが押してある、"Form A" ならびに" Form C"
この2点です。
さてさてこの書類がいったいどんなものなのか、
始めると長ったらしくなっちゃうので、
次からちょっとづつそれぞれの書類に関して説明していきます~

まずムンバイ動物検疫所に関して
(これから書く情報は2012年3月時点のものです)
インド西部に住んでいて、犬を連れて帰る人が
避けては通れないのが
ムンバイ動物検疫所 (Animal Quarantine Office Munbai )
もっちろん公式HPなんて親切なものはございません!
ここに情報を記載します。





ANIMAL QUARANTINE & CERTIFICATION SERVICE MUMBAI (WR)
住所:Kopar Khairane, Sector-11, Navi Mumbai-400 709
電話&FAX番号:(022) 2755-2021
E-mail : aqcs_wr@yahoo.com
政府公認獣医: DR.S.D. BHOSALE (男性)





ここでのポイントは
①電話とファックス番号が同一。
②メールアドレスがyahooなので怪しいけれど、大丈夫。
③インド西部で政府公認獣医はこいつ一人しかいない。
です。
まず①。
ムンバイ検疫所のおっさんたちは、おバカさんなので
”書類をFAXで送ってくれ”と言っても
FAXの受け取り方なんて分かっていません。
何度 ”FAXを送るから電話に出ないでくれ” と言っても
電話に出てしまうので、FAXを送れません。
この人たちにFAXの受け方を教えようと思っても無理なので、
FAXは諦めてください。笑
そのかわり、ドクターのメールアドレスを記載しました。
何か書類を送るときはFAXではなくメールでPDFを送りましょう。
超~意外ですが、ドクターはキチンとメールをチェックしています。
そして、送った、という証拠にもなります。
そして②。
前述したとおり、メールが一番良い連絡方法です。
政府機関なのに、まさかのアドレスがyahooです・・・笑
でも大丈夫。
実際に私は何度もメールでやり取りしてますので。
最後に③。
いろいろ調べた方はすでにお気づきかもしれませんが
インド西部を統括するムンバイ検疫オフィスで
政府公認ドクターはこの人しかいません。
つまり、外国人がインド西部に動物を連れてきたり、
母国に連れて帰ったりするとき、このドクターに全ての権限があるわけです。
この人のハンコを貰えるか貰えないかで
可愛いペットを母国に連れて帰れるかどうかが決まってしまいます。
悪く言うとこのドクターの気分次第でいかようにも出来てしまうわけですよ。
ただでさえ外国人に対する賄賂請求やハラスメントが
横行しているインド政府機関。
こんな美味しいポジションにインド人が座ってしまったらどうなるでしょう。
はい・・大変なことになっています。
次回から少しづつ私が体験したこと、手続きの内容などを記載してきます~。
あ、そういえば検疫所の場所もすごく分かりづらいです。
えー?こんなとこ?
っていう場所にあります。笑
たしか外観の写真を撮ったと思ったんだけど見つからないので
見つけたらアップします~
インド西部に住んでいて、犬を連れて帰る人が
避けては通れないのが
ムンバイ動物検疫所 (Animal Quarantine Office Munbai )
もっちろん公式HPなんて親切なものはございません!
ここに情報を記載します。





ANIMAL QUARANTINE & CERTIFICATION SERVICE MUMBAI (WR)
住所:Kopar Khairane, Sector-11, Navi Mumbai-400 709
電話&FAX番号:(022) 2755-2021
E-mail : aqcs_wr@yahoo.com
政府公認獣医: DR.S.D. BHOSALE (男性)





ここでのポイントは
①電話とファックス番号が同一。
②メールアドレスがyahooなので怪しいけれど、大丈夫。
③インド西部で政府公認獣医はこいつ一人しかいない。
です。
まず①。
ムンバイ検疫所のおっさんたちは、おバカさんなので
”書類をFAXで送ってくれ”と言っても
FAXの受け取り方なんて分かっていません。
何度 ”FAXを送るから電話に出ないでくれ” と言っても
電話に出てしまうので、FAXを送れません。
この人たちにFAXの受け方を教えようと思っても無理なので、
FAXは諦めてください。笑
そのかわり、ドクターのメールアドレスを記載しました。
何か書類を送るときはFAXではなくメールでPDFを送りましょう。
超~意外ですが、ドクターはキチンとメールをチェックしています。
そして、送った、という証拠にもなります。
そして②。
前述したとおり、メールが一番良い連絡方法です。
政府機関なのに、まさかのアドレスがyahooです・・・笑
でも大丈夫。
実際に私は何度もメールでやり取りしてますので。
最後に③。
いろいろ調べた方はすでにお気づきかもしれませんが
インド西部を統括するムンバイ検疫オフィスで
政府公認ドクターはこの人しかいません。
つまり、外国人がインド西部に動物を連れてきたり、
母国に連れて帰ったりするとき、このドクターに全ての権限があるわけです。
この人のハンコを貰えるか貰えないかで
可愛いペットを母国に連れて帰れるかどうかが決まってしまいます。
悪く言うとこのドクターの気分次第でいかようにも出来てしまうわけですよ。
ただでさえ外国人に対する賄賂請求やハラスメントが
横行しているインド政府機関。
こんな美味しいポジションにインド人が座ってしまったらどうなるでしょう。
はい・・大変なことになっています。
次回から少しづつ私が体験したこと、手続きの内容などを記載してきます~。
あ、そういえば検疫所の場所もすごく分かりづらいです。
えー?こんなとこ?
っていう場所にあります。笑
たしか外観の写真を撮ったと思ったんだけど見つからないので
見つけたらアップします~
