今回は開山堂から奥の院を目指します。

倒木が多い道です。

倒木に関しては部分的にカットされたりしていますが、

大半はそのままって感じです。

倒木ですね、

文字が彫られているように見えるが、判別できない。

通路に関しては定期的に掃除しているのか、道具を持ったお坊さんグループとすれ違いました。

そのおかげで落ち葉は殆どなく歩きやすいです。

過去に台風の影響を受けたそうですが、倒木多すぎ・・・

ここで分岐します。

右:奥の院方面の鳥居です。

左 何だろ?笠取・岩間でもない様だが・・・

鳥居を抜けて先へ進みます。

醍醐寺関係者の墓だと思います。

比較的緩やかな下り道が多いです。

分岐は少なく、道に迷う心配は無いかな。

近付いてきたかな。

また分岐ですね。

右 奥の院

左 岩間

当然のことながら奥の院へ向かいます。

道が狭くなる箇所はありますが、落ち葉で足を滑らせる心配はないと思います。

鳥居の先には奥の院があり、鳥居の手前を右に進み南下すると本宮の峰に到達するそうです。

ここから下りの傾斜が続きます。

ここで更に分岐点です。

この先には奥の院があるそうです。

この先には何があるんだ?

帰り道に通る時に地面に刺さっている物を発見。

東の硯って何だろ?と後日調べた結果、(景観の良い)行場のことらしいです。

奥の院と同じくらいの距離にあるので、ついでに寄っても良かったかもしれない。

この時はそんな余裕は無かったけど・・・

位置関係はこうなっています。

奥の院に到着しました。

周辺には何もないです。

参拝を済ませて、帰ります。