今回はmaxellブランドのBD-R SL 4倍速メディアである、BRV25WPG.20Sとなります。

パッケージ破損で安かったので購入しましたが、見事に破損しております。

生産国は台湾であり、中のケースやディスクは無事そうなので今のところは問題無し。

白いスリムケースにインデックスカードとディスクが収納されています。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、少しザラザラした手触りです。

 

MIDはCMCMAGBA5(000)であり、6倍速メディアが採用されています。

Verbatimブランドでも同様であるため、今後はCMCMAGBA3(000)を見かけることは無くなっていくことでしょう。

BDR-S08J-BK:4倍速

中盤以降からエラーレート上昇が目立っており、外れロットであることを感じさせます。

BDR-S08J-BK:6倍速

メディア本来の6倍速にしても酷い結果に変わりなし。

将来的には認識されなくなっていそうだな・・・

 

BDR-X13J-S:4倍速

WH16NS58DUPでは終盤から外周部でのエラーレート上昇が著しく良好とは言い難い。

iHBS212では序盤から中盤にかけてのジッター値の変動が目立っているほか、中盤以降のエラーレートが全体的に高く使用するべきか悩むレベル。

BDR-X13J-S:6倍速

中盤から怪しい感じで、どう使ったらいいのか悩みますね。

 

BH14NS58:4倍速

外周部でのエラーレート上昇が目立っているが、比較的マシな感じです。

それでも良品とは言えない。

 

BH14NS58:6倍速

LG系列専用にすれば使えるかも?

 

BH16NS58:4倍速

急にまともな個体が出てきた?

BH16NS58:6倍速

これも微妙だな・・・

 

まあ、所詮は安物ってことで。

今回はVictorブランドのBD-R SL 6倍速であるVBR130RP50SJ2となります。

生産国は台湾であり、事業者はVerbatimとなっています。

見た感じは過去に購入したプレミアムクオリティ(笑)と変わらない仕様となっております。

 

生産国は台湾であり、MIDはCMCMAGBA5(000)であることからCMCのOEMであることがわかります。

BDR-S08J-BK:6倍速

エラーレート・ジッター値共に問題なく安定しているため、良品ですね。

 

BDR-S09J-BK:6倍速

WH16NS58DUPでは序盤のエラーレートが高くなっているが、持病みたいなものです。

iHBS212では問題なし。

 

BDR-X13J-S:6倍速

十分実用に耐えうる範疇です。

 

BH14NS58:6倍速

 

BH16NS58:6倍速

エラーレート・ジッター値共に少し高いが、ドライブ側の問題な感じがする。

 

BW-16D1HT:6倍速

HLDS系列でも問題ないです。

 

今回は当たりですね。

今回はVictorブランドで販売されていたDVD-Rである、DV-R120DH20となります。

生産国は日本であり、何年か前に太陽誘電のOEMだと思って購入しました。

 

ブラックなスケルトンのスリムケースにディスクが収納されており、インデックスカードはありません。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、僅かにザラザラする手触りです。

 

MIDは案の定、太陽誘電のTYG03でした。

BDR-S08J-BK:16倍速

普段は8倍速で使用しているのですが、それが正解だなと感じた。

 

BDR-X13J-S:16倍速

外周部でのエラーレート上昇が目立っており、PX-891SAF Plusでの計測結果が特に悪い。

 

BH14NS58:16倍速

こちらも似た感じですね。

 

品質が良いとは言えないが、中盤までなら問題ない感じなのでそれを踏まえて使い続けていくかな。

BuffaloのBDドライブ・DVDドライブに付属しているCyberLink製のアプリケーションの提供方式が変更されておりますが、あることに気が付いてしまった。

それはCyberLink Media Suite 15(PowerDVD有)のインストーラーを流用することでCMS 15(PowerDVD無)のプロダクトキーを使ってCMS 15(PowerDVD有)がインストールできることである。

 

一例として以下の3製品にはCMS15が付属しているが、
BRXL-PUS6U3-BK/N(PowerDVD有)
BRXL-PUV6U3-BK/N(PowerDVD無)
DVSM-PUV8U3-BK/N(PowerDVD無)
とPowerDVDの有無という相違点がある。

プロダクトキーはXCから始まる16桁で構成されている点が共通でした。

(後で調べてみるとCMS16に変更されているロットもある様です。)

CyberLinkのアカウントを作成し、

にログインしてからプロダクトキーを入力するとそれぞれのライセンスに適合するインストーラーのDLが開始される。

後はインストーラーを起動させてプロダクトキーを入力しつつインストールを完了させればOKとなる。

インストーラーのファイルサイズに関しては

CMS 15(PowerDVD有):1.33GB

CMS 15(PowerDVD無):670MB

と全く異なるため、間違える事は無いだろう。(と思っていたら間違ってしまったことから話が始まることになる)

BRXL-PUS6U3-BK/NのCMS 15(PowerDVD有)をインストールする際に、

BRXL-PUV6U3-BK/N(PowerDVD無)のキーを入力しても普通にインストールが続行されPowerDVD14も問題なく動作することが分かった。

これはDVSM-PUV8U3-BK/Nのキーでも同じことが発生することが確認できた。

どうやらCMS 15のプロダクトキーであれば、PowerDVDの有無に関係なくインストールができる様だ。

 

CyberLinkのユーザーサイトにプロダクトキーを登録することができるのだが、全てCyberLink Media Suite 15と表示されておりPowerDVDの有無は区別されていないことが分かった。

現在でも入手が可能なデスクトップ用の光学ドライブを紹介します。

日本国内の業者が扱っている物だけに絞っています。

 

まずはBDドライブから

IODATA:BRD-S16H:48400円(2026/9/17)

画像を見た感じではHLDSのBH16NS58だと思われる。

HLDSの安物にここまでの価値があるとは思えないが・・・

 

VinpowerDigital:WH16NS58DUP:56650円

HLDS製のWH16NS58(BH16NS58のアメリカ向けモデル)をベースにしたアーカイブ・業務用モデル

Opti Drive ControlとPlexToolsによるエラーレート計測が可能であり、XL規格にも対応した貴重な製品。

高耐久・高品質の部品が使用されているらしいが、使った感じではPioneerのバルクにすら敗北する糞ザコ。

DLメディアへの焼き品質が異常に悪く、エラーレート計測でも序盤のエラーレートが異常に高くなる等の癖の強い製品で複数台で同じ傾向。

正規販売店から購入するとVinpowerDigitalの1年保証があるが、台湾まで発送する必要があるそうだ。

XLメディアのエラーレート計測のみが唯一の取り柄。

 

EPSON:BDEPR1EP3(BDE-PR1EP3):68000円

Pioneer製業務用BDドライブであるBDE-PR1シリーズのEPSON向けOEMモデル。

EPSONのデュプリケーター用ドライブの保守部品として販売されている。

 

続いてDVDドライブになります。

ASUS:DRW-24D5MT(バルク):4190円

PC ONESにて販売されているASUSブランドのDVDドライブであり、HLDS系列では最安かな?

メーカー保証書は入っていなかったが、1年保証らしい。

後日、レビューを書く予定。

 

HLDS:GH24NSD5:9980円

HLDS製DVDドライブであり、現状では恵安(Amazon)のみが取り扱っている模様。

生産終了品だが、後継モデル(GH24NSD6)が存在する。

後日、レビューを書く予定。

 

IODATA:DVR-S24Q:8000円

HLDS製のDVDドライブであるGH24NSD5のIODATA向けOEMモデル

IOPLAZA(IODATAの直販)にてアウトレット品を見かけます。

ベゼルのデザインが異なっており、FWも異なる。

FWの方はHLDSからアップデートが出ている。

 

LITEON:DH-16AFSH-PREMM2:4180円

LITEON製の業務用DVDドライブ

デュプリケーター用ドライブであり、専門店での取り扱いになる。

高耐久の部品が使用されているらしい。

 

Plextor:PXL-910S:4290円

LITEON製のDVDドライブでPlextorブランド向けのOEMモデル

デュプリケーター用ドライブであり、専門店での取り扱いになる。

PlexUtilitiesを使用することでエラーレートとジッターの計測が可能。

 

Plextor:PX-891SAF:4400円

LITEON製のDVDドライブでPlextorブランド向けのOEMモデル

Opti Drive ControlとPlexToolsによるエラーレート計測が可能。

先月の話ですが、ネットで見かけた「BluHub」なるクラウドファンディングについてとなります。

「BluHub」なる代物はBDドライブ・各種メディアリーダー・USB3.0ハブが一体化した製品だそうです。

同じコンセプトの製品をAmazonで見たことがある様な・・・

Windows のみならずiPadやAndroidにも対応しているらしい?

製品の画像はAIが作成した物だと思っていましたが、Youtubeの動画を見た感じでは試作品は存在する模様・・・?

 

この動画を見てBDドライブの生産が終了しているので今更商品化できるのだろうか?と疑問を感じました。

ロジテックやバッファローですら、BDドライブの調達が困難で撤退している現状を考えると現実味は無いと感じた。

仮に調達できたとしても価格面(販売価格が9800円くらい)で無理がある。

場合によっては中古PCから取り外した中古ドライブの使い回しになるかも・・・?

今回はWD製のNAS用HDDであるWD20EFPXとなります。

NAS及び小規模サーバー向けのHDDであり、24時間365日動作を前提としたHDDとなります。

最初に購入したのは2024年のはず

帯電防止袋に入ったHDDです。

側面のネジ穴は標準的であり、NASやHDDケースに入れて運用する分には問題ないと思われます。

底面のネジ穴は4か所あります。

パフォーマンスはNAS用としては十分だと思います。

2.5GbpsでリンクするNASでも丁度良い感じです。

こちらは2024年購入分でRAID1を組んだ時の物です。

こちらはRAID0で試した時の結果となります。

今回はmaxellブランドのDVD-R DLである、DRD215WPG.10S となります。

生産国は台湾であり、最初はRITEKのOEMかな?と思っていました。

隣に並んでいた旧製品の方はUAE(FTI製OEM)のままでした。

(この時は)中身は何だろう?と思いながら開封です。

スリムケースやインデックスカードは特に変化は無い感じ。

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、少しザラザラした手触りでした。

 

MIDはVerbatimのMKM03RD30であり、製造ラインが台湾へ戻っているようです。

FTIの製造終了から2P方式のDVD-R DLの入手は不可能かと思っておりましたが、あっさりと復活していることがわかりました。

まあ、肝心の計測結果はこちらとなります。

 

BDR-S08J-BK:8倍速

ディスク外周でのエラーレート上昇が目立ち、とんでもないエラー柱が生まれています。

 

BDR-209XJBK:8倍速

こちらも似たような感じ。

 

BDR-S09J-BK:8倍速

比較的マシな感じ。

火山が噴火していることに変わりないけど・・・

 

BDR-X13J-S:8倍速

こちらも立派な火山の大噴火です。

 

BH14NS58:8倍速

テストディスク作成中にディスク外周にてエラーが発生した。

Opti Drive Controlでは計測ができないのでPlexToolsを使っている。

BH14NS58:4倍速

改めて4倍速で再チャレンジすると、テストディスクの作成には成功した。

WH16NS58でも計測してみたが、良い結果は期待でき無さそう。

 

BH16NS58:8倍速

 

BW-16D1HT:8倍速

 

DRW-24D5MT:8倍速

ASUS向けOEMでは8倍速を維持できていますね。

焼き品質が良いとは言えないけど。

 

PX-891SAF Plus:4倍速

デュプリケーター向け上位モデルでこれかよ・・・

 

HDISCやOfiiceSAVEの安物CMC製DVD+R DLといい勝負では?

今のうちにUAE製を集めておこうかな・・・

今回はVerbatimブランドのデータ用DVD-Rである、DHR47JP50V4となります。

生産国は台湾であり、CMCのOEMであると思われる

レーベル面はワイドなホワイトプリンタブルであり、サラサラした手触りとなっています。

メーカーロゴは無く、HIDISC等のノーブランド系と同様の仕様になっています。

MIDは定番のCMCMAGAM3であり、VerbatimブランドのDVD-Rの中では廉価版であると言えるでしょう。

BDR-207JBK:12倍速

16倍速設定だが、12倍速止まりとなる。

 

BDR-S08J-BK:16倍速

 

BDR-209XJBK:14倍速

外周部でのエラーレート上昇と関係があるのか?、書込速度が低下している。

 

BDR-S09J-BK:16倍速

 

BDR-X13J-S:16倍速

こちらも外周部でのエラーレート上昇が目立っている。

 

BH14NS58:16倍速

序盤のエラーレート・ジッター値共に高め。

 

BH16NS58:16倍速

こちらも序盤のエラーレート・ジッター値共に高い点が気になるが、全体的によくない結果。

 

BW-16D1HT:16倍速

 

DRW-24D5MT:16倍速

 

PX-891SAF Plus:16倍速

 

PX-891SAF:16倍速

 

お世辞にも高品質とは言えないかな・・・

使えないことは無い程度で長期保存用には不向きな印象。

今回はHLDSのDVDドライブであるGH24NSD5のFWにアップデートがあったので更新してみました。

内容的には特定環境(AMDのことかな?)にてCD再生・リッピング時にノイズが発生する現象に対する改善となるようです。

から適合するアップデータをDLして更新作業を行います。

手持ちのGH24NSD5のFWは「LD00」であるため、

サポートサイトから「LD01」をDLします。

後はDLしたインストーラーを起動させるとアップデートを開始することができます。

FWの更新作業は30秒くらいで完了し、再起動すれば完了です。

FWが「LD01」になっていることを確認して終わりです。