こんにちは、くうかぴです。
今回は、少し間が空いてしまいましたが、お気に入りさんとの仮交際終了を受けて
自分なりに振り返ったときのお話をしたいと思います![]()
お気に入りさんと仮交際が終了してしまった日の夜、母と電話したことで少し胸のつかえがとれました。
そして、同時にお気に入りさんとの仮交際を振り返って、今後同じ轍を踏まないようにするために婚活方針を3つ考えました。
1.絶対に気を抜かないこと!
お気に入りさんには、しょっちゅう「素敵な人ですね!」と言われて安心しきっていました。
もちろん、その言葉にうそはなく、純粋な気持ちだったんだと思います。「その時は」。
素敵だと思う気持ちを素直に伝えてくれていることに安心しきっていて、
私としても結婚したい!と思っていたし、お互い両想いだと過信していた私は、もう話す必要はないと思い話題を用意していませんでした。
だから話は盛り上がらなかったけど、過信していたために盛り上がらなくても問題ないと思っていました。
仮交際は他の方との同時並行が可能だからこそ、順調だったと思っていても突然終了のお知らせが届きます。
だからいつだって後悔しないようにベストなパフォーマンスをするために最大限の努力と準備をしようと思ったのでした。
2.相手に、「間違った私」を思わせないようにする
これは、ベストなパフォーマンスに通じるのですが
本当の私は違うのに、相手が間違った私を認識してしまうことで終了を告げられないようにしようと思いました。
仮交際終了理由によくあるものとして性格や価値観の不一致が挙げられますよね。
それは常套句のようなものでもありますし、それに本当に不一致ならば別れが双方にとって良い決断だと思ってます。
でも、本当の私は違うのに、相手が違うように受け止めてしまうのは勿体ない!と思いました。
じゃあなんでこんなことが起こってしまうのか・・・。
それは言葉が足りないからだと思います。
言葉で伝えないから、勝手に気持ちや考えを推し量って決断してしまう。
だからちゃんと言葉にして伝えること。
でも、関係が深まっていないと気を遣い合って言葉になんかできません。
だから、間違った私を認識されないように行動や態度に表すことを意識しました。
それから、なるべく相手の抱く印象を崩さないように。
ポジティブなギャップはかわいいけどネガティブなギャップは相手が心配になるから。
私は真顔が怖いタイプです。私は無意識なんですが、どうも真顔でいると「怖い」「何考えているか分からない」だの
よく言われます![]()
本当は何も考えていません。それかむしろ楽しいと感じているときだってあります。
それなのに、「怖い」「怒ってる・・・?」なんて思われてしまったら勿体ないです。
表情管理は今まで意識してこなかったけれど、これからは鏡でもなんでも活用して
そのままの気持ちを正しく伝えられるように表に出そうと思ったんです。
ちなみに、担当仲人さんに私の第一印象を聞いてみました。
「私さんは、ピュアで濁りのない人。素直でまっすぐで、明るくて楽しい人」
だいぶ気恥ずかしいのですが、みんながそう思うわけではないと思いますが
その印象を崩さないようにしようと思いました。
3.婚活はマーケティング
さっきから、どこぞの啓発セミナーかと(自分でも)思いますが・・・
お気に入りさんに仮交際終了を告げられる前までは
お申込みしていただける方とお会いするだけでスケジュールがパンパンだったので
私からお申込みをすることがありませんでした。
でも、今後は待ってるだけじゃなくて自分から申し込もうと思ったんです。
じゃあ実際にどんな方に申し込もうか考えたときに、私の希望条件はもちろんだけど
なるべくお見合いが成立するように高望みにならないようにすることも意識しました。
そのために、今まで申し込んで下さった方々のデータを整理して分析しはじめます![]()
自分がどんな層にウケるのかを分析して正しく認識することが第一歩。
自分に申し込んで下さる方と同じような方に申し込むことは高望みにはならないと思いました。
そして、私に申し込んで下さる方と私の希望する方が一致することが結婚への近道だと思いました。
私はエクセルを使って、申し込んで下さった方の年齢・学歴・年収・身長を表にして、表を基にそれぞれグラフを作りました。(理系)
以下は作ったグラフの一部なのですが、こう見ると私が年収700~800万の方々にウケている(?)のが分かります。
年収600万が高望みと言われる中で結婚相談所はわりかしハイスぺ男性が多くいらっしゃるイメージを持っていますが
そんな中でも年収700~800万の方々に申し込んでいただく価値が私にあるのかなと邪推できます![]()
年齢と学歴のグラフも同様に作ってみましたが、この時すでに「お申込みいただく方=私の希望条件」でした。
であれば、後は実際にお会いして人柄を確かめればいいだけ。
(この時、私の希望する理想の人柄は定まっていませんでしたが、色んな方とお会いするにつれて決まっていきます)
ちなみに、このグラフをもとに私からお見合いを申し込んでOK頂いた確率は38%でした。
グラフを作っている人は、ネットにもYoutubeにも私以外に見たことはないんですが
良ければこの分析、試してみてください![]()
余談ですが、こんな多くのことに気が付けたのは良かったですが
もしできたならば、こんな本命の方ではなくて別の方で気が付きたかったな・・・と思いました。
でもきっと、別の方だったらここまで気が付けなかった気もするんですけどね。

