こんにちは、くうかぴです。

 

今回は、お気に入りさんとの仮交際5回目デート後のお話をしたいと思いますスター

 

 

 

 

まあ・・・タイトルの通りですが、この度仮交際を終了されてしまいました昇天

 

思えば3回目デート辺りから兆しはあったんだと、終了されてから初めて分かったんです。

 

 

 

でも、時すでに遅しですよ・・・。

 

こんなに素敵な方は居ないと思って、真剣交際に進みたかったし、そのまま結婚したかった。

 

でも叶わなかった。

 

担当仲人さんからは、どうか気落ちしないように、切り替えていきましょうね、と終了連絡とともにメッセージが入っていました。

 

 

 

あまりにショックで、しかも「こんなに素敵な方は居ない」と思うほどの好条件の方でした。

 

人柄は申し分なく素敵な方で、2歳上/旧帝大院卒/年収600万~/身長170cm以上/兄と姉がいる/ご実家が良いところにある方。

 

ほんとに後悔というか、この先どうしよう・・・という絶望的な気持ちでした。

 

私からすると完璧すぎる方。なんとしても結婚したかった。。。

 

なんでこんなに固執するかというと・・・

 

それは、母の希望にあったのです。

 

 

 

大学卒で理系なら院卒、次男で、実家は首都圏や地方都市の裕福そうなところ。

 

高望みというか、そんな人まず激レアですよ!というような条件設定。

 

そりゃ母の気持ちもわかる。これが全てじゃないけれど、将来に困らなくて義家族に可愛がってもらえる

 

そういう確率が高いっていうことは、なんとなく分かる。そりゃ例外もあるけれど、確率的な問題で。

 

でも、条件が高すぎる・・・。

 

色んな方のプロフィールを見ても、この条件を満たしている方なんてほとんどいません。

 

いや当たり前オエー

 

だからこそ、次が無いだろうから絶望したのです。

 

 

 

 

 

この日の夜、久しぶりに母に電話をかけました。

 

私「今日、断られちゃった・・・泣

 

私「次男で学歴も良くて、実家もいいところで・・・かくかくしかじか」

 

母「それは残念だったねえ・・・。また次良い人がいるよ」

 

私「・・・あのね、大卒で学歴が高くて、田舎が良いところで、次男で・・・なんて、そんな人中々居ないからね泣泣

 

母「うん」

 

私「まず、この時代、次男っていうだけでレアだからね。それでほかの条件を付けようなんて、そんなのムリだよ・・・」

 

母「うん」

 

私「そんなこと言っていたらいつまでたっても結婚なんてできないからね」

 

母「うん」

 

私「だから、譲れない条件とかあるけれど、全部当てはまる人なんていないんだから・・・」

 

私「実家がどこにあったっていいじゃん・・・・長男だっていいじゃん・・・泣全部はムリだよ・・・泣

 

母「うん・・・そうだよね。分かったよ。」

 

 

 

仮交際終了を告げられたのと、これ以上の方なんていないし、こんな条件に当てはまる人なんていないし、と

 

絶望した気持ちも相まって、泣きながら話しました。

 

 

 

それまでも活動中に会った方の中で、最も素敵な方だと思ったし

 

だからこそ絶対結婚したかったけれど、できなかった。

 

仮交際が終わりました。