「歴史は繰り返すHistory repeats itself.」
クルティウス=ルーフス

문재인(ムンジェイン)、문재앙(ムン災難)
アフガン事態に韓国震撼、いつか来る「米国が韓国を見捨てる日」
米軍がアフガンからの撤退を始めてから3カ月、タリバンが主要都市を掌握してからわずか10日、アフガン政府は降伏を宣言し、ガニ大統領は国外に脱出した。
タリバン軍の進撃がカブールから11キロ離れたところまで迫ってきたためである。
アフガンの陥落は、アフガン政府の無能さや腐敗、政治的分裂が作った悲劇である。
そして、この事態を目の当たりにして、一部の韓国有識者からは「このままではいずれわが国も」との声が上がり始めている。
米国にとってアフガンに駐留し続けることは国益にならなかった
アフガンからの米軍撤収は不信と失望によるものである。
米国は、アフガンに20年間駐留し、アルカイダとの戦争とアフガニスタンの再建に2兆ドル以上つぎ込んできた。
(中略)
イスラム政府に安保権を渡した14年以降も、米軍約1万人が残ってアフガン軍や警察の訓練を担ってきた。
長い準備期間があったのだが、アフガン指導部は分裂を繰り返し、腐敗から抜け出せず、強力なアフガン軍の建設に失敗した。
(中略)
米国はガニ政権に明らかに失望していた。
バイデン大統領は「アフガニスタン軍が自国を守ることができなければ、米軍が1年、5年残っていても変わらないだろう」と述べた。
いくら助けても成果がないことに米国が気付いた結果である。
米国のアフガン撤退で韓国国内に広がる懸念
崔前院長は、文在寅大統領の北朝鮮に対する甘い認識と追従姿勢に懸念を抱いているのだ。
(中略)
米国は、北朝鮮への対処には韓国の協力が不可欠であるから米韓同盟を重視しているのであって、もしも韓国が北朝鮮に対する防衛に腰砕けになるのであれば、米国にとって韓国の価値は無に等しくなる。
それを理解しているからこそ、崔前院長のような意見が出てきているのである。
「アフガン事態は他人事でない」
「アフガン事態は他人事でない。まず、強い軍隊を維持するのが重要だ。最近、空軍と海軍で相次ぎ起きたセクハラ事件や警戒の失敗、韓米合同演習の縮小などをみると懸念せざるを得ない。軍隊の命とされる軍規が崩れれば、アフガンのようになる。しかも、北朝鮮は核兵器とミサイルを継続して増やしている。韓米同盟がどれくらい重要なのかも米軍が撤収したアフガンの運命から如実にあらわれた。最近、北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)労働党副部長が直接在韓米軍の撤収を求めたではないか」(8月17日付)
文在寅政権が北朝鮮への警戒を緩めれば、軍規は乱れ、北朝鮮の攻撃に対する備えもおろそかになる。
文在寅政権の対北朝鮮姿勢は戦意を失ったアフガン軍に見えるのかもしれない。
米韓同盟は韓国安全保障の生命線
韓国の安全保障にとって重要なことは米国と信頼を確固たるものにし、しっかりと結ばれていることである。しかし、現在の米韓同盟には揺らぎが生じている。
バイデン氏は大統領選挙に当選した後の昨年11月、韓国・文在寅大統領との最初の電話会談で、「米韓同盟は東アジア地域のリンチピン(核心軸)」と述べ、「両首脳はなるべく早急に対北朝鮮戦略をまとめていく必要があるという点で意見が一致した」と語った。
だがバイデン氏は、それに先立って行った菅義偉首相との電話会談では、日米同盟について「インド太平洋の要石」と表現していた。
日本は中国包囲網「クアッド」の中核であるが、同盟関係としては中国への気遣いが著しい韓国については、同盟としての信頼性が日本より劣るということだろう。
(中略)
しかし文在寅政権は、自国の安全保障に対する危機感に乏しいと思わざるを得ない。
実際、米国の意向を踏まえず北朝鮮と“取引”をしてきた「実績」がある。
2018年9月に文在寅大統領が平壌を訪問した際には、国防相間で軍事合意を結び、軍事境界線付近の偵察飛行を禁止し、大規模軍事演習について南北で協議するとした。これは米韓の防衛力を著しく弱めるものである。
また昨年9月には、文在寅大統領は事前収録による国連でのビデオ演説で、米国の相談なく北朝鮮との「終戦宣言」に言及した。
現在、北朝鮮との関係では休戦協定が有効である。
こうした姿勢は米国の不信を招くのに十分である。米国の韓国防衛の意志にもかかわってきかねない問題である。
中国包囲網の「クアッド」に参加しない韓国
今年5月に開かれた米韓首脳会談の最大の注目点は「対中国」の対応についてであった。
文大統領は共同会見で「台湾海峡の平和と安定が非常に重要との認識を共にした」と述べ、米韓がこの問題で協力していくと明らかにした。バイデン大統領は南シナ海での航行の自由も協力分野に挙げた。
両首脳は地域の課題に対処するため、日米豪印の4カ国連携の枠組みの活用と日米韓協力を推進すると申し合わせた。
しかし、文在寅氏は日米豪印からなるクアッドへの韓国の参加について首を縦に振ることはなかった。
(中略)
ホワイトハウスのサキ報道官は定例会見で「クアッド加盟国の変化について予測や予想をしていることはない」と述べていた。
韓国には、米国からクアッド参加を強く求められなかったことを「成果」と考えたフシさえあった。
しかし、米国の立場からすれば、韓国は真の同盟国とは程遠い存在に映っているのではないだろうか。
文政権の関係者は帰国後、米韓の合意について、中国に対し言い訳に終始した。
北朝鮮に対する危機意識が希薄な文在寅大統領
8月1日、金与正朝鮮労働党副部長は「韓米合同演習中止」を要求する声明を発表した。
これに対する韓国の対応は滑稽だった。
まず「共に民主党」を中心とする与党系の国会議員74人は直ちに合同軍事演習の延期を促す共同声明を発表したのだ。
韓国の政府与党の中には、先月に南北の通信連絡が回復したのは、「北朝鮮が対話と交渉の姿勢に転換したことを意味する」と期待する声が高かった。
中には「南北首脳会談実現」まで漕ぎつけたいという主張もあった。
ところがその期待が完全に的外れだったことが明白になったのだ。
北朝鮮が連絡通信線の回復に応じたのは、韓国に合同軍事演習を中止させることだけが目的だった。
韓国は完全に北朝鮮の狙いを読み誤っていたのである。
文在寅政権は合同演習の延期を考えていない米国と北朝鮮の板挟みにあい、演習の規模縮小というどちらにも中途半端な対応を取った。しかし、演習の規模縮小は、米国の参加者は変わらず、韓国軍参加者の人数を減らしただけである。結果として米国からは「不信」を、北朝鮮からは「反発」を招いただけであった。
(中略)
韓国は、北朝鮮との対話期待で、国の安全保障をおろそかにする国になったのであろうか。
金正恩総書記が米韓合同軍事演習の中止を求めたことを受けて、今年1月、文大統領は記者会見で「必要なら北朝鮮と協議できる」と語ったことがある。
これも米国との調整は全くなかった。自分勝手な思惑で発言し、既成事実を作り、そこに米国を巻き込んでいこうという下心が丸見えの行動だった。
もちろん米国からは反発が起きた。
米国の議会局は「米国の政策に反する北朝鮮との交渉を提案した」として批判した。
米韓合同軍事演習が2年間中断されているため、米韓連合軍の即応体制は低下している。
(中略)
また、文在寅政権は、現政権中の戦時作戦統制権の移管を求めている。
しかし、元在韓米軍司令官を務めたパウエル・ベル大将は「北朝鮮が核兵器で武装している限り、韓国も米国の戦時作戦統制権の移管を進めてはならない」「統制権移管が強行されれば、韓国は北朝鮮に服属する危険性が高まる」と警告している。
韓国の政界の介入で、米韓の軍同士の協力体制が弱体化している。
これは米韓同盟の根幹にかかわる重大事である。
韓国の北朝鮮との協力姿勢は米国の懸念材料
韓国の検察が、月城原発の経済性評価捏造事件を捜査していた過程で、文政権が北朝鮮に対し原発の供与を検討していた事実が判明した。
2018年4月27日、文在寅大統領は板門店での南北首脳会談の際、金正恩氏と2人きりで散歩し、密談していた。
そこで新経済構想に関するUSBメモリを渡していた。
その後、韓国政府は青瓦台の首席秘書官の指示で北朝鮮での原発建設支援について検討していたということである。幸いまだ初期の検討段階のようであり、そこで止まっているようではあるが、朝鮮半島の当事者である韓国が北朝鮮への原発の供与を検討することは全く許されるものではない。
それ以外でも、北朝鮮に対して核ミサイル開発の断念なくして経済支援するという考えは決して韓国の安全保障にはつながらない。
米韓同盟弱体化の動きが韓国から
韓国では次期国立外交院長に指名された洪鉉翼(ホン・ヒョンイク)氏が、在韓米軍の1万人削減を提起して物議をかもしている。
また、次期大統領候補の李在明氏は大韓民国が「親日派と米占領軍によって建国された」などと国体を否定するような発言を行っている。
このような韓国の姿勢は、米国から一層の不信を招くことは避けたられず、それが「韓国のアフガン化」につながらないか、韓国内の有識者の懸念は尽きないだろう。
韓国にも状況を冷静に分析している人もいるんですね。
ご指摘の通り、米軍は撤退するでしょう。
今、米国は韓国から富を吸い上げる最終段階にいるのだと思います。
外資系は韓国から次々と撤退していますし、卵の価格高騰ひとつとってもデフォルト寸前です。当然ですがドルはもう枯渇しています。
サムスンの副社長を釈放したのはドルが欲しいからでしょう。
米との為替スワップも延長してきましたが、年末には返済期限を迎えます。
最後は米国は恐らくサムスンを取り上げるでしょう。
そして出ていくときは富は何一つ残さないと軍事品はもちろんの事、投資分も全て回収、処分していく筈です。
李氏朝鮮時代に戻るのです。
米韓同盟が消滅するわけですから当然、日本からの支援もありません。
日本の企業も在日系以外はほぼ撤退しています。丸亀製麺も完全撤退を表明しましたね。
「日韓断交」を長年夢見てきましたが、現実にそうなればムンジェイン政権には感謝しかありません。
統一しても北に後で粛清されるでしょうし、国内で弾劾があれば師匠と同じ運命になりそうですね。多くの日本国民に韓国人の正体を晒してくれたことは本当にありがたかったです。
最後は盧武鉉と同じ運命になりそうです。


朝鮮人と係わると災いしかないのです。
質の悪い事に加害者なのに被害者ぶるのです。大日本帝国を戦火の渦に巻き込んだのも、朝鮮戦争を泥沼化させたのも、全て朝鮮人です。韓国はもう後戻りできない水域に入り込んだと思います。
間違いなく中華に飲み込まれるでしょう。
韓国史上歴代最悪の大統領を選んだのは韓国国民自身ですからこの先、どんな言い訳も通用しません。
民主主義というのは国民の民度があってはじめて通用するものだとあらためて痛感致しました。韓国が少しまともだったのは軍事政権の時だけでした。
朝鮮人の統治の仕方は北朝鮮が一番正しいのかも知れません。
世界最高の夢の楽園朝鮮半島に日本に長期滞在している旅行者もお早めにお帰りいただきたいものです。




