お久しぶりです!
食べてます
食べてます
今週末はカヌレを求めてお出かけしました。
そのお話をさせてください
プレーン
カヌレといえば
フキアージュ
まず、先週、お出かけしたのは、京王線の調布。
フキアージュさんです。
去年、秋限定のマロンパイとモンブランを買いに行こうと思っていたのに、行けず…。
一年越しの思いを達成しようと、ちょうど、予定をたてていたのですが
前日になって、目的が増えてしまいました。
なんと
「夜明けのカヌレ」というカヌレの再販決定。
理由は
マツコの知らない世界で紹介されるから。
えっ
あの番組で紹介されたがために
お客さんが殺到して買えなくなるお店の多いことか
なんなら、そのあとの落差でつぶれるお店まであるとかないとかいう
これは、次の火曜日までに、なにがなんでもカヌレを買わなくては

マロンパイもモンブランも
あぁ、そだそだ
当分、行列になるなら
美味しいフィナンシェも買っておかないと


ってことで
大人って素敵
なぜ、これから放送のマツコさんの番組に出るかわかったのか。
フキアージュ畠山シェフのSNSをフォローしていたおかげです。
フキアージュさんが実店舗を持つ前に
催事で人気が出たんです。
ワタシが知っているのは銀座三越さん。
肩書きは素晴らしいシェフ…あの頃はパティシエって言いましたかね
最近はショコラティエもパティシエも「シェフ」ですが。
とにかく、その畠山シェフがつくる焼き菓子のクオリティが高い


と、話が広がったわけです。
調布と仙川にお店が出来たいまでも、催事も大人気なんでよ。。
SNSをご覧にならなくても
番組でカヌレの特集をするということは予告されていましたから
ピンときた人も多かったと思います。
フキアージュさんは
ちょうど、番組の翌日
9月16日から日本橋三越さんで催事が始まります。
熱狂的な三越フリークさんたちにとっては
朗報ではなく、悲報になるかもしれません
調布店と仙川店で、まったく同じものが販売されているわけではないそうです。
サイトをチェックしてみてくださいね。
で、本題。
フキアージュさんのカヌレは
とにかく、焼き方が申し分ない
内側は、プルンと柔らかで
外側は、よく焼けているのに、これまた、程よくプルンとしているのです。
ガリガリじゃないんですよ。
もちろん、内側のプルンと、外側のプルンは、ぜんぜん違うんですけど
…あぁ、なんて語彙力がないんだろう
とにかくね
カヌレによくある、パリパリを通り越してガリガリになるような外側の焼き具合ってあるでしょ。
それが美味しいお店もあるっちゃあるんですけど
そこんところのバランスが絶妙なんですよ。
もちろん、味よし、香りが、とてもよし
少し大きめなところもよし
逸品です。
中身の、この気泡と色味
三越さんのホームページでは
マロンパイが販売されると書かれています。
それもね
通常は、一粒入りの栗が
どうやら、2個、入っているらしいんです。
こーゆーのをスペシャルエディションって言うんですかね
ワタシは行けそうにないので
どなたか、日本橋三越の催事に行かれた方、教えてくださいね。
Dans la Poche
昨日の日曜日には、東横線の学芸大学へ。
乗り慣れた路線ですが、学芸大学で降りたのは久々です。
美味しいお店、たっっっくさんあるんですよね。
体力が、あまりないので
週末は、家事と休息にあてているワタシが
それでも、日曜日に出かけることにしたのは
お目当てのお店が土日しか開いていないからです。
名前はDans la Pocheさん。
ダンラポッシュさん…とお読みするのでしょうか?
憶えられなくて
行きたいなぁと思った頃から、何度もスマホのAIに
「学芸大学のカヌレ」と話しかけ
「Dans la Pocheさんですね」
と答えてもらっていました
やっと、行ける気力と体力のある週末がやってきて
行き方を検索したり
ついでに近くのカフェも調べたりしてみると
思いなしか、AIも、はりきってくれたようでしたよ。
話しがはずれましたが
Dans la Pocheさんは通販もしていますが
もし、お店に行かれるのでしたら
事前予約をオススメします。
季節限定もあるようですが
常時、4種類のカヌレがあるそうです。
それらを組み合わせて10個までなら予約で取り置きしてくださいます。
販売時間は13:30から。
閉店は、ちょうど今日から変わりますので
こちらもサイトやSNSを見てみてくださいね。
ショコラバスク
スパイスカヌレ
チョコカヌレ
桃のカヌレ(夏限定)
ひとつ、ご忠告。
写真で真っ逆さまになっているカヌレちゃんがありますが
ワタシの少々ザツな性格のせいではございません。
ワンオペで頑張っていらっしゃる店主さまの工夫です。
紙でテントのような形に袋詰めしてくださるのですが
その中で
通常状態のものがプレーン
真っ逆さまになっているのがスパイス カヌレ
紙に乗っかって通常の方向になっているのがチョコカヌレ
紙に乗っかって真っ逆さまになってるのがショコラバスク
だそうです。
夏限定の桃は、桃が乗ってました。
可愛いイラスト入りの説明書きは、袋に同封されています。
が
ワタシは袋の口を広げて覗きこむなり
「あれれ、途中で逆さまになっちゃったか。」
と、あろうことか、全部、向きを揃えてしまったのです
はい、どれがプレーンで、どれがスパイスやら


安心してください。
鼻は良いのです。
なんてったって、こちらのカヌレ
ワインにも合うというコンセプトもあり
スパイシーだったり
ラム酒が効いていたりするのです。
クンクンクン
同じような顔をして並んでしまったプレーンとスパイシーを見事に嗅ぎ分け
白ワインも飲んじゃったりしながら
美味しくいただきました
スパイシーと言っても激辛などではありません。
甘さの中にスパイスの爽やかさと食欲をかきたてるような香りがあります。
めっちゃ若い頃、日本酒を羊羹で飲むようなニンゲンだったワタクシが言っても説得力に欠けますが
辛くないのに、お酒でもイケルと思いますよ。
飲みなれた皆様
ぜひ、トライしてみてください。
お店は学芸大学駅から12分ほど。
地図がないとわからない場所ですので、Googleちゃんにでも連れていってもらってくださいね。
boB
カヌレといえば
あと一軒
何度も通ったお店があります。
boBさんと言います。
東京駅の京葉ストリートの奥にありました。
「ました」というのは、いつのまにさなくなっちゃってたんです。
銀座店も閉店。
ワタシが知っているのは原宿店だけになってしまいました。
このお店のカヌレは、いわゆる「生カヌレ」
種類も豊富で、見た目も可愛いです。
そんでもって
東京駅の頃と同じものがまだあるならですが
朝採れ生カヌレがあります。
…名前、違うな
そんな感じのです。(調べられたら追記します)
そんじょそこいらの生とは違うのですよ。
本当に生菓子のようにプルプルなカヌレです。
とにかく美味しくて
東京駅へ午前中に行けるときは
わざわざ京葉線よ改札のほうまで歩いていって買ってました。
近いうちに原宿店にも行ってみますね。
後日、写真も追加しますね~!
それでは
午後の仕事に戻るとしましょう。
そんなに間をおかず
また、戻りますので
遊びに来てかださいね













