明けまして
おめでとう
ございます鏡餅

今年もよろしくお願いいたします。

いま

箱根駅伝の、「山の名探偵」と「山のバケモノ」…改め「箱根駅伝の傑作」の戦いに

ビックリしているところです。

ちなみに、走るの大好き旦那さんは、今年も仕事ですアセアセ


みなさんは、どんなお正月を過ごされていますでしょうか!?







丙午ですねぇ

60年に一度しかない年。

勢いが有りすぎて

動かない人には運が向かないと聞いたので

年末から先んじて動いてみましたぁ。




午年にちなんだ神社へお参りです。

ネットでは、上賀茂神社や神田明神が取り上げられてます。

去年の小網神社ブームをつくったゲッターズさんは、寒川神社をおすすめしています。

どこも行ってみたいのですが

まずは、生活圏内の神社へ。





洗足池のほとりにある「千束八幡神社」です。


千束と洗足という地名がありまして

八幡さんは「千束」だそうです。





こちらには




池月という名前のお馬さんの銅像があります。

関東の馬ゆかりの神社は

そのほとんどが鎌倉幕府に関係があるそうです。

源頼朝が源氏再興を決意し鎌倉へ向かう途中で

宿営した際に

見事な青毛の馬があらわれました。

それが、このお馬さん。

白い模様のある馬の姿が、池に映る月のようだ

と、名前が「池月」になったんですって。

その後、宇田川の戦い(木曽義仲討伐)で

池月を与えられた佐々木高綱と、池月と同じく名馬と称された磨墨(するすみ)を与えられた梶原影季で

どちらが先陣を取るかという競争になりまして

みごと、池月がいる佐々木勢が一番乗りをしたと伝えられています。

鎌倉には、池月と磨墨の足を洗ったとされる御馬冷場という史跡があるんですよ。

池月は佐々木高綱の領地である横浜で穏やかな余生を送ったそうです。

お払い箱にしないあたりが、いかにも、馬を大切にする武士の世の優しさですねぇ。

丁重に葬られたとされる馬頭観音堂が、ワタシが住む横浜に残っています。

強い人に出会う運や

優しい人に出会う運

穏やかに生涯を終える幸運にも恵まれた馬さんのようです。

ねっ

なんか、あやかりたくなるでしょニコニコ





洗足池という場所も良いんですよ。

大田区の、品川区や目黒区寄りにあるんですが

都会とは思えない長閑っぷりです。




花も鳥も多くて

カメラをやる方たちには人気スポットのようです。




とはいえ真冬ですから

花はなかったんですけどね

池月橋を渡ろうとしたら

ワッサーーーっ!

と、大きな真っ白い鷺が飛んできました。

すかさず、シャッターを切る男性がいたので

すぐに逃げちゃうかと思ったら

羽を納めると


エサをついばんだり、プカプカ泳いだり

慣れてるんですね。

もちろん

人が彼らを邪魔しないでいることが

彼らが近くにきてくれる理由なわけですが。


あっ

優雅に飛んでゆく姿は撮れずニヤリ

と、すぐ近くに、もう一羽!!




デ、デカイ鳥さんです。

カラスの4倍くらいあるかな

相変わらず古いスマホなもんで

この程度しか写せてませんが

絶対に話しかけてくると思いました!
(アニメの見過ぎ)




春には桜も咲き

足こぎのスワンボートにも乗れるようですよ。

散策にもオススメです。


社務所が閉じていて御朱印がもらえませんでした。

でも、あるそうです。

手水舎が、面白いです。


山…ですかねぇ。




もちろん

帰りには美味しいものを見つけました!




ガレットのお店ラブラブ

Café les glycines(カフェグリシンヌ)さんです。


仙台麩うどん、にもひかれたんですけど

ここはイチオシのようなガレットへ。

とにかく生地が美味しい気づき

パリパリではなく、モチモチ系です。

友達は、海老やアボカドが乗った「プロヴァンス」

ワタシは、卵、ハム、チーズ、レタスなどの大道「コンプレ」にしました。

池のほとりを歩いてきて、体も冷えてきたのでコーヒーにしちゃいましたが

ドリンクの種類も色々あるようでしたよ。




東急池上線「洗足池駅」より徒歩1分。

洗足池の真迎えです。





洗足池あたりには日除けになる場所は見当たらないので

お日様が強い季節には日傘マストでさよ〜晴れ