この日は、選挙に行った後、焼き肉屋に行きました。

 

この焼肉屋さんは、二年ほど前に、店員さんがビールをひっくり返して、

嫁様の服がビールまみれになってしまったお店です。

 

すぐさま、店長があやまりに来て、

「クリーニング代はお支払いします。」

とのことで、まぁいいかと思っていましたが、

私たちがお勘定をする段階で、その店長はおらず、

誰も申し送りを受けてないとのことで、お金を払わず、私の携帯電話の

番号を置いて、帰ってきました。

 

結局、私がわざわざ出向いて、クリーニング代との差額を支払い、

しかも、クリーニング代の伝票の原紙を寄越せと言われ、

ホントに、社内ルールで動いている会社だなと思い、

しばらく行ってなかったのですが、

昼から食べられる焼肉屋さんは、近くに無いので、

久々に行きました。

 

 

ま、それだけです。

 

 

ラム肉センター

この日は、ランチをしに、新丸子界隈を歩いていました。
そこに、ラム肉センターというのがあったので入ってみました。

中に入ると、外国人の方がワンオペでやっていました。
日本語は、若干怪しかったし。
ただ、メニューはちゃんと漢字で書かれてあったので、どうしたんだろうと思っていました。



まずは、羊肉串ロース、羊肉串ショルダー、ラムタン串、ラムハツ串、ラムレバ串など
ラムの串焼きを注文。



我が家はラム好きなので、結構、楽しめました。
なんとなく、南米の雰囲気がしたのですが、ペルーでも、
羊料理なんかあったっけなー?
アルパカって、羊か?
などと言いながら食べてました。

しばらくすると、店員さんが出勤してきました。
見ると日本人なので、
「ここはメキシコ料理ですか?」
と聞いてみると、
「なんでもやってますよ。」
とのこと。
確かに、ラムの麻婆豆腐というメニューもあります。
「あ、メニューにファフィータがあったから、メキシコ料理と思ったんですか?」
と言われましたが、ファフィータとか知らないし。

普通のファフィータは、牛肉、ピーマン、玉ねぎなんかを炒めて、
トルティーリャに包んで食べるのですが、
このお店は、仕上げにテキーラでフランベ。

「写真撮りますか?」
と言われ、せっかくなので、動画を撮ろうと思ったのですが、
普段、撮影したことがないので、撮影状態と休止状態がわからず、
フランベが消える瞬間しか撮影できなかった……。



でも、これも美味しかった。

ところで、私が店員さんと思っていたのは、実は店長というか、
オーナーで、他にもお店を経営しているらしく、
そっちのお店と材料を融通しあっているらしい。

小一時間お店にいた後、次のお店に行かれました。

本人がいなくても、お金を稼げる仕組みは、憧れますね。



評判も知らずに入ってみましたが、なかなかよかった。

 

 

この日は、前々から気になっていた鉄板串焼きキャンプでお食事。

 

嫁様が帰省から戻ってきて、新横浜で待ち合わせをしたのが20時ころ。

そこから、最寄りの駅まで戻ってきて、食事処を探していたのですが、

軒並みラストオーダー終了

 

とぼとぼ帰っていたら、この鉄板串焼きキャンプが27時まで営業しているとのこと。

で、入ってみました。

 

 

これが箸置き。

小さいコテを折り曲げてます。

 

これで売られているのか、お店で作っているかは不明。

 

でも、なんかいい感じ。

 

 

ワンカップ漬物。

 

こんな感じで出てきました。

黙って、「漬物盛り合わせ」でこれが出てきたら、もっと感動したかもしれませんが、

「ワンカップ漬物」だから注文したので、これは、これでメニューとして、正解なんでしょうね。

 

あと、メインの串焼き盛り合わせも頼みました。

美味しかったのですが、野菜が中心で、あまりワクワク感がなかったですね。

 

でも、それがわかってれば、次回は肉系の串焼きを注文しようかと思います。

 

 

 

 

家事ヤロウで特集してたので、自宅から徒歩15分くらいのところにある

業務スーパーに初めて行ってきました。

 

水ようかんなどのスイーツが牛乳パックに入って売られているのですが、

子供の頃好きだった、水ようかんを買ってみました。

 

 

よく、缶に入った水ようかんを買うと、半分はゼリーみたいで、

気に入らないのですが、この水ようかんは、そうでもなかったです。

 

私は、もう少し、舌触りがざらざらしてた方が好きですが、

ま、おいしかったです。

 

つらつらネットを眺めていると、この水ようかん、

業務スーパーの代表商品らしく、業務スーパーの営業車の飾りとして、

ルーフに巨大水ようかんの模型が乗っているらしい。

 

 

 

「マツコの知らない世界」を見てたら、駅弁好きな方が出演。

 

美味しそうな駅弁の紹介。

 

今、流行っているのが、「マス」だと。

 

何かというと、お弁当のパッケージの中を井の字みたいに

細かく区切って、その個々のマスに、色んなアテ(料理)を入れた弁当のこと。

 

我が家としては、何年も前から、この、白飯の少ないマス状のお弁当を買って、

お酒を飲みながら嫁様とお弁当をつまむのが旅行の定番でした。

 

多分、私のブログにも、書いてあったと思うのですが。

 

この状況が終わったら、また、お弁当を買って、のんびりお酒を飲みながら、移動したいです。

 

 

 

テレビでやってたけど、芸人の「あばれる君」は山の一角を買ったらしい。

そこで、
チェーンソーで丸太を切ったり、
鉈くらいの火熾しグッズで火をつけて、
釜でご飯を炊き、
中華鍋でチャーハンを作ってました。

あと、竹を切って、箸を作ってました。


箸を作る道具の方が、箸より重いけど。
そういう問題じゃ、ないんでしょうね。


私も小学生の頃は、ボーイスカウトやら、スポーツ少年団やらで、
夏休みには、数回キャンプに行ってました。

基本夕食は一回はカレーでした。
あれ、やっぱ、香辛料を使うから、食中毒の危険が低いからでしょうか?
私は、カレーが別に好きではないのですが、カレーはみんなが好きだから?

キャンプの調理って、むしろ女子の方が手伝わなかったりしたので、
もっと楽に作れるものをと思ってました。
(よく考えたら、なんで私は毎回、調理に参加してたんだ?)
なので、おでんの方が、楽でいいのになーと思ってました。



 

 

このご時世なので、外食が減りましたが、先週は連休の月曜日にランチに行き、

この日は、久々の夜の外食に行きました。

 

と、いうのも、2年前に引っ越してから、近くに、ちょっと良さげな鶏肉料理屋さんができたので、

そこに行こうと思ったのです。

 

大相撲で翔猿が負けたのを見たあと、そのお店に行ったら満員で入れず。

 

どーすっかなーと徘徊し、嫁様が

「あの辺に、焼き鳥屋があった気がする」

と向かったのが、

 

とり藤

 

ブログには、書いてませんが、先週行った焼肉屋さんもよかったのですが、

このお店もよかった。

 

特においしかったのは、ハツ刺し。

 

みずみずしさと食感がよかったです。

私、味もだけど、食感がいいと嬉しい。

 

座席数は、10席くらい。

この日は4組8人のお客様でしたけど、一人で切り盛りしてる店長は忙しそうでした。

 

落ち着いて、食器洗いを始めた時に話かけたら、かれこれ、7年、この場所で商売してて、

以前は、えびすのお店で働いていたらしい。

 

お刺身は、ハツ、砂肝、レバー、笹見の4種類ですが、お刺身にできるのは、それぞれ二人分くらいとか。

このお刺身は、予約もできるということなので、予約をお勧め。

 

砂肝刺しを食べたかったけど、売り切れてた。

 

 

 

 

ご無沙汰しています。

 

私は会社の昼食は愛妻弁当で、

・おかずの入った弁当箱

・愛妻がいれてくれたフルーツ

・愛妻の作ったオニギリに会社に置いてある海苔を巻く

・昼食用パック味噌汁をマグカップで

を、朝から夜まで、赴くままに」食べてます。

 

海苔と味噌汁は愛妻に調達をお願いしています。

でも、おかずを食べるには、割り箸が必用なので、これは、私が百均で調達しています。

 

今日(昨日?)会社にある箸を数えたら4膳しかない。

 

ということで、昼休みに会社近くの百均に割り箸を買いに行きました。

 

以前は百本セットもあったのに、八十本になり、今日見つけたには五十本で100円(税別)でした。

 

それは、いい。

 

あと、飴とか老眼鏡3つと、」ジュースを買ったのですが、

飴とジュースは小自税8%。

老眼鏡と箸は10%なんですね。

 

弁当についている箸は消費税8%だけど、割り箸は10%なんですね。

ま、私は、軽減税率とか、お店の負担を考えると反対派だから、いいのですが、

ちと違和感。

 

私はそもそも、消費税10%でお金を用意してたので、お釣りが来た所でビックリしてましたけど。

 

最近、このご時世なので、あんまり買い物してないし。

 

 

 

 

テレビを観てて、第七世代?の三時のヒロインがランチパックの大食い企画をやってました。

 

ランチパックって、なんか新しい商品なイメージがあるけど、発売開始後36年とか。

私が二十歳の頃に発売開始されてたのですね。

 

私が物ごころついてから、新発売されたお菓子は、「とんがりコーン」とか「小梅ちゃん」、「カール」とかがあるので、

あと、アポロロケットの月面着陸に便乗した、アポロチョコってのもありましたが、今も売ってるのかな?

余談ですが、ピンクレディーのUFOがヒットしてた時期に出された焼きそばUFOは、ほんと、ロングセラーですね。

なんか、今、そのUFOの意味付けも変わってた記事を、見たような、見て無かったような。

 

ま、そんなワケで、ランチパックなんて、かなり新しいイメージ。

 

今では、累計1,600種類が販売されているとか。

 

私としては、毎日食べるには、ちょっと高いイメージがあるので、しょっちゅう買うワケではないのですが、

その値付けで定番になっているところが、商品開発して販売する立場では尊敬する一品です。

 

その番組を観てると、最初の4種類は、ピーナッツ等の食事というよりオヤツの時間に、

ちょっと小腹を満たすマーケットぽかったですね。(私、個人の感想です。)

 

でも、出張時に私が食べるカツサンドの食べにくさのストレスを考えると、ランチパックもアリかなと思いました。

 

来週、新潟出張がありますが、さて、新幹線の中で、何を食べようかな。

 

 

 

今年も、我が家恒例のサッカー観戦での仙台旅行です。

今回は、友人と一緒に三人で行きました。

東京から仙台までは「はやぶさ」に乗ると、約一時間半。

また、仙台からスタジアムの最寄駅まで約十五分という、アクセスの良さも魅力です。

サポーター仲間も数千人駆けつけてました。

 

 

試合翌日は、定番となった、本塩釜の「すし哲」。

七年連続で通ってます。

 

元々、仙台に行った時に、ちょっと遠出するかと言うことで、本塩釜に行って、塩竃神社に行ったのですが、

行った後で、寿司屋に行こうということで、

駅前のインフォメーションに行ったら、

 

「本塩釜近辺には九軒の寿司屋がありますが、人気の店とかは、人それぞれです。」

 

と言われ、結局、私の名前が入ってる「すし哲」に入ってみました。

 

その時の「カツオ酢」と「ほや酢」が美味しくて、通うことになりました。

 

 

通うと言っても、年に一回ですけど。

 

 

昨年は事前に予約の電話を入れると、

 

「予約しなくても大丈夫と思いますが、承りました」

 

だったのが、今年は、

 

「昼食の予約は受け付けなくなりました。」

 

とのこと。

確かに、四階建てくらいのお店で、座席も充分なので、私も、そこはあまり心配してませんでした。

 

今年は行ってみると、

まず、置いてあるリストに、待ってる私達の名前を書くことになっており、

開店三十分前に行ったのですが、私達が二番目でした。

 

結局、十三時半位まで列があったような気がするので、

行くなら十三時半以降が狙い目かもしれません。

 

ガイドブックで紹介されているのかもしれませんが、

このお店のウリは

 

「すし哲物語」

 

というお店独自の縁のついたお皿に盛られた盛り合わせで、

入店した方の殆どが、このメニューを注文します。

 

このメニューはカウンターにいる四人くらいの職人さんが、

カウンターから見て、左の職人さんから、それぞれ担当のネタを握り、

お皿の上に「すし哲物語」が完成していきます。

 

カツオ酢

 

でも、皆さん注文するので、出てくるまでに時間がかかるのです。

 

私は、まず、「カツオ酢」という、このお店のオリジナルメニューを注文します。

これは、裏方で調理されるので、殆どすぐに出てきます。

 

タタキではなく、カツオの切り身に、すし酢(たぶん)をベースにした、このお店のポン酢に漬かってて、

上に大根おろしと木の芽が乗っています。

 

店員さんが配膳する際に、

「いつものように、混ぜて食べてくださいね。」

と言って持ってきてくれました。「いつものように」って、一年に一回しか行かないのに、覚えてくださってたのかなぁ。とか思いながら食べました。すし酢を使っているので、カツオだけなのに、カツオの握りを食べてるような気になる逸品なのですが、今回は、「汁まで飲んで」というのを、それぞれのお客様に推薦されてました。

 

 

ほや酢

 

あと、「ほや酢」を楽しみに訪れたのですが、これが無くて残念。私は元々、「ほや」が好きなのですが、行きつけのお店で「ほや」があれば、ほぼ必ず食べていたのですが、初めて「すし哲」に行った時に食べた「ほや」がとても美味しくて、自宅近辺では食べなくなってしまい、年に一度の仙台戦で、「ほや」を楽しみにしているのですが、サッカーの試合日程は私が決められるわけもなく、旬である五月から八月以外の試合ならあきらめもつきますが、今回は八月の試合と言うことで、三年ぶりくらいに美味しい「ほや」を食べたいと思ったのですが、残念ながら、今年は「ほや」の入荷が無かったようです。

 

ツブ貝とイワシ刺し

 

次にツブ貝とイワシ刺し。私はすしネタでは、貝と光物が好きなので、この辺りを注文しました。光物が好きなのはありますが、その前に「酢」が好きってのがあるかもしれません。ツブ貝は足が早いので、新鮮じゃないとガッカリするのですが、さすがに、このお店では、そんなことはありません。ま、最近では、居酒屋でも味の落ちたツブ貝を出す店なんて、あまりありませんけど。

 

 

アナゴ

 

世の中、ウナギの価格が高騰してるようですが、私、アナゴで充分です。寿司屋のアナゴって、そのタレが各店で開店当初から受け継がれているタレがあり、ふっくらとしたアナゴの組み合わせが楽しみドコロ。このお店には、白焼きもあったのですが、私としては、白焼きだと、このお店のタレを楽しめないので、蒲焼きを注文しました。考えたら、ウナギの寿司なんて無いような気がする。うな重も美味しいけど、無いものねだりをせず、アナゴを楽しむのもいいのでは。

 

子持ちシャコ

 

シャコも「ワサビ」「タレ」の二種類がありました。私はやっぱり、お店の味が楽しめる「タレ」ですが、家内と友人は「ワサビ」を選びました。ここのシャコは、シャコ全体にタレをかけるわけではなく、卵の部分にだけタレをかけていて、タレと卵の食感が絶妙でした。

 

筋子の細巻き

 

今回は結局、握り寿司を食べませんでしたが、締めとして私が好きなのが細巻きです。中でも好きなのが「山ゴボウ」。寿司屋で怖い?のが、「細巻きは何がありますか?」って言うと、「何がいいですか?」と返ってくること。ま、私は、「山ゴボウ」が好きなので、それを言えばいいのですが、せっかく旅行で来てるので、その土地の名産とか、その土地ならではのものを注文したい。でも、そのネタが思いつかない……。で、メニューをつらつら眺めていると、「山ゴボウ」がメニューに載ってました。あんまり真面目に調査してませんが、「山ゴボウ」の細巻きがあるお店は、半分以下だと思うのですが、ここには、堂々とメインメニューに載ってます。あと、お薦めメニューに「ネギトロ」があって、あと、ふとメインメニューで見つけたのが「筋子の細巻き」。私は、どちらかと言うと「イクラ」より「筋子」が好きです。まず、イクラは人工があるので、ちょっと注文前には信じられない。筋子だと、人工は無いし(たぶん)。あと、私はイクラのプチッ感は、別に要らなく、ネットリ感がいいので、やはり筋子がいいんですが、これがまた高価なので、私は引いたのですが、「そんなメニューを知ってしまったら食べたい」と言われ、注文しました。

しかし、三品とも、ご飯の量が少ない細巻きで、美味しかったです。手巻き寿司とかすると、ご飯が多くてお腹が膨れて、ネタが、とんでもなく余るってことが我が家ではあって、我が家は最近では、ご飯をちょっととネタを巻くようにしてるのですが、ここの細巻きがまた絶妙で、多分、ご飯の量がネタより若干少ないんじゃないかなくらいの感じの細巻きなので、締めにも合うし、酒の肴にも合うというか、私達は、酒が無くなったら帰るから、最後まで楽しめるメニューでした。