三ちゃん食堂

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先日、孤独のグルメの再放送で、自宅から徒歩圏にある「三ちゃん食堂」が紹介されていました。

12時から21時が開店時間ということで、13時くらいに着いたのですが、店内は満員で騒然としてました。

 

長机が3つ並んでいて、それぞれの机に20人くらいが座れ、店内には70人くらい入れるのだと思います。

 

定食は無く、数十種類のおかずのメニューが並んでいました。

そのおかずとご飯とみそ汁の単品を注文すれば、食事になるのですが、見渡す限り、おかずを肴に呑んでる人ばかり。

 

一年くらい前に、この辺りをうろついて、14時から呑める店を見つけたのですが、その店も、今は夜の営業だけ。

しかし、この三ちゃん食堂は12時から堂々と呑めるのです。

 

冷奴が180円

ハムカツ250円

 

ハムカツを注文して正解と思っていたのですが、私たちの両側は、この店の常連さんらしく、

お二人ともハムエッグ(300円)を注文してました。

おいしそうだった。

 

もろきゅうとオニオンスライスは250円。

オニオンスライスの方が手間がかかってる気がするのですが、大量にスライスして水にさらしてるのかも。

 

煮込みなんかは、すぐ出てきました。

やっぱ、大量に煮込んでて、器に入れるだけなんでしょうね。

 

餃子の王将は、各店舗ごとにメニューの裁量があるらしくて、新メニューは、安くしてお客様に紹介するとか。

すると、最初に多く注文されるので、作る方も色々工夫して、だんだん手早く、美味しくできるとか。

 

この三ちゃん食堂も、大量に注文を受け、色んなノウハウがたまって、手早く、美味しくなってるのではと思いました。

 

カツ丼 650円

カツカレー 750円

カツライス 850円

 

カツライスって何?

ネットによると、ご飯の上にカツを置いて、ドミグラスソースをかけたものが一般的らしいけど、

私がいる間には、注文されませんでした。

 

最高金額のメニューは、酢豚と本マグロ刺しの1000円でした。

 

 

昼から呑める、こんなに近くにいい店を、全国ネットの番組で知ったとは不覚。

 

 

 

ビールをかけられた

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先日、自宅近くの焼肉屋に行きました。

月に一回くらい言ってる店かな。

 

なんか、バイトが慣れてないなーという印象を持ちつつ、食事してました。

 

何度か注文を繰り返した後、バイトの女性が飲み物を持ってきたのですが、お盆にジョッキを二つ置いて、

1つを私たちにサーブしたところ、バランスを崩して、お盆の上のビールをぶちまけてしまいました。

 

家内履いていたジーンズとセーター、座席に置いてあったダウンジャケットにビールがかかりました。

 

すぐに、店長とおぼしき人がやってきて、謝罪し、

「クリーニング代は負担します。」

といいながら、ビールを拭きはじめました。

 

まず、お店に備品である、椅子やらテーブルやら床を拭いてから、

「どこか濡れてませんか?」

と訊かれました。

 

これも、どうーなの?と思いながら、ま、ハプニングだし、なかなかマニュアルも無いだろうから、しょうがないなと、

その後は普通に食事しました。

 

さて、食事を終え、精算です。

淡々と精算されたので、

「あのー、クリーニング代の軒はどうなってますか?」

と訊くと、レジの方は全然知らなかった様子で、

「既に帰宅した店長に訊いてみます。」

「店長が電話に出ません。」

とのこと。

「連絡先を書いてください。」

とのことで、連絡先を書きましたが、そもそも、従業員に申し送りをせず、帰宅した店長が、連絡してくるとは思えない。

 

「連絡が来なければ、どうすればいいですか?」

と訊くと、

「お店に電話してください。」

とのこと。

「お店に電話しても、「知らない」と言われれば終わりなので、今日の飲食費は払いません。

 但し、支払うべき金額を署名していきます。」

と、先ほど、連絡先を書いたメモに、その日の支払うべき金額を書いて、精算せずに帰りました。

 

あれから三日。

お店からの連絡はありません。

 

お金を払わなかったのに、連絡が来ないんだから、お金を払ってたら、当然、連絡は来なかったでしょうね。

 

私の心配は、今のところ、私が払っていない飲食費一万円くらいが、ビールをぶちまけたバイトの女の子のバイト代から

引かれていないことです。

 

なんか、気分悪い。

 

 

IWC脱退

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日本がIWCを脱退しました。

 

私は英断だと思います。

 

南極近くの調査捕鯨はできないけど、日本領海内とか諸外国の了解外では捕鯨ができるので。

 

でも、業界の方に、どれほど事前通知がされていたかわかりませんが、

今回、IWCを脱退すると言っても、海外がこれをなんというか……評判は悪いですよね。

 

クジラを食べない国が、捕鯨を許さないって、牛を食べるのとクジラを食べるのが、どう違うんだっての。

でも、そういうロジックではなくて、クジラを食べるのがヤだという国が国際的には多数。

つまり、そうした意見に押されて、また、日本がIWCに加盟する可能性は低くない。

 

その中で、捕鯨をしようと考える漁師の方々が、どれだけいらっしゃるのかっていうのが、私の疑問です。

 

現時点で合法な漁と捕鯨と、どちらがお金になるのか知りませんが、

かれこれ20年以上、捕鯨禁止の中で皆さん、生活されていたので、

IWC脱退したからと言って、どれくらいの方が捕鯨を生業とされるのかは疑問。

 

 

TEST KITCHEN H

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結婚記念日という理由で、表参道のTEST KITCHEN Hというイタリアンに行ってきました。

 

元々、銀座の交詢ビルにあった、「たらふくまんま」という客席20席くらいの店に行ってたのですが、その後に入ったのが、

リストランテ・ヒロソフィで、シェフが山田宏巳さん。

 

山田宏巳さんは、私の嫁様が若い頃から好きなイタリアンおシェフで、なんか結婚した頃に嫁様が持ってきた

赤茶けた山田宏巳さんの料理本を新居に持ってきてました。

私も、イタリアン日本一だと思ってます。

 

で、その山田宏巳さんが銀座よりも、カジュアルな店を表参道にということで行ってきました。

 

……でも、その山田さんに

「このお店は4月にオープンしたんだけどねー。」

とオープンしてから半年経って初めて訪れた点を指摘されました。

 

 

銀座の時は、メインディッシュの前に出てきたカッペリーニが最初に出てきました。

そもそも、私はカッペリーニが好きなのですが、ネットによると、冷製カッペリーニを考案したのが

山田宏巳だとか。

 

銀座の時は柑橘系をベースにスッポンの卵とかを和えてましたが、この日は。トリガイやウニが乗った和風カッペリーニでした。

 

 

山田宏巳さんの作りたてのフォカッチャは、とても美味しかったのですが、さすがにお店が広くなったからか、

フォカッチャは、冷えてました。

ま、それでも、美味しいのですが。

後で出てくる、料理のソースを食べるために重要なアイテムです。

 

 

白子です。

白子に焼き目をつけて、イタリア風のトマトやイタリアンパセリのソースに浸かってます。

こうした食材をふんだんに使った料理を食べられることが、山田さんのお店のいいトコロの一つ。

 

 

あとで出てくるオマールエビの生前。

 

 

この日は、メインの前にパスタでした。

白菜が具のパスタでした。

 

 

先ほどのオマールエビ。

戒名はオイル焼きだったかな?

 

 

うー。どこの牛だったか覚えてないや。

でも、この量が年寄りにはいい。

色々食べたいですしね。

 

 

デザートはスフレ。

 

OUT

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先日、渋谷のトリュフ・パスタの専門店に行ってきました。

専門店って、本当に専門店で、メニューはトリュフ・パスタのみ。

ワインも一種類。

 

 

また、注文は券売機。

メニューは

・パスタ

・グラスワイン

・ボトルワイン

・パスタとボトルワインのセット

・パスタとグラスワインのセット

 

てなノリ。

ワインも一種類しかない。

 

我が家は、二人なので、「パスタとボトルワインのセット」と「パスタ」を券売機で買いました。

なんか、店内は暗いし、券売機のワリには高額だから、むちゃ、慎重に買いました。

 

店員さんは外人さん二人。

一人がパスタを作って、一人は給仕係(って、最近はなんて呼ぶんだ?フロアレディー?)。

オランダ出身つってたかなー?忘れた。

 

注文して食べる分には、日本語が通じますが、私が行った時間は、全て英語で会話のお客様ばかり。

 

トリュフは、目の前で削ってくれて、パスタの方はこれだけでも価値があるくらいの価格の\2,900。

でも、ワイン(\6,100)のコスパは、どーかなー。

 

 

 

ま、そんな店に行ったのですが、先日、日経の記事でminatoya2っていうお蕎麦屋さんの紹介がありました。

 

ここは、看板も小さくて、見つけにくいのですが、OUTと同じように、券売機で食券を買うのですが、

券売機は「肉そば \1,000」のみ。

小銭どころか、一万円札、五千円札も使えないらしい。

 

システムとしては、水も出ないので、飲み物は持ち込みとか。

お酒の持ち込みもありらしい。でも、宴会には使えなさそうな雰囲気。

誰かがブレイクスルーすれば、凄いかも。

 

大手町にあるお店ですが、調べると、minatoyaの一店目は虎の門だか神谷町にあって、そこだと、他のメニューもあって、この肉蕎麦は、100円くらい安いらしい。

 

 

さかなやいさむ

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この日は、近地出張があり、早めに上がれそうなので、嫁様と食事に行きました。

お店は、「さかなやいさむ」。
たべログでは、“隠れ家”的なお店と紹介されています。
ご主人は築地市場で20年以上働いていた正真正銘の元さかなやだそうです。

17時半開店で、私たちは18時から予約していたのですが、開店時間に着いてしまい
、入店可否を訊いたところ、快く承諾してもらえました。

しかも、店主は、私の嫁様を覚えていたご様子。

このお店は、東京オリンピックの関係で、移転したらしく、移転前に、嫁様は何度かお
邪魔していたらしい。嫁様いわく、私も一度、お邪魔していたらしいのですが、特に記
憶が……。

さて、たべログ情報でわかっていたのですが、このお店は一人五千円のおまかせコース
しかありません。
強気だなーなんて思っていたのですが、店主いわく、多少、お店も広くなり、一人で回
すのは大変。固定メニューにすれば、なんとかなると思い、始めてみた。絶対、値段以
上の満足館が得られるので、楽しみに。
と、最初に説明をいただきました。

席は、カウンターが七席くらいと、テーブル席が十二席くらいかな。
私たちが口開けで、そのおまかせメニューを戴いたのですが、三々五々、四組のお客様
がいらっしゃって、私たちが食べたメユーを追いかけるように、順番に召し上がってま
した。

確かに、「おまかせ」メニューだと、好き嫌いのある方は、いらっしゃらないでしょう
ね。
私は、貧乏生活の影響か、好き嫌いはありませんし、嫁様も、特に無い。
ので、おまかせコースは問題なし。

ま、フツーのレストランでも、初めて入った時は、「おまかせメニュー」を注文するケ
ースが多い、私たち夫婦です。
おすすめだけあって、リーズナブルだし。

話はそれますが、ワインなんかも、ハウスワインを選ぶのが、安いし、そもそも、その
ハウスワインベースでメニューを作られているお店が多いので、各店のハウスワインは
、そこの料理に合うものです。

この、「おまかせ」メニューのみってのは、本当に、いいシステムだと思いました。

まず、いちいち、料理の注文を訊きに行かなくていい。
店長は、各テーブルの料理の進み具合を確認しながら、淡々とコース料理を調理してい
らっしゃいました。
あと、この日は予約客だけでしたが(……というか、毎日、予約客で満員そう。)満席
でした。
ビジネスモデルは、どの辺りにあるかと考えてみたのですが、まず、店長は、予約で一
杯にならなかったとしても、「お任せメニュー」を座席数分、用意すればいい。
これは、基本、食材の廃棄ロスが無いことを意味します。
なので、割安で、提供していただけることになっているんだと思います。

海藤花  ~ やなぎだこの卵

「海藤花」は「かいとうげ」と読むらしいのですが、結局、タコの卵です。
飯蛸の「飯」の部分です。
生だったので、茹でた飯蛸の飯よりは、当然柔らかかったです。
ポン酢(三杯酢?)に浸けていただきました。


珍味というか、珍しい食材らしく、「運のいい人」「日頃の行いがいい人」しか食べら
れないらしい。

私は、結構、そうしたチャンスに恵まれてて、同僚に理由を訊かれたりするのですが、
ホント、「日頃の行いがいいとしか……」という持ちギャグがあります。

出張して、台風や地震で足止めくらってるような方は、決して言えないセリフですね。
ま、私も台湾出張時に、成田が雪で稼働不能になっていて、台湾から大阪でも名古屋で
も帰られるのに、成田は帰られず、台湾で追加の二泊をした経験があるので、「日頃の
行い」も大したことありませんが。

ぬた

 

最初に出てきたのは「ぬた」でした。

でも、帆立が乗ってて、そりゃ豪華。

 


銀ダラのカマ

焼き魚や煮魚は、骨を取るのが面倒で、あまり好きではないのですが、このカマは、肉
の部分が取りやすくてよかったです。
結構、ふっくらしてて美味しかった。

 

えび

次に出てきたのは、生エビでした。
以前、北海道の居酒屋で生エビを注文したら、小さいお重みたいなのに、三尾のエビが
氷の上に寝ていたメニューが出てきました。
蓋をあけて放置していたら、いきなりハネてビックリしたというトラウマがあり、生き
たエビは、若干苦手かも。

でも、店主から、
「まず身をかじり取る。吸わない。」
吸うと、カニ味噌の美味しい部分まで吸ってしまうらしい。
でも、それなら、そのカニミソの部分まで、競技場内のブースで売ればいいのに。



かに

かにも食べやすく、包丁が入れられてあって、ストレスなくいただけました。



刺し盛りっ!

 

「アツモリっ!」のノリで。

 

料理としては、最後の刺し盛り。
サンマ、カイワレ、アジ、コチ、タコ、アワビ、大間のマグロ
等、結構豪華なラインナップ。



かに雑炊

「まだ食べられる?」
と店主に訊かれ、「はい」と応えると、なにやら雑炊を作っているご様子。

私が普段通っているお店は、七席のカウンタとテーブル席が十席。
そこでは、アワビ雑炊を結構食べたものですが、この日は、「カニ雑炊」がでてきまし
た。
カニの出汁風味満載の美味しいカニ雑炊でした。

 

◎立の販売員

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先日、天井灯を買いに行きました。

マンションお抱えの電気屋さんが紹介してくれる天井灯がいずれも十万円超と、私の感覚と一桁違ったので、取り付けくらいは自分でできるからいいやと断りました。

近くの電気屋に行くと、丸いLED照明ばかりで、面白くなかったので、川崎の○ゾーナの電気屋に行きました。

丸くない照明を見てて、一つ、値札の無いのがあったので、店員さんに値段を聞いてみると、よくわからないとのこと。
やがて、ちょっと知ってる◎立の販売員さんが来て、値段が分かったのですが、三万円超だったので、これはボツにしました。

で、他の天井灯を見てたのですが、その、◎立の販売員が付き纏ってきて、うるさい。

なんか、◎立さんご自慢の丸い天井灯について、
「◎立の天井灯は6畳用といいながら、パワーアップモードがあって、パワーアップすると、8畳用になるんで凄いんです。」
とか言って、隣に並んでる○ナソニックの8畳用と同じ値段。

要は、8畳用を6畳用と謳って、通常モードの照度を落としているだけに感じました。

ま、そんなのには騙されないのですが、つらつらと他の天井灯をチェックしてたら、その◎立の販売員がニ十分以上付き纏ってきて、ガチャガチャうるさい。
横で、ギャーギャー言われると、思考がまとまらない私は、
「ウザイなー」
と思いながら物色してたのですが、最後に、
「さっき、あなたが値段を訊いた天井灯は、古臭くて、売れてませんよ。せいぜい、年に一台か二台です。」
と言われました。

そもそも、私にとって割高だったので、買う気がなかったのですが、
「あなたのセンスは悪いですよ。」
みたいなニュアンスで言われたので、どれかの天井灯を買う気満々だった私ですが、買わずに帰ってきました。

厳密に言うと、その後、違うフロアでマッサージ機を買いましたが。
マッサージ機売り場の○○医療器の販売員さんは、予算の範囲で、紹介してくれました。

結局、天井灯は、○マゾンで買いました。
一万円しなかった。
あんな五月蠅い◎立のいる電気屋より、○マゾンが気楽で、品ぞろえがよくていいなと思いました。