先日、川崎フロンターレのアウェイ広島戦を観戦した翌日に、竹原市に行ってきました。
竹原市には、醸造所がいくつかあります。

外観は江戸時代からの街並みが残っているそうです。
地震もあったようですが、木造建築は振動を吸収して崩れなかったらしい。
日本人の古の知恵は大したもんです。
法隆寺も世界最古の木造建築らしいですものね。
あれも、建築構造が考えられていて、昔から日本は地震に悩まされていたんだと感じました。
もともと行こうと思っていた「酒造交流館」の奥にある蕎麦屋さんが臨時休業ということで、
大きく予定が狂ってしまった私達は、街なかを放浪していました。
その中で、「塩ビール」というお店があったので、入ってみました。
レストランかと思って入ったのですが、普通のお土産物屋さんですが、
中に、こあがりがあって、そこにテーブルがあるので、そこで、お土産物を飲食できるみたいです。
とは、いえ、テーブルは一つなので、飲食という感じではありませんが。

この塩ビールがあったお店の店主さんが、とても話好きで、色々伺わせて頂きました。
・そもそも、このお店は元々呉服屋さんだったらしい。
・竹原市は海水から塩を作ることで栄えた。
・ここの店主さんは、マッサンの53話にエキストラで出演したらしい。
・このお店は、塩を作ってうるお店。
・店主のお嬢さんの友人がビールの醸造所をやっていて、塩ビールを作ることになった。
・塩ビールは思考錯誤して、ビール200リットル中に塩500グラムで落ち着いた。
なんてことを、教えていただきました。
その後、竹原市の繁華街を離れ、竹原市の街並みを散策しました。
ぶらぶらしていると、なにやら行列が。
そこに行ってみると、そこはラーメン屋さん。
ラーメン屋さんって、人気がありますね。
我々は、ラーメン屋さんには興味がないのですが、
なんとそのお隣は、我々が夕食で訪れようとしていたお店。

なんか、アメブロは写真の縦横がゴチャゴチャになるみたいで、色々試しましたが、
うまく、縦横にできないので、このまま掲載します。
また、ちゃんと掲載する方法を調べます。


女将さんの愛想もよくて、なかなかいいお店でした。

竹原市の三大醸造所から「純米酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」をそれぞれ呑み比べできるセットです。
お料理も美味しく、お昼からご機嫌でした。


竹原駅から広島駅までは、広島カープのシールで装飾された車両でした。
広島駅に近づくと、阪神タイガースに3タテくらった広島カープファンの方々が手を振ってくれました。