10年以上前にベルギーの郊外にあった、ラウンド1みたいな遊戯施設に行ったところ、

ヒューガルテンのロゼがありました。

 

なんか、そんなお酒メインの施設ではなかったので、簡単に入手できるのかと思ったら、

その後、入手できることはありませんでした。

 

ところが、川崎のラゾーナの1階にあるヨドバシカメラに、このビールが置いてありました。

 

そもそも、トマトジュースのクラマトを探しに行きました。

クラマトも、10年くらい前に、ヨドバシカメラにあったのですが、

その後、何回か行きましたが見つけられず、もう置いてないかと思ってました。

 

とりあえず、店員さんに有無を確認したところ、10分近く待たされた結果、

賞品を持ってきてくれたのですが、その待っている場所の目の前に、この

ヒューガルテン・ロゼ

がありました。

 

クラマトがあったのも嬉しかったけど、このヒューガルテン・ロゼの方が嬉しかったかも。

 

 

ベルギー館のレストランも、昼食のタイミングで並ぼうと思ったら、3時間くらい待ちで、

あきらめて3時くらいに行ったら30分待ちで入れました。

 

ただ、4時くらいには空席もできていたので、この辺りのタイミングで訪れるのもいいかと思います。

 

 

まずはムール貝。

ヨーロッパだと、2リットルくらい入りバケツに山盛りのムール貝が出てきますが、

そんなに食べられない。

 

ムール貝は、一つ食べたら、その貝殻で、次のムール貝をつまんで食べるのが流儀。

 

 

 

生ビールのヒューガルテンとシメイ。

シメイの生なんて、日本で呑めるところを私は知りません。

 

でも、生ビールだし、万博とはいえ、開封してから、ちゃんと一日で飲み干してたのかなぁ?

美味しかったけど、ちょっと、本場に比べると、苦みがあるような気がしました。

 

店員さんに訊きたかったのですが、訊いた店員さんが、

「私は、今日からのバイトで……」

とか、ぐずぐず言い訳をしだしたので、訊くのを忘れてしまいました。

 

分からなかったらわからないで、わかる人に訊いてこいよ。

てめーのバイト歴なんて聞きたくないわ!

 

 

ワインは、同じのを二本呑みました。

なんか、場内も混んできたし、並ぶのがいやだったので、

このベルギー館で追い出されないように注文してました。

 

 

ステーキとか食べたけど、なんか、ポテトフライは有名ブランドらしい。

ベルギー館のレストランのオーナーなのか、

単にベルギーで有名なポテトフライ屋さんかもしれません。

 

 

コースターです。

断捨離じゃないけど、なるべくモノは持って帰らず、写真で残しておこうとしていますが、

コノコースターは持って帰ってきて、自宅で使っています。

 

 

 

スペインは、40年くらい前に新婚旅行で行った国。

バルセロナオリンピック開催の二年くらい前で、

ガイドさんからは、

「世界中のスリがバルセロナに集まっているので、気をつけてください。」

と言われました。

 

あと、2005年に名古屋で開催された「愛・地球博」のスペイン館で、

「どんぐりで育った豚肉料理」

の生ハムがとても美味しかったというのが、我が家のスペイン経験。

当時は、イベリコ豚がメジャーじゃなかったので、ああいう表現になったのでしょうね。

我が家は、

「あ、イベリコ豚だ!」

と思って、並んだことが思い出です。

 

 

さて、スペイン館です。

ここは予約不要だったと思います。

(だんだん記憶がいい加減になってきた……。)

 

演出的に、派手ではありませんでしたが、スペインの歴史を展示していました。

最後は、大量の絵葉書を販売されていました。

 

スペイン館はスペインレストランの他にバルがあって、そこで少し吞めました。

 

 

ただ、この日は、入場者数が8万人弱の日だったので、我が家は待つこともなく

呑むことができましたが、混んでいる時は、並ぶかもしれません。

 

でも、一休みするなら、比較的、いい場所だったかと思います。

 

 

その後、スペイン料理に並びました。

 

18:30くらいに並びに行って、19:00くらいに入れたのですが、

色々メニューが無くなっていました。

 

 

なんか、殆どオードブルみたいなメニューしかありませんでした。

 

ま、我が家はワインを呑むのがメインだったので、これはこれで楽しめましたが、

食事を楽しもうと思う場合は、もう少し早く、15:00くらいに並ぶのがいいかと思います。

 

 

 

先日、川崎フロンターレのアウェイ広島戦を観戦した翌日に、竹原市に行ってきました。

竹原市には、醸造所がいくつかあります。

 

 

外観は江戸時代からの街並みが残っているそうです。

地震もあったようですが、木造建築は振動を吸収して崩れなかったらしい。

 

日本人の古の知恵は大したもんです。

 

法隆寺も世界最古の木造建築らしいですものね。

あれも、建築構造が考えられていて、昔から日本は地震に悩まされていたんだと感じました。

 

もともと行こうと思っていた「酒造交流館」の奥にある蕎麦屋さんが臨時休業ということで、

大きく予定が狂ってしまった私達は、街なかを放浪していました。

 

その中で、「塩ビール」というお店があったので、入ってみました。

 

レストランかと思って入ったのですが、普通のお土産物屋さんですが、

中に、こあがりがあって、そこにテーブルがあるので、そこで、お土産物を飲食できるみたいです。

 

とは、いえ、テーブルは一つなので、飲食という感じではありませんが。

 

 

この塩ビールがあったお店の店主さんが、とても話好きで、色々伺わせて頂きました。

 

・そもそも、このお店は元々呉服屋さんだったらしい。

・竹原市は海水から塩を作ることで栄えた。

・ここの店主さんは、マッサンの53話にエキストラで出演したらしい。

・このお店は、塩を作ってうるお店。

・店主のお嬢さんの友人がビールの醸造所をやっていて、塩ビールを作ることになった。

・塩ビールは思考錯誤して、ビール200リットル中に塩500グラムで落ち着いた。

 

なんてことを、教えていただきました。

 

その後、竹原市の繁華街を離れ、竹原市の街並みを散策しました。

 

ぶらぶらしていると、なにやら行列が。

そこに行ってみると、そこはラーメン屋さん。

 

ラーメン屋さんって、人気がありますね。

 

我々は、ラーメン屋さんには興味がないのですが、

なんとそのお隣は、我々が夕食で訪れようとしていたお店。

 

 

 

なんか、アメブロは写真の縦横がゴチャゴチャになるみたいで、色々試しましたが、

うまく、縦横にできないので、このまま掲載します。

 

また、ちゃんと掲載する方法を調べます。

 

 

女将さんの愛想もよくて、なかなかいいお店でした。

 

 

竹原市の三大醸造所から「純米酒」「純米吟醸酒」「大吟醸酒」をそれぞれ呑み比べできるセットです。

 

お料理も美味しく、お昼からご機嫌でした。

 

 

 

竹原駅から広島駅までは、広島カープのシールで装飾された車両でした。

広島駅に近づくと、阪神タイガースに3タテくらった広島カープファンの方々が手を振ってくれました。

 

 

 

5/6の17時に大阪万博に入場した私たちは、フランス館に行ったあとで、イタリア館に行ってきました。

 

ところで、大阪万博のマップは、ここにあって、私も印刷して持参しましたが、

これが見にくい。

 

 

何故かというと、マップ上はパビリオンの番号が書いてあって、

その番号を地図欄外にある番号と国名を参照しないとわからない。

 

どうでもいいですが、「北欧館」というのがあるのですが、これが地図上にない。

北欧館はノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマーク、アイルランドが入っているので、

上記の国名の番号を見つければ、マップで場所がわかるのですが、「北欧館」はマップにはありませんでした。

 

 

イタリア館は、イタリアの芸術家の作品が展示されていました。

主に、レオナルド・ダ・ビンチでしたが。

 

これは、これで、よかったですね。

 

 

テレビを見てたら、ゴールデンウィーク明けが一番すいているということで、

5/6の夜間チケットと、5/7,5/8の平日チケットを購入して、大阪万博に行ってきました。

 

テレビでゴールデンウィーク明けが一番すいているということで、急遽チケットを買いました。

開幕前にチケットを買っていれば、一日1000円くらい安かったみたいで、

この辺りも、私の計画性の無さを反省。

 

その後の、入場者数のリストを見ると、5/6、5/7は、かなり少ないようで、ま、行ってよかったかと思います。

 

最寄り駅の夢洲駅から東ゲートまでは、直線距離で200メートルくらいでしたが、

柵で仕切られた誘導路は、1キロメートルくらいあったかと思います。

 

なので、少しずつ前に進むので、列が進まないという感覚が減っていたかと思います。

 

「並ばない万博」とかいうフレーズがありましたら、いやいや、やはり並びます。

 

 

 

テレビで散々報道されていたので、まずはフランス館に行きました。

 

並んだ時間は20分くらいでした。

 

 

ヴィトンの金のスーツケースの展示です。

確かに、圧巻でしたね。

 

 

展示はその他にフランスブランドの展示がありました。

これは、正しいですよね。

 

商魂たくましく、話題になっているフランスの戦略はよかったと思います。

 

 

 

深夜食堂をボーッと観てたら、

「紅しょうがの天ぷら」

の会がありました。

 

「紅しょうがのてんぷら」って、関西の食べ物だったらしい。

 

最近、関東でも、串カツ田中にフツーにあるので、関西のものとは、知りませんでした。

 

確かに、そもそも「天ぷら」じゃなくて、「串カツ」だよなー。

 

 

 

 

 

この日は平日。

ぶらりといいますか、HDレコーダーの調査に川崎のラゾーナに行ってきました。

 

やはり最近は、ネットで色々見るからか、HDレコーダーの売り場面積はかなり減ってました。

 

私も、そんなにテレビを観るわけではないのですが、川崎フロンターレの番組を観ようと思うと、

テレビ神奈川とか、イッツコムを観る必要?があるので、なかなか、ネットでは,観られないのです。

 

で、今ある我が家のHDレコーダーが15年前に購入したもので、

ドイツ駐在の際に、日本のスカパーを観るために、SONYのロケーションフリーと

接続するために買ったものでした。

 

ロケーションフリーがあれば、日本のテレビ番組を、ほぼリアルタイム(数秒のディレイ)

で観ることができたのです。

 

さて、HDレコーダーを物色してから、ラゾーナをぶらぶらしていると、

鼎泰豊があることに気づきました。

 

小籠包で有名なお店です。

 

昨年、台湾旅行したときも、台北の本店に行ってきました。

 

 

小籠包です。

台北のお店と同じ味かと言われたら、正直わかりません……。

ただ、食べ方は、

レンゲに載せて、中のスープを先に飲んでから、具を食べる

と言われました。

 

確かに、いきなり丸呑みすると、スープが熱くて大変なので、

邪道かとは思いましたが、その食べ方で食しました。

 

 

腸詰ウインナーとか、大根餅。

 

以前住んでいた家の近くに台湾料理屋があって、安くて美味しかったので、

無茶苦茶通っていました。

 

こうした台湾点心もおいしいです。

 

 

やはり、中国・台湾と言えば、紹興酒。

 

日本の台湾料理は、暖かい紹興酒にザラメを入れるのがスタンダードですが、

台湾では、生姜、カラカラの梅干しなんかを入れて呑みます。

 

我が家も、小籠包用の生姜を入れて、楽しみました。

 

 

 

嫁様の幼馴染の方と京都の紫(ゆかり)というお店に行ってきました。

 

 

 

 

紫は元々、高貴な色ということは知っていましたが、縁(ゆかり)の意味もあるらしい。

(このお店の名前の由来は訊きませんでしたが。)

 

紫蘇の紫のフリカケが「ゆかり」なので、そこからのネーミングかと思いましたが、

違うみたいです。

 

 

鱧焼霜です。

 

初夏になると鱧を食べたくなりますが、関東在住の私はなかなか食べる機会がありません。

この時期ですが、食べられてよかった。

 

 

魚せんべい

豚山椒

肉味噌

 

です。

 

ご飯もの以外のコースが終わったところで、ゆっくり日本酒を呑むために

アラカルトで注文しました。

 

このお店には、日本酒ソムリエの方がいらして、色々と日本酒を紹介してもらいました。

 

この日の三人なら、一升瓶の一本はいけますが、この日は色々楽しもうと、

一合ずつ5、6種類の日本酒を戴きました。